サムエル記下 15章18節(サムエル第二15:18)

18 家来けらいたちはみな、王おうのそばを通とおり過すぎて行いった。ケレテ人にんもペレテ人にんもみな、そしてガテからついて来きた六百ろっぴゃく人にんのガテ人にんもみな、王おうの前まえを通とおり過すぎて行いった。

サムエル第二15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムを逃れるダビデサムエル第二15:13-29

前後の聖句(15章16–20節)

16 こうして王おうは、家族かぞく全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いった。ただ、王おうは十じゅう人にんのそばめを残のこして、宮殿きゅうでんの留守るす番ばんをさせた。

17 王おうは民たみ全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いき、町まちはずれの家いえのところで立たち止どまった。

18 家来けらいたちはみな、王おうのそばを通とおり過すぎて行いった。ケレテ人にんもペレテ人にんもみな、そしてガテからついて来きた六百ろっぴゃく人にんのガテ人にんもみな、王おうの前まえを通とおり過すぎて行いった。

19 王おうはガテ人ひとイタイに言いった。「どうして君きみまで、わたしたちといっしょに来くるのか。引ひき返かえして、新あたらしい王おうのところにとどまりなさい。君きみは外国がいこく人にんで、故郷こきょうを離はなれて来きた人ひとなのだから。

20 君きみが来きたのは昨日きのうのことだ。それなのに、行いき先さきも定さだまらないわたしといっしょに、今日きょうから連つれ回まわしてよいものか。引ひき返かえしなさい。仲間なかまも連つれて帰かえるといい。慈いつくしみとまことが、君きみとともにあるように。」

有名な聖句をもっと読む