エステル記 6章5節(エステル記6:5)
この節を含む箇所栄誉を受けるモルデカイエステル記6章5 家来たちは王に言った。「ハマンが庭に立っています。」王は「入らせよ」と言った。
前後の聖句(6章3–7節)
3 王は言った。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉や褒美が与えられたのか。」王に仕える家来たちは答えた。「何もされていません。」
4 王は言った。「庭にだれかいるか。」ちょうどそのとき、ハマンが王宮の外庭に入ってきていた。自分が用意した柱にモルデカイをつるすよう、王に願い出るためだった。
5 家来たちは王に言った。「ハマンが庭に立っています。」王は「入らせよ」と言った。
6 ハマンが入ってくると、王は彼にたずねた。「王が名誉を与えたいと思っている者には、何をしてやるのがよいだろうか。」ハマンは心の中で思った。「王が名誉を与えたいと思う相手が、このわたし以外にいるだろうか。」
7 ハマンは王に言った。「王が名誉を与えたいと思っている人には、こうなさってください。