「家来」(けらい)が出てくる聖書の箇所

「家来」(けらい)は口語訳の156か所(旧約155・新約1)に出てきます。日常訳第1版では224か所。

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創世記(6か所)

創世記21:25 アブラハムはアビメレクの家来けらいたちが、水みずの井戸いどを奪うばい取とったことについてアビメルクを責せめた。

創世記40:20 さて三みっ日か目めはパロの誕生たんじょう日ひであったので、パロはすべての家来けらいのためにふるまいを設もうけ、家来けらいのうちの給仕きゅうじ役やくの長ちょうの頭あたまと、料理りょうり役やくの長ちょうの頭あたまを上あげた。

創世記41:37 この事ことはパロとそのすべての家来けらいたちの目めにかなった。

創世記41:38 そこでパロは家来けらいたちに言いった、「われわれは神かみの霊れいをもつこのような人ひとを、ほかに見みいだし得えようか」。

創世記45:16 時ときに、「ヨセフの兄弟きょうだいたちがきた」と言いううわさがパロの家いえに聞きこえたので、パロとその家来けらいたちとは喜よろこんだ。

創世記50:7 そこでヨセフは父ちちを葬ほうむるために上のぼって行いった。彼かれと共ともに上のぼった者ものはパロのもろもろの家来けらいたち、パロの家いえの長老ちょうろうたち、エジプトの国くにのもろもろの長老ちょうろうたち、

出エジプト記(22か所)

出エジプト5:21 彼かれらに言いった、「主しゅがあなたがたをごらんになって、さばかれますように。あなたがたは、わたしたちをパロとその家来けらいたちにきらわせ、つるぎを彼かれらの手てに渡わたして、殺ころさせようとしておられるのです」。

出エジプト7:10 それで、モーセとアロンはパロのところに行いき、主しゅの命めいじられたとおりにおこなった。すなわちアロンはそのつえを、パロとその家来けらいたちの前まえに投なげると、それはへびになった。

出エジプト7:20 モーセとアロンは主しゅの命めいじられたようにおこなった。すなわち、彼かれはパロとその家来けらいたちの目めの前まえで、つえをあげてナイル川かわの水みずを打うつと、川かわの水みずは、ことごとく血ちに変かわった。

出エジプト8:3 ナイル川かわにかえるが群むらがり、のぼって、あなたの家いえ、あなたの寝室しんしつにはいり、寝台しんだいにのぼり、あなたの家来けらいと民たみの家いえにはいり、またあなたのかまどや、こね鉢ばちにはいり、

出エジプト8:4 あなたと、あなたの民たみと、すべての家来けらいのからだに、はい上あがるであろう」と』」。

出エジプト8:9 モーセはパロに言いった、「あなたと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみのために、わたしがいつ願ねがって、このかえるを、あなたとあなたの家いえから断ことわって、ナイル川かわだけにとどまらせるべきか、きめてください」。

出エジプト8:11 そして、かえるはあなたと、あなたの家いえと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみを離はなれてナイル川かわにだけとどまるでしょう」。

出エジプト8:21 あなたがわたしの民たみを去さらせないならば、わたしは、あなたとあなたの家来けらいと、あなたの民たみとあなたの家いえとに、あぶの群むれをつかわすであろう。エジプトびとの家々いえいえは、あぶの群むれで満みち、彼かれらの踏ふむ地ちもまた、そうなるであろう。

出エジプト8:24 主しゅはそのようにされたので、おびただしいあぶが、パロの家いえと、その家来けらいの家いえと、エジプトの全国ぜんこくにはいってきて、地ちはあぶの群むれのために害がいをうけた。

出エジプト8:29 モーセは言いった、「わたしはあなたのもとから出でて行いって主しゅに祈願きがんしましょう。あすあぶの群むれがパロと、その家来けらいと、その民たみから離はなれるでしょう。ただパロはまた欺あざむいて、民みんが主しゅに犠牲ぎせいをささげに行いくのをとめないようにしてください」。

出エジプト8:31 主しゅはモーセの言葉ことばのようにされた。すなわち、あぶの群むれをパロと、その家来けらいと、その民たみから取とり去さられたので、一ひとつも残のこらなかった。

出エジプト9:14 わたしは、こんどは、もろもろの災わざわいを、あなたと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみにくだし、わたしに並ならぶものが全地ぜんちにないことを知しらせるであろう。

出エジプト9:20 パロの家来けらいのうち、主しゅの言葉ことばをおそれる者ものは、そのしもべと家畜かちくを家いえにのがれさせたが、

出エジプト9:30 しかし、あなたとあなたの家来けらいたちは、なお、神かみなる主しゅを恐おそれないことを、わたしは知しっています」。

出エジプト9:34 ところがパロは雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みて、またも罪つみを犯おかし、心こころをかたくなにした。彼かれも家来けらいも、そうであった。

出エジプト10:1 そこで、主しゅはモーセに言いわれた、「パロのもとに行いきなさい。わたしは彼かれの心こころとその家来けらいたちの心こころをかたくなにした。これは、わたしがこれらのしるしを、彼かれらの中なかに行おこなうためである。

出エジプト10:6 またそれはあなたの家いえとあなたのすべての家来けらいの家いえ、および、すべてのエジプトびとの家いえに満みちるであろう。このようなことは、あなたの父ちちたちも、また、祖父そふたちも、彼かれらが地上ちじょうにあった日ひから今日きょうに至いたるまで、かつて見みたことのないものである』と」。そして彼かれは身みをめぐらして、パロのもとを出でて行いった。

出エジプト10:7 パロの家来けらいたちは王おうに言いった、「いつまで、この人ひとはわれわれのわなとなるのでしょう。この人々ひとびとを去さらせ、彼かれらの神かみなる主しゅに仕つかえさせては、どうでしょう。エジプトが滅ほろびてしまうことに、まだ気きづかれないのですか」。

出エジプト11:3 主しゅは民みんにエジプトびとの好意こういを得えさせられた。またモーセその人ひとは、エジプトの国くにで、パロの家来けらいたちの目めと民たみの目めとに、はなはだ大おおいなるものと見みえた。

出エジプト11:8 これらのあなたの家来けらいたちは、みな、わたしのもとに下くだってきて、ひれ伏ふして言ゆうであろう、『あなたもあなたに従したがう民たみもみな出でて行いってください』と。その後ご、わたしは出でて行いきます」。彼かれは激はげしく怒おこってパロのもとから出でて行いった。

出エジプト12:30 それでパロとその家来けらいおよびエジプトびとはみな夜よるのうちに起おきあがり、エジプトに大おおいなる叫さけびがあった。死人しにんのない家いえがなかったからである。

出エジプト14:5 民みんの逃にげ去さったことが、エジプトの王おうに伝つたえられたので、パロとその家来けらいたちとは、民みんに対たいする考かんがえを変かえて言いった、「われわれはなぜこのようにイスラエルを去さらせて、われわれに仕つかえさせないようにしたのであろう」。

民数記(1か所)

民数記22:18 しかし、バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた、「たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、事ことの大小だいしょうを問とわず、わたしの神かみ、主しゅの言葉ことばを越こえては何なんもすることができません。

申命記(2か所)

申命記29:2 モーセはイスラエルのすべての人ひとを呼よび集あつめて言いった、「あなたがたは主しゅがエジプトの地ちで、パロと、そのすべての家来けらいと、その全地ぜんちとにせられたすべての事ことをまのあたり見みた。

申命記34:11 主しゅはエジプトの地ちで彼かれをパロとそのすべての家来けらいおよびその全地ぜんちにつかわして、もろもろのしるしと不思議ふしぎを行おこなわせられた。

サムエル記上(22か所)

サムエル第一8:14 また、あなたがたの畑はたけとぶどう畑はたけとオリブ畑はたけの最ももっとも良よい物ものを取とって、その家来けらいに与あたえ、

サムエル第一8:15 あなたがたの穀物こくもつと、ぶどう畑はたけの、十じゅう分ぶんの一いちを取とって、その役人やくにんと家来けらいに与あたえ、

サムエル第一16:15 サウルの家来けらいたちは彼かれに言いった、「ごらんなさい。神かみから来くる悪霊あくりょうがあなたを悩なやましているのです。

サムエル第一16:16 どうぞ、われわれの主君しゅくんが、あなたの前まえに仕つかえている家来けらいたちに命めいじて、じょうずに琴ことをひく者ものひとりを捜ささがさせてください。神かみから来くる悪霊あくりょうがあなたに臨のぞむ時とき、彼かれが手てで琴ことをひくならば、あなたは良よくなられるでしょう」。

サムエル第一16:17 そこでサウルは家来けらいたちに言いった、「じょうずに琴ことをひく者ものを捜さがして、わたしのもとに連つれてきなさい」。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たってイスラエルの戦列せんれつに向むかって叫さけんだ、「なにゆえ戦列せんれつをつくって出でてきたのか。わたしはペリシテびと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。おまえたちから、ひとりを選えらんで、わたしのところへ下くだってこさせよ。

サムエル第一17:9 もしその人ひとが戦たたかってわたしを殺ころすことができたら、われわれはおまえたちの家来けらいとなる。しかしわたしが勝かってその人ひとを殺ころしたら、おまえたちは、われわれの家来けらいになって仕つかえなければならない」。

サムエル第一18:5 ダビデはどこでもサウルがつかわす所ところに出でて行いって、てがらを立たてたので、サウルは彼かれを兵へいの隊長たいちょうとした。それはすべての民たみの心こころにかない、またサウルの家来けらいたちの心こころにもかなった。

サムエル第一18:22 そしてサウルは家来けらいたちに命めいじた、「ひそかにダビデに言いいいなさい、『王おうはあなたが気きに入はいり、王おうの家来けらいたちも皆みなあなたを愛あいしています。それゆえ王おうのむこになりなさい』」。

サムエル第一18:23 そこでサウルの家来けらいたちはこの言葉ことばをダビデの耳みみに語かたったので、ダビデは言いった、「わたしのような貧まずしく、卑いやしい者ものが、王おうのむこになることは、あなたがたには、たやすいことと思おもわれますか」。

サムエル第一18:24 サウルの家来けらいたちはサウルに、「ダビデはこう言いった」と告つげた。

サムエル第一18:26 サウルの家来けらいたちが、この言葉ことばをダビデに告つげた時とき、ダビデは王おうのむこになることを良よしとした。そして定さだめた日ひがまだこないうちに、

サムエル第一18:30 さてペリシテびとの君きみたちが攻せめてきたが、ダビデは、彼かれらが攻せめてくるごとに、サウルのどの家来けらいよりも多おおくのてがらを立たてたので、その名なはひじょうに尊敬そんけいされた。

サムエル第一19:1 サウルはその子こヨナタンおよびすべての家来けらいたちにダビデを殺ころすようにと言いった。しかしサウルの子こヨナタンは深ふかくダビデを愛あいしていた。

サムエル第一19:4 ヨナタンは父ちちサウルにダビデのことをほめて言いった、「王おうよ、どうか家来けらいダビデに対たいして罪つみを犯おかさないでください。彼かれは、あなたに罪つみを犯おかさず、また彼かれのしたことは、あなたのためになることでした。

サムエル第一21:11 アキシの家来けらいたちはアキシに言いった、「これはあの国くにの王おうダビデではありませんか。人々ひとびとが踊おどりながら、互たがいに歌うたいかわして、『サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした』と言いったのは、この人ひとのことではありませんか」。

サムエル第一21:14 アキシは家来けらいたちに言いった、「あなたがたの見みるように、この人ひとは気違きちがいだ。どうして彼かれをわたしの所ところへ連つれてきたのか。

サムエル第一22:6 サウルは、ダビデおよび彼かれと共ともにいる人々ひとびとが見みつかったということを聞きいた。サウルはギベアで、やりを手てにもって、丘おかのぎょりゅうの木きの下したにすわっており、家来けらいたちはみなそのまわりに立たっていた。

サムエル第一22:7 サウルはまわりに立たっている家来けらいたちに言いった、「あなたがたベニヤミンびとは聞きききなさい。エッサイの子こもまた、あなたがたおのおのに畑はたけやぶどう畑はたけを与あたえ、おのおのを千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうにするであろうか。

サムエル第一22:9 その時ときエドムびとドエグは、サウルの家来けらいたちのそばに立たっていたが、答こたえて言いった、「わたしはエッサイの子こがノブにいるアヒトブの子こアヒメレクの所ところにきたのを見みました。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえて言いった、「あなたの家来けらいのうち、ダビデのように忠義ちゅうぎな者ものがほかにありますか。彼かれは王おうの娘婿むすめむこであり、近衛このえ兵へいの長ちょうであって、あなたの家いえで尊とうとばれる人ひとではありませんか。

サムエル第一22:17 そして王おうはまわりに立たっている近衛このえの兵へいに言いった、「身みをひるがえして、主しゅの祭司さいしたちを殺ころしなさい。彼かれらもダビデと協力きょうりょくしていて、ダビデの逃にげたのを知しりながら、それをわたしに告つげなかったからです」。ところが王おうの家来けらいたちは主しゅの祭司さいしたちを殺ころすために手てを下くだそうとはしなかった。

サムエル記下(35か所)

サムエル第二2:12 ネルの子こアブネル、およびサウルの子こイシボセテの家来けらいたちはマハナイムを出でてギベオンへ行いった。

サムエル第二2:13 ゼルヤの子こヨアブとダビデの家来けらいたちも出でていって、ギベオンの池いけのそばで彼かれらと出会であい、一方いっぽうは池いけのこちら側がわに、一方いっぽうは池いけのあちら側がわにすわった。

サムエル第二2:15 こうしてサウルの子こイシボセテとベニヤミンびととのために十じゅう二に人にん、およびダビデの家来けらいたち十じゅう二に人にんを数かぞえて出だした。彼かれらは立たって進すすみ、

サムエル第二2:17 その日ひ、戦たたかいはひじょうに激はげしく、アブネルとイスラエルの人々ひとびとはダビデの家来けらいたちの前まえに敗やぶれた。

サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追おうことをやめて帰かえり、民みんをみな集あつめたが、ダビデの家来けらいたち十じゅう九きゅう人にんとアサヘルとが見当みあたらなかった。

サムエル第二2:31 しかし、ダビデの家来けらいたちは、アブネルの従者じゅうしゃであるベニヤミンの人々ひとびと三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんを撃うち殺ころした。

サムエル第二3:22 ちょうどその時とき、ダビデの家来けらいたちはヨアブと共ともに多おおくのぶんどり物ものを携たずさえて略奪りゃくだつから帰かえってきた。しかしアブネルはヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼かれを帰かえらせて彼かれが安全あんぜんに去さったからである。

サムエル第二3:38 王おうはその家来けらいたちに言いった、「この日ひイスラエルで、ひとりの偉大いだいなる将軍しょうぐんが倒たおれたのをあなたがたは知しらないのか。

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

サムエル第二10:19 ハダデゼルの家来けらいであった王おうたちはみな、自分じぶんたちがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、イスラエルと和わを講こうじ、これに仕つかえた。こうしてスリヤびとは恐おそれて再ふたたびアンモンの人々ひとびとを助たすけることをしなかった。

サムエル第二11:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいる家来けらいたち、並ならびにイスラエルの全軍ぜんぐんをつかわした。彼かれらはアンモンの人々ひとびとを滅ほろぼし、ラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

サムエル第二11:9 しかしウリヤは王おうの家いえの入口いりぐちで主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねて、自分じぶんの家いえに帰かえらなかった。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに言いった、「神かみの箱ばこも、イスラエルも、ユダも、小屋こやの中なかに住すみ、わたしの主人しゅじんヨアブと、わが主君しゅくんの家来けらいたちが野ののおもてに陣じんを取とっているのに、わたしはどうして家いえに帰かえって食くい飲のみし、妻つまと寝ねることができましょう。あなたは生いきておられます。あなたの魂たましいは生いきています。わたしはこの事ことをいたしません」。

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねいて自分じぶんの前まえで食くい飲のみさせ、彼かれを酔よわせた。夕暮ゆうぐれになって彼かれは出でていって、その床ゆかに、主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねた。そして自分じぶんの家いえには下くだって行いかなかった。

サムエル第二11:17 町まちの人々ひとびとが出でてきてヨアブと戦たたかったので、民みんのうち、ダビデの家来けらいたちにも、倒たおれるものがあり、ヘテびとウリヤも死しんだ。

サムエル第二11:24 その時とき、射手いてどもは城壁じょうへきからあなたの家来けらいたちを射いましたので、王おうの家来けらいのある者ものは死しに、また、あなたの家来けらいヘテびとウリヤも死しにました」。

サムエル第二12:18 七なな日か目めにその子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちはその子こが死しんだことをダビデに告つげるのを恐おそれた。それは彼かれらが、「見みよ、子このなお生いきている間あいだに、われわれが彼かれに語かたったのに彼かれはその言葉ことばを聞ききいれなかった。どうして彼かれにその子この死しんだことを告つげることができようか。彼かれは自みずからを害がいするかも知しれない」と思おもったからである。

サムエル第二12:19 しかしダビデは、家来けらいたちが互たがいにささやき合あうのを見みて、その子この死しんだのを悟さとり、家来けらいたちに言いった、「子こは死しんだのか」。彼かれらは言いった、「死しなれました」。

サムエル第二12:21 家来けらいたちは彼かれに言いった、「あなたのなさったこの事ことはなんでしょうか。あなたは子この生いきている間あいだはその子このために断食だんじきして泣なかれました。しかし子こが死しぬと、あなたは起おきて食事しょくじをなさいました」。

サムエル第二13:24 そしてアブサロムは王おうのもとにきて言いった、「見みよ、しもべは羊ひつじの毛けを切きらせております。どうぞ王おうも王おうの家来けらいたちも、しもべと共ともにきてください」。

サムエル第二13:31 王おうは立たち、その着物きものを裂さいて、地ちに伏ふした。そのかたわらに立たっていた家来けらいたちも皆みなその着物きものを裂さいた。

サムエル第二13:36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

サムエル第二14:30 そこでアブサロムはその家来けらいに言いった、「ヨアブの畑はたけはわたしの畑はたけの隣となりにあって、そこに大麦おおむぎがある。行いってそれに火ひを放はなちなさい」。アブサロムの家来けらいたちはその畑はたけに火ひを放はなった。

サムエル第二14:31 ヨアブは立たってアブサロムの家いえにきて彼かれに言いった、「どうしてあなたの家来けらいたちはわたしの畑はたけに火ひを放はなったのですか」。

サムエル第二15:14 ダビデは、自分じぶんと一緒いっしょにエルサレムにいるすべての家来けらいに言いった、「立たて、われわれは逃にげよう。そうしなければアブサロムの前まえからのがれることはできなくなるであろう。急いいそいで行いくがよい。さもないと、彼かれらが急いそぎ追おいついて、われわれに害がいをこうむらせ、つるぎをもって町まちを撃うつであろう」。

サムエル第二16:6 そして彼かれはダビデとダビデ王おうのもろもろの家来けらいに向むかって石いしを投なげた。その時とき、民みんと勇士ゆうしたちはみな王おうの左右さゆうにいた。

サムエル第二16:11 ダビデはまたアビシャイと自分じぶんのすべての家来けらいとに言いった、「わたしの身みから出でたわが子こがわたしの命いのちを求もとめている。今いま、このベニヤミンびととしてはなおさらだ。彼かれを許ゆるしてのろわせておきなさい。主しゅが彼かれに命めいじられたのだ。

サムエル第二18:7 イスラエルの民たみはその所ところでダビデの家来けらいたちの前まえに敗やぶれた。その日ひその所ところに戦死せんし者しゃが多おおく、二に万まんに及およんだ。

サムエル第二18:9 さてアブサロムはダビデの家来けらいたちに行ゆき会あった。その時ときアブサロムは騾馬らばに乗のっていたが、騾馬らばは大おおきいかしの木きの、茂しげった枝えだの下したを通とおったので、アブサロムの頭あたまがそのかしの木きにかかって、彼かれは天地てんちの間あいだにつりさがった。騾馬らばは彼かれを捨すてて過すぎて行いった。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

サムエル第二19:14 こうしてダビデはユダのすべての人ひとの心こころを、ひとりのように自分じぶんに傾かたむけさせたので、彼かれらは王おうに、「どうぞあなたも、すべての家来けらいたちも帰かえってきてください」と言いいいおくった。

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた、「わが主しゅ、王おうよ、わたしの家来けらいがわたしを欺あざむいたのです。しもべは彼かれに、『わたしのために、ろばにくらを置おけ。わたしはそれに乗のって王おうと共ともに行いく』と言いったのです。しもべは足あしなえだからです。

サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言いった、「ビクリの子こシバは今いまわれわれにアブサロムよりも多おおくの害がいをするであろう。あなたの主君しゅくんの家来けらいたちを率ひきいて、彼かれのあとを追おいなさい。さもないと彼かれは堅固けんごな町々まちまちを獲えて、われわれを悩なやますであろう」。

サムエル第二21:15 ペリシテびとはまたイスラエルと戦争せんそうをした。ダビデはその家来けらいたちと共ともに下くだってペリシテびとと戦たたかったが、ダビデは疲つかれていた。

サムエル第二21:22 これらの四よん人にんはガテで巨人きょじんから生うまれた者ものであったが、ダビデの手てとその家来けらいたちの手てに倒たおれた。

列王紀上(23か所)

列王紀上1:2 その家来けらいたちは彼かれに言いった、「王おうわが主しゅのために、ひとりの若わかいおとめを捜さがし求もとめて王おうにはべらせ、王おうの付添つきそいとし、あなたのふところに寝ねて、王おうわが主しゅを暖あたためさせましょう」。

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上1:33 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれ、わが子こソロモンをわたしの騾馬らばに乗のせ、彼かれを導みちびいてギホンに下くだり、

列王紀上1:47 かつ王おうの家来けらいたちがきて、主君しゅくんダビデ王おうに祝いいわいを述のべて、『願ねがわくは、あなたの神かみがソロモンの名なをあなたの名なよりも高たかくし、彼かれの位くらいをあなたの位くらいよりも大おおきくされますように』と言いいいました。そして王おうは床ゆかの上うえで拝はいされました。

列王紀上3:15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

列王紀上5:1 さてツロの王おうヒラムは、ソロモンが油あぶらを注そそがれ、その父ちちに代かわって、王おうとなったのを聞きいて、家来けらいをソロモンにつかわした。ヒラムは常つねにダビデを愛あいしたからである。

列王紀上10:5 その食卓しょくたくの食物しょくもつと、列座れつざの家来けらいたちと、その侍臣じしんたちの伺候しこうぶり、彼かれらの服装ふくそうと、彼かれの給仕きゅうじたち、および彼かれが主しゅの宮みやでささげる燔祭はんさいを見みて、全まったく気きを奪うばわれてしまった。

列王紀上10:8 あなたの奥方おくがたたちはさいわいです。常つねにあなたの前まえに立たって、あなたの知恵ちえを聞きく家来けらいたちはさいわいです。

列王紀上10:13 ソロモン王おうはその豊ゆたかなのにしたがってシバの女王じょおうに贈おくり物ものをしたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめる物ものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上11:11 それゆえ、主しゅはソロモンに言いわれた、「これがあなたの本心ほんしんであり、わたしが命めいじた契約けいやくと定さだめとを守まもらなかったので、わたしは必かならずあなたから国くにを裂さき離はなして、それをあなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:26 ゼレダのエフライムびとネバテの子こヤラベアムはソロモンの家来けらいであったが、その母ははの名なはゼルヤといって寡婦かふであった。彼かれもまたその手てをあげて王おうに敵てきした。

列王紀上15:18 そこでアサは主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうと、王おうの宮殿きゅうでんの宝蔵ほうぞうに残のこっている金銀きんぎんをことごとく取とって、これを家来けらいたちの手てにわたし、そしてアサ王おうは彼かれらをダマスコに住すんでいるスリヤの王おう、ヘジョンの子こタブリモンの子こであるベネハダデにつかわして言いわせた、

列王紀上16:9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

列王紀上20:6 しかし、あすの今いまごろ、しもべたちをあなたにつかわします。彼かれらはあなたの家いえと、あなたの家来けらいの家いえを探さぐって、すべて彼かれらの気きにいる物ものを手てに入いれて奪うばい去さるでしょう』」。

列王紀上20:12 ベネハダデは仮かり小屋こやで、王おうたちと酒さけを飲のんでいたが、この事ことを聞きいて、その家来けらいたちに言いった、「戦たたかいの備そなえをせよ」。彼かれらは町まちにむかって戦たたかいの備そなえをした。

列王紀上20:14 アハブは言いった、「だれにさせましょうか」。彼かれは言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちにさせよ』」。アハブは言いった、「だれが戦たたかいを始はじめましょうか」。彼かれは答こたえた、「あなたです」。

列王紀上20:15 そこでアハブは地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちを調しらべたところ二百にひゃく三十さんじゅう二に人にんあった。次つぎにすべての民たみ、すなわちイスラエルのすべての人ひとを調しらべたところ七千ななせん人にんあった。

列王紀上20:17 地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちが先さきに出でていった。ベネハダデは斥候せっこうをつかわしたが、彼かれらは「サマリヤから人々ひとびとが出でてきた」と報告ほうこくしたので、

列王紀上20:19 地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちと、それに従したがう軍勢ぐんぜいが町まちから出でていって、

列王紀上20:23 スリヤの王おうの家来けらいたちは王おうに言いった、「彼かれらの神々かみがみは山やまの神かみですから彼かれらがわれわれよりも強つよかったのです。もしわれわれが平地へいちで戦たたかうならば、必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう。

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

列王紀上22:3 イスラエルの王おうはその家来けらいたちに言いった、「あなたがたは、ラモテ・ギレアデがわれわれの所有しょゆうであることを知しっていますか。しかもなおわれわれはスリヤの王おうの手てからそれを取とらずに黙だまっているのです」。

列王紀上22:49 そこでアハブの子こアハジヤはヨシャパテに「わたしの家来けらいをあなたの家来けらいと一緒いっしょに船ふねで行いかせなさい」と言いったが、ヨシャパテは承知しょうちしなかった。

列王紀下(20か所)

列王紀下3:11 ヨシャパテは言いった、「われわれが主しゅに問とうことのできる主しゅの預言よげん者しゃはここにいませんか」。イスラエルの王おうのひとりの家来けらいが答こたえた、「エリヤの手てに水みずを注そそいだシャパテの子こエリシャがここにいます」。

列王紀下5:6 彼かれがイスラエルの王おうに持もって行いった手紙てがみには、「この手紙てがみがあなたにとどいたならば、わたしの家来けらいナアマンを、あなたにつかわしたことと御ご承知しょうちください。あなたに彼かれのらい病びょうをいやしていただくためです」とあった。

列王紀下6:8 かつてスリヤの王おうがイスラエルと戦たたかっていたとき、家来けらいたちと評議ひょうぎして「しかじかの所ところにわたしの陣じんを張はろう」と言ゆうと、

列王紀下6:11 スリヤの王おうはこの事ことのために心こころを悩なやまし、家来けらいたちを召めして言いった、「われわれのうち、だれがイスラエルの王おうと通つうじているのか、わたしに告つげる者ものはないか」。

列王紀下6:12 ひとりの家来けらいが言いった、「王おう、わが主しゅよ、だれも通つうじている者ものはいません。ただイスラエルの預言よげん者しゃエリシャが、あなたが寝室しんしつで語かたられる言葉ことばでもイスラエルの王おうに告つげるのです」。

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おきて、家来けらいたちに言いった、「スリヤびとがわれわれに対たいして図はかっている事ことをあなたがたに告つげよう。彼かれらは、われわれの飢うえているのを知しって、陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエルびとが町まちを出でたら、いけどりにして、町まちに押おし入いろう』と考かんがえているのだ」。

列王紀下7:13 家来けらいのひとりが答こたえて言いった、「人々ひとびとに、ここに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれてこさせてください。ここに残のこっているこれらの人々ひとびとは、すでに滅ほろびうせたイスラエルの全ぜん群衆ぐんしゅうと同おなじ運命うんめいにあうのですから。わたしたちは人ひとをやってうかがわせましょう」。

列王紀下9:11 やがてエヒウが主君しゅくんの家来けらいたちの所ところへ出でて来くると、彼かれらはエヒウに言いった、「変かわった事ことはありませんか。あの気違きちがいは、なんのためにあなたの所ところにきたのですか」。エヒウは彼かれらに言いった、「あなたがたは、あの人ひとを知しっています。またその言いう事ことも知しっています」。

列王紀下9:28 その家来けらいたちは彼かれを車くるまに載のせてエルサレムに運はこび、ダビデの町まちで彼かれの墓はかにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。

列王紀下12:20 ヨアシの家来けらいたちは立たって徒党ととうを結むすび、シラに下くだる道みちにあるミロの家いえでヨアシを殺ころした。

列王紀下12:21 すなわちその家来けらいシメアテの子こヨザカルと、ショメルの子こヨザバデが彼かれを撃うって殺ころし、彼かれをその先祖せんぞと同おなじく、ダビデの町まちに葬ほうむった。その子こアマジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:5 彼かれは国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなった時とき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころしたが、

列王紀下18:24 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

列王紀下19:5 ヒゼキヤ王おうの家来けらいたちがイザヤのもとに来きたとき、

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうの家来けらいたちが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

列王紀下21:23 アモンの家来けらいたちはついに彼かれに敵てきして徒党ととうを結むすび、王おうをその家いえで殺ころしたが、

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

列王紀下24:10 そのころ、バビロンの王おうネブカデネザルの家来けらいたちはエルサレムに攻せめ上のぼって、町まちを囲かこんだ。

列王紀下24:11 その家来けらいたちが町まちを囲かこんでいたとき、バビロンの王おうネブカデネザルもまた町まちに攻せめてきた。

列王紀下24:12 ユダの王おうエホヤキンはその母はは、その家来けらい、そのつかさたち、および侍従じじゅうたちと共ともに出でて、バビロンの王おうに降服こうふくしたので、バビロンの王おうは彼かれを捕虜ほりょとした。これはネブカデネザルの治世ちせいの第だい八はち年ねんであった。

歴代志上(1か所)

歴代志上20:8 これらはガテで巨人きょじんから生うまれた者ものであったが、ダビデの手てとその家来けらいたちの手てに倒たおれた。

歴代志下(13か所)

歴代志下9:4 またその食卓しょくたくの食物しょくもつと、列座れつざの家来けらいたちと、その侍臣じしんたちの伺候しこう振ぶりと彼かれらの服装ふくそう、および彼かれの給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、ならびに彼かれが主しゅの宮みやでささげる燔祭はんさいを見みて、全まったく気きを奪うばわれてしまった。

歴代志下9:7 あなたの奥方おくがたたちはさいわいです。常つねにあなたの前まえに立たって、あなたの知恵ちえを聞きくこのあなたの家来けらいたちはさいわいです。

歴代志下9:12 ソロモン王おうは、シバの女王じょおうが贈おくった物ものに報むくいたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめるものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

歴代志下13:6 ところがダビデの子こソロモンの家来けらいであるネバテの子こヤラベアムが起おこって、その主君しゅくんにそむき、

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:3 彼かれは、国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなったとき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころした。

歴代志下32:9 この後あとアッスリヤの王おうセナケリブはその全軍ぜんぐんをもってラキシを囲かこんでいたが、その家来けらいをエルサレムにつかわして、ユダの王おうヒゼキヤおよびエルサレムにいるすべてのユダの人ひとに告つげさせて言いった、

歴代志下32:16 セナケリブの家来けらいは、このほかにも多おおく主しゅなる神かみ、およびそのしもべヒゼキヤをそしった。

歴代志下33:24 その家来けらいたちは党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれをその家いえで殺ころした。

歴代志下34:20 そして王おうはヒルキヤおよびシャパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しょき官かんシャパンと王おうの家来けらいアサヤとに命めいじて言いった、

歴代志下35:23 射手いての者ものどもがヨシヤを射いあてたので、王おうはその家来けらいたちに、「わたしを助たすけ出だせ。わたしはひどく傷きずついた」と言いった。

歴代志下35:24 そこで家来けらいたちは彼かれを車くるまから助たすけ出だし、王おうのもっていた第だい二にの車くるまに乗のせてエルサレムにつれて行いったが、ついに死しんだので、その先祖せんぞの墓はかにこれを葬ほうむった。そしてユダとエルサレムは皆みなヨシヤのために悲かなしんだ。

歴代志下36:20 彼かれはまたつるぎをのがれた者ものどもを、バビロンに捕とらえて行いって、彼かれとその子こらの家来けらいとなし、ペルシャの国くにの興おこるまで、そうして置おいた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書36:9 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

イザヤ書37:5 ヒゼキヤ王おうの家来けらいたちがイザヤのもとに来きたとき、

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書21:7 主しゅは言いわれる、この後ご、わたしはユダの王おうゼデキヤとその家来けらいたち、および疫病やくびょうと、つるぎと、ききんを免まぬがれて、この町まちに残のこっている民たみを、バビロンの王おうネブカデレザルの手てと、その敵てきの手て、およびその命いのちを求もとめる者ものの手てに渡わたす。バビロンの王おうはつるぎの刃はにかけて彼かれらを撃うち、彼かれらを惜おしまず、顧かえりみず、またあわれむこともしない』。

エレミヤ書25:19 またエジプトの王おうパロとその家来けらいたち、その君きみたち、そのすべての民たみと、

エレミヤ書36:24 王おうとその家来けらいたちはこのすべての言葉ことばを聞きいても恐おそれず、またその着物きものを裂さくこともしなかった。

エレミヤ書36:31 わたしはまた彼かれとその子孫しそんとその家来けらいたちをその罪つみのために罰ばっする。また彼かれらとエルサレムの民たみとユダの人々ひとびとには災わざわいを下くだす。この災わざわいのことについては、すでに語かたったけれども、彼かれらは聞きくことをしなかった』」。

エレミヤ書37:2 彼かれもその家来けらいたちも、その地ちの人々ひとびとも、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられた言葉ことばに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書37:18 エレミヤはまたゼデキヤ王おうに言いった、「わたしが獄屋ごくやにいれられたのは、あなたに、またはあなたの家来けらいに、あるいはこの民たみに、どのような罪つみを犯おかしたからなのですか。

エレミヤ書46:26 わたしは彼かれらを、その命いのちを求もとめる者ものの手てと、バビロンの王おうネブカデレザルの手てと、その家来けらいたちの手てに渡わたす。その後ご、エジプトは昔むかしのように人ひとの住すむ所ところとなると、主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ14:2 家来けらいに言いった、「あれはバプテスマのヨハネだ。死人しにんの中なかからよみがえったのだ。それで、あのような力ちからが彼かれのうちに働はたらいているのだ」。

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