サムエル記下 11章1節(サムエル第二11:1)

1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいる家来けらいたち、並ならびにイスラエルの全軍ぜんぐんをつかわした。彼かれらはアンモンの人々ひとびとを滅ほろぼし、ラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

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この節を含む箇所ダビデとバテシバサムエル第二11:1-13

前後の聖句(11章1–3節)

1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいる家来けらいたち、並ならびにイスラエルの全軍ぜんぐんをつかわした。彼かれらはアンモンの人々ひとびとを滅ほろぼし、ラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。

2 さて、ある日ひの夕暮ゆうぐれ、ダビデは床ゆかから起おき出でて、王おうの家いえの屋上おくじょうを歩あるいていたが、屋上おくじょうから、ひとりの女おんながからだを洗あらっているのを見みた。その女おんなは非常ひじょうに美うつくしかった。

3 ダビデは人ひとをつかわしてその女おんなのことを探さぐらせたが、ある人ひとは言いった、「これはエリアムの娘むすめで、ヘテびとウリヤの妻つまバテシバではありませんか」。

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