列王紀上 16章9節(列王紀上16:9)

9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

列王紀上16章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルの王エラ列王紀上16:8-14

前後の聖句(16章7–11節)

7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

8 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう六ろく年ねんにバアシャの子こエラはテルザでイスラエルの王おうとなり、二に年ねん世せいを治おさめた。

9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

10 そしてユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんにジムリは、はいってきて彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

11 ジムリは王おうとなって、位くらいについた時とき、バアシャの全ぜん家いえを殺ころし、その親族しんぞくまたは友ともだちの男子だんしは、ひとりも残のこさなかった。

有名な聖句をもっと読む