サムエル記下 13章36節(サムエル第二13:36)

36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

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この節を含む箇所ゲシュルに逃れるアブサロムサムエル第二13:34-39

前後の聖句(13章34–38節)

34 アブサロムはのがれた。時じに見張みはりをしていた若者わかものが目めをあげて見みると、山やまのかたわらのホロナイムの道みちから多おおくの民たみの来くるのが見みえた。

35 ヨナダブは王おうに言いった、「見みよ、王おうの子こたちがきました。しもべの言いったとおりです」。

36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

37 しかしアブサロムはのがれて、ゲシュルの王おうアミホデの子こタルマイのもとに行いった。ダビデは日々ひびその子このために悲かなしんだ。

38 アブサロムはのがれてゲシュルに行いき、三さん年ねんの間あいだそこにいた。

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