エレミヤ書 36章31節(エレミヤ書36:31)

31 わたしはまた彼かれとその子孫しそんとその家来けらいたちをその罪つみのために罰ばっする。また彼かれらとエルサレムの民たみとユダの人々ひとびとには災わざわいを下くだす。この災わざわいのことについては、すでに語かたったけれども、彼かれらは聞きくことをしなかった』」。

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この節を含む箇所巻物を書き直すエレミヤ書36:27-32

前後の聖句(36章29–32節)

29 またユダの王おうエホヤキムについて言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたはこの巻物まきものを焼やいて言いった、「どうしてあなたはこの巻物まきものに、バビロンの王おうが必かならず来きてこの地ちを滅ほろぼし、ここから人ひとと獣けものとを絶たやす、と書かいたのか」と。

30 それゆえ主しゅはユダの王おうエホヤキムについてこう言いわれる、彼かれの子孫しそんにはダビデの位くらいにすわる者ものがなくなる。また彼かれの死体したいは捨すてられて昼ひるは暑あつさにあい、夜よるは霜しもにあう。

31 わたしはまた彼かれとその子孫しそんとその家来けらいたちをその罪つみのために罰ばっする。また彼かれらとエルサレムの民たみとユダの人々ひとびとには災わざわいを下くだす。この災わざわいのことについては、すでに語かたったけれども、彼かれらは聞きくことをしなかった』」。

32 そこでエレミヤは他たの巻物まきものを取とり、ネリヤの子こ書記しょきバルクに与あたえたので、バルクはユダの王おうエホヤキムが火ひにくべて焼やいた巻物まきもののすべての言葉ことばを、エレミヤの口述こうじゅつにしたがってそれに書かきしるし、また同おなじような言葉ことばを多おおくそれに加くわえた。

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