歴代志下 9章12節(歴代志下9:12)

12 ソロモン王おうは、シバの女王じょおうが贈おくった物ものに報むくいたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめるものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

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この節を含む箇所シバの女王の訪問歴代志下9:1-12

前後の聖句(9章10–14節)

10 オフルから金かねを携たずさえて来きたヒラムのしもべたちとソロモンのしもべたちはまた、びゃくだんの木きと宝石ほうせきをも携たずさえて来きた。

11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

12 ソロモン王おうは、シバの女王じょおうが贈おくった物ものに報むくいたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめるものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

13 さて一いち年ねんの間あいだにソロモンの所ところにはいって来きた金かねの目方めかたは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントであった。

14 このほかに貿易ぼうえき商しょうおよび商人しょうにんの携たずさえて来きたものがあった。またアラビヤのすべての王おうたちおよび国くにの代官だいかんたちも金銀きんぎんをソロモンに携たずさえてきた。

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