歴代志下 9章13節(歴代志下9:13)

13 さて一いち年ねんの間あいだにソロモンの所ところにはいって来きた金かねの目方めかたは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントであった。

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華歴代志下9:13-28

前後の聖句(9章11–15節)

11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

12 ソロモン王おうは、シバの女王じょおうが贈おくった物ものに報むくいたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめるものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

13 さて一いち年ねんの間あいだにソロモンの所ところにはいって来きた金かねの目方めかたは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントであった。

14 このほかに貿易ぼうえき商しょうおよび商人しょうにんの携たずさえて来きたものがあった。またアラビヤのすべての王おうたちおよび国くにの代官だいかんたちも金銀きんぎんをソロモンに携たずさえてきた。

15 ソロモン王おうは延金のべがねの大おお盾たて二百にひゃくを造つくった。その大おお盾たてにはおのおの六百ろっぴゃくシケルの延金のべがねを用もちいた。

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