「妻」(つま)が出てくる聖書の箇所
「妻」(つま)は日常訳第1版の494か所(旧約416・新約78)に出てきます。口語訳では455か所。
494か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(113か所)
創世記2:24 だから男は父と母のもとを離れ、妻と結ばれて、二人は一つになる。
創世記2:25 人とその妻は、二人とも裸だった。でも、恥ずかしいとは思わなかった。
創世記3:8 その日、風の吹く涼しいころ、二人は主なる神が園を歩き回る音を聞いた。それでアダムと妻は、主なる神の前を避けて、園の木々の間に身を隠した。
創世記3:17 そして、アダムにはこう言われた。「あなたは妻の言葉に従って、食べてはいけないとわたしが命じた木から取って食べた。だから、あなたのために土地はのろわれる。あなたは生きているかぎり、苦しみながらそこから食べ物を得ることになる。
創世記3:20 アダムは妻をエバと名づけた。彼女がすべての生きているものの母となるからである。
創世記3:21 主なる神は、アダムとその妻のために皮の衣を作って、彼らに着せた。
創世記4:1 アダムは妻エバと交わった。エバは身ごもってカインを産み、こう言った。「わたしは主の助けによって、一人の男の子を授かった。」
創世記4:17 カインは妻と結ばれ、妻は身ごもってエノクを産んだ。カインは町を造り、その町に、息子と同じエノクという名をつけた。
創世記4:19 レメクは二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラという名だった。
創世記4:23 レメクは妻たちに言った。「アダとチラよ、わたしの声を聞いてくれ。レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けてくれ。わたしは傷を負わされたから、その男を殺した。打たれたから、その若者を殺した。
創世記4:25 アダムは再び妻と交わった。妻は男の子を産み、「カインがアベルを殺してしまったけれど、神はそのアベルの代わりに、もう一人の子をわたしに授けてくださった」と言って、その子をセツと名づけた。
創世記6:2 神の子たちは、人の娘たちが美しいのを見て、その中から好きな者を選んで妻にした。
創世記6:18 でも、わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたは、息子たちや妻、息子たちの妻といっしょに箱舟に入りなさい。
創世記7:7 ノアは、洪水の水を避けて、息子たちや妻、息子たちの妻といっしょに箱舟に入った。
創世記7:13 まさにその日、ノアと、その息子のセム、ハム、ヤペテ、そしてノアの妻と、三人の息子の妻たちがいっしょに箱舟に入った。
創世記8:16 「箱舟から出なさい。あなたも、妻や息子たち、息子たちの妻も、みんな一緒に。
創世記8:18 ノアは、いっしょにいた息子たちと妻、そして息子たちの妻を連れて、船から出た。
創世記11:29 アブラムとナホルは、それぞれ妻をめとった。アブラムの妻はサライ、ナホルの妻はミルカといった。ミルカはハランの娘で、ハランはミルカとイスカの父である。
創世記11:31 テラは、息子アブラム、そしてハランの子で自分の孫にあたるロト、さらに息子アブラムの妻である嫁サライを連れて、カナンの地へ行こうとカルデアのウルを出発した。そしてハランまで来ると、そこに住みついた。
創世記12:5 アブラムは、妻のサライ、弟の子ロト、これまでに集めたすべての財産、そしてハランで得た魂を連れて、カナンの地を目指して出発した。そしてカナンの地に着いた。
創世記12:11 エジプトに近づいたとき、アブラムは妻のサライに言った。「いいかい、あなたはとても美しい女性だ。
創世記12:12 エジプトの人たちはあなたを見ると、「これはあの男の妻だ」と言って、わたしを殺し、あなたを生かしておくだろう。
創世記12:17 主はアブラムの妻サライのことで、ファラオとその家族に激しい病気を次々と与えた。
創世記12:18 ファラオはアブラムを呼びつけて言った。「あなたはわたしに、なんてことをしてくれたんだ。彼女があなたの妻だと、どうして言わなかったんだ。
創世記12:19 ファラオはなぜ、彼女はわたしの妹ですと言ったのか。そのせいで、わたしは彼女を妻にしてしまった。さあ、あなたの妻はここにいる。連れて、行きなさい」
創世記12:20 ファラオは部下にアブラムのことを命じた。すると彼らは、アブラムとその妻、そしてすべての持ち物を送り出した。
創世記13:1 アブラムは妻とすべての持ち物を携えて、エジプトを出てネゲブに上った。ロトも一緒だった。
創世記16:1 アブラムの妻サライは、彼に子どもを産んであげられなかった。サライにはエジプト人の召し使いがいて、名前をハガルといった。
創世記16:3 サライはハガルを夫アブラムに妻として与えた。ハガルはサライに仕えるエジプト人の召し使いだった。これは、アブラムがカナンの地に住みはじめて十年たったころのことだ。
創世記17:15 神はまた、アブラハムにこう言った。「あなたの妻サライのことだが、これからは彼女をサライと呼んではいけない。彼女の名前はサラだ。
創世記17:19 神は言われた。「いや、あなたの妻サラは、あなたに男の子を産む。その子をイサクと名づけなさい。わたしはその子と契約を結ぶ。それは、その後に続く子孫のための永遠の契約となる。
創世記18:9 彼らはアブラハムに言った。「あなたの妻サラはどこにいますか。」アブラハムは答えた。「天幕の中です。」
創世記18:10 来年の同じころ、わたしはかならずあなたのところに戻ってくる。そのとき、あなたの妻サラには男の子が生まれている。」サラはその人のうしろにある天幕の入口で、これを聞いていた。
創世記19:15 夜が明けはじめたころ、天使たちはロトをせかして言った。「さあ、早く。妻とここにいる二人の娘を連れて逃げなさい。ぐずぐずしていると、この町の罪の巻き添えになって、あなたも滅ぼされてしまう。」
創世記19:16 ロトはためらっていた。すると、その二人は、主のあわれみが彼に注がれていたので、彼の手と妻の手と二人の娘の手を取って、彼らを町の外へ連れ出し、そこに残した。
創世記19:26 ロトの妻はうしろを振り返った。すると塩の柱になってしまった。
創世記20:2 アブラハムは妻サラのことを「これはわたしの妹です」と言った。それでゲラルの王アビメレクは、人を送ってサラを召し入れた。
創世記20:7 いま、その人の妻を返しなさい。彼は預言者だから、あなたのために祈ってくれる。そうすれば、あなたは生きられる。でも、もし返さないなら、はっきり知っておきなさい。あなたも、あなたに属する者もみな、必ず死ぬことになる」
創世記20:11 アブラハムは答えた。「この土地には神を恐れる心がまったくない。だから妻のことでわたしが殺されると思ったのです。
創世記20:12 また、あの女は本当にわたしの妹なんだ。父は同じでも、母は違う。それで、わたしの妻になった。
創世記20:14 そこでアビメレクは羊と牛、それに男女の奴隷を取ってアブラハムに与え、妻のサラを彼のもとに返した。
創世記20:17 アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、それに女奴隷たちを癒やした。それで彼女たちは子どもを産めるようになった。
創世記20:18 アブラハムの妻サラのことが原因で、主がアビメレクの家のすべての女性の胎を、固く閉じてしまっていたからである。
創世記21:21 彼はパランの荒野で暮らした。母は彼のために、エジプトの地から妻を迎えた。
創世記23:3 アブラハムは亡くなった妻のそばから立ち上がり、ヘテの人々にこう言った。
創世記23:4 「わたしは、あなたたちのところに身を寄せているよそ者です。どうか、わたしにお墓にする土地を分けてください。そうすれば、亡くなった妻をそこに葬れます」
創世記23:19 その後、アブラハムは妻サラを、カナンの地にあるマムレ、つまりヘブロンの東にあるマクペラの畑のほら穴に葬った。
創世記24:3 わたしは、天の神であり地の神でもある主にかけて、あなたに誓わせる。わたしが今住んでいるこの土地のカナン人の娘を、わたしの息子の妻に迎えてはならない。
創世記24:4 わたしの国へ行き、親族のところで、息子イサクのために妻を見つけてほしい。」
創世記24:7 主は天の神。わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、こう約束して誓ってくださった。「あなたの子孫に、この地を与える」と。その主が、ご自分の使いをあなたの前に送ってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子のために妻を連れて来られる。
創世記24:15 彼がまだ話し終えないうちに、リベカが水がめを肩にのせて出てきた。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカとの子ベトエルの娘だった。
創世記24:24 わたしはナホルの妻ミルカが産んだ、ベトエルの娘です。
創世記24:36 主人の妻サラは、年をとってから主人に男の子を産みました。主人はその子に、自分の持ち物をすべて譲りました。
創世記24:37 ご主人様はわたしにこう誓わせました。『わたしが今住んでいるこの土地のカナン人の娘を、息子の妻に迎えてはいけない。
創世記24:38 わたしの父の家、わたしの親族のところへ行って、わたしの息子のために妻を迎えなさい』。
創世記24:40 主人はわたしにこう言いました。『わたしがずっと従ってきた主が、天使をあなたと一緒に送り、あなたの旅を成功させてくださる。そして、あなたはわたしの親族、わたしの父の家から、わたしの息子のために妻を迎えることになる。
創世記24:48 わたしは頭を下げて主を礼拝した。そして、主人アブラハムの神である主をたたえた。主は、わたしを正しい道に導いてくださり、主人の弟の娘をその息子の妻に迎えられるようにしてくださったからだ。
創世記24:51 リベカがここにいます。連れて行ってください。そして主が言われたとおり、彼女をあなたの主人の息子の妻にしてください。」
創世記24:67 イサクはリベカを母サラの天幕に連れて行き、リベカを妻としてめとった。イサクはリベカを愛し、母を亡くした悲しみから慰められた。
創世記25:10 畑は、アブラハムがヘテ人たちから買い取ったものだ。そこに、アブラハムと妻のサラは葬られた。
創世記25:20 イサクは四十歳のとき、リベカを妻に迎えた。リベカはパダン・アラムに住むアラム人ベトエルの娘で、アラム人ラバンの妹だった。
創世記25:21 イサクは、妻リベカに子どもができなかったので、彼女のために主に祈った。主はその祈りに答え、妻リベカは身ごもった。
創世記26:7 その土地の人々がリベカのことを尋ねると、イサクは「彼女はわたしの妹だ」と答えた。「わたしの妻だ」と言うのが怖かったのだ。リベカがとても美しかったので、彼女のことでこの土地の人々に殺されるかもしれない、と思ったからである。
創世記26:8 イサクは長いあいだそこで暮らしていた。ある日、ペリシテ人の王アビメレクが窓から外を見ると、イサクが妻リベカを愛おしそうに抱き寄せているのが目に入った。
創世記26:9 アビメレクはイサクを呼んで言った。「あの女は、どう見てもあなたの妻じゃないか。それなのに、どうして『妹だ』なんて言ったんだ。」イサクは答えた。「あの人のせいで、わたしが殺されるかもしれないと思ったからです。」
創世記26:10 アビメレクは言った。「あなたはどうしてこんなことをしてくれたのか。もう少しで民の誰かがあなたの妻と寝てしまうところだった。そうしたら、あなたはわたしたちに罪を負わせることになっていた。」
創世記26:11 アビメレクはすべての民に命じた。「この人とその妻に手を出す者は、必ず殺されなければならない。」
創世記26:34 エサウは四十歳のとき、二人の女性を妻に迎えた。ヘト人ベエリの娘ユディトと、ヘト人エロンの娘バセマトだ。
創世記27:46 リベカはイサクに言った。「わたしはヘテ人の娘たちのことで、生きているのが嫌になった。もしヤコブが、この地のあの娘たちのようなヘテ人の娘を妻にするなら、わたしは何のために生きているのだろう。」
創世記28:1 イサクはヤコブを呼び寄せ、彼を祝福した。そしてこう命じた。「カナンの娘を妻にしてはいけない。
創世記28:2 立ってパダン・アラムへ行きなさい。あなたのお母さんの父ベトエルの家に行って、そこで母の兄ラバンの娘の一人を妻に迎えなさい。
創世記28:6 エサウは、次のことを知った。イサクがヤコブを祝福し、彼をパダン・アラムに送って、そこから妻を迎えさせようとしたこと。そして祝福したとき、「カナンの娘を妻にしてはいけない」と命じたこと。
創世記28:9 エサウはイシマエルのところに行った。そして、すでにいる妻たちのほかに、アブラハムの子イシマエルの娘で、ネバヨテの妹にあたるマハラテを妻にした。
創世記29:21 ヤコブはラバンに言った。「約束の期間が終わりました。妻をください。彼女のところに入らせてください。」
創世記29:28 ヤコブはそのとおりにした。レアとの一週間が終わると、ラバンは娘のラケルも彼の妻として与えた。
創世記30:4 ラケルは召し使いのビルハをヤコブに妻として与えた。ヤコブはビルハのところに入った。
創世記30:9 レアは自分の出産が止まったことに気づくと、召し使いのジルパを連れてきて、妻としてヤコブに与えた。
創世記30:26 わたしがあなたのために働いて得た妻や子どもたちを返してください。そうしたら、わたしは出て行きます。わたしがあなたのためにどれだけ働いたか、あなたはよく知っているはずです。」
創世記31:17 ヤコブは立ち上がり、子どもたちと妻たちをらくだに乗せた。
創世記31:50 もしあなたがわたしの娘たちをひどく扱ったり、娘たちのほかに妻をめとったりするなら、たとえそばにだれもいなくても、神がわたしとあなたのあいだの証人なのだ。」
創世記32:22 その夜のうちにヤコブは起き上がり、二人の妻と二人の召し使いの女、十一人の子どもたちを連れて、ヤボクの渡し場を渡った。
創世記34:4 シケムは父ハモルにこう言った。「この娘をわたしの妻にもらってください」
創世記34:8 ハモルは彼らにこう話した。「わたしの息子シケムが、あなたがたの娘さんを心から愛しています。どうか彼女を彼の妻としてください。
創世記34:9 あなたがたはわたしたちと縁組みをして、あなたがたの娘をわたしたちに嫁がせ、わたしたちの娘をあなたがたの妻に迎えてください。
創世記34:12 たくさんの結納金と贈り物を求めてくれてかまわない。言われたとおりに払う。だから、この娘をわたしの妻にください。」
創世記34:21 この人たちは、わたしたちに対して友好的だ。だから、この地に住まわせて、あちこちで商売をさせよう。見てのとおり、土地は広くて、彼らを受け入れるだけの十分な広さがある。わたしたちは彼らの娘を妻にめとり、わたしたちの娘を彼らに与えよう。
創世記34:29 その財産をすべて奪い、子どもたちと妻たちを皆とりこにし、家の中にある物もことごとくうばい取った。
創世記36:2 エサウはカナンの娘たちの中から妻をめとった。ヒッタイト人エロンの娘アダと、ヒビ人ツィブオンの子アナの娘オホリバマである。
創世記36:6 エサウは妻たちと息子たち、娘たち、家のすべての者、それに家畜やすべての獣、カナンの地で手に入れたすべての財産を連れて、弟ヤコブから離れてほかの地へ移って行った。
創世記36:10 エサウの息子たちの名前は、次のとおりである。エサウの妻アダの子はエリファズ。エサウの妻バスマトの子はレウエル。
創世記36:12 テムナはエサウの子エリファズのそばめだった。彼女はエリファズとの間にアマレクを産んだ。以上がエサウの妻アダの子孫である。
創世記36:13 リウエルの子は、ナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザである。彼らはエサウの妻バスマテの子である。
創世記36:14 ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは、次のとおりである。彼女はエウシュ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。
創世記36:17 エサウの子リウエルの子たちは、次のとおりである。ナハテ族長、ゼラ族長、シャンマ族長、ミザ族長。これらはエドムの地にいた、リウエルから出た族長である。彼らはエサウの妻バスマテの子たちである。
創世記36:18 エサウの妻アホリバマの子どもは、次のとおり。族長エウシ、族長ヤラム、族長コラ。この人たちは、アナの娘でエサウの妻であるアホリバマから出た族長である。
創世記36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死に、代わってハダルが王になった。その都の名はパウ。妻の名はメヘタベルといい、メ・ザハブの娘マテレデの娘だった。
創世記37:2 ヤコブの子孫は、次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄弟たちといっしょに羊の群れの世話をしていた。彼はまだ若く、父の妻ビルハとジルパの子どもたちのそばにいた。ある日、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
創世記38:6 ユダは長子エルのために妻を迎えた。その女性の名はタマル。
創世記38:8 ユダはオナンに言った。「兄の妻のところに行き、彼女と結婚しなさい。そして兄のために子孫を残すのだ。」
創世記38:9 オナンは、生まれてくる子どもが自分のものにならないと分かっていた。だから兄の妻のところに入るたびに、兄のために子どもを残さないよう、精を地面に漏らした。
創世記38:12 日がたって、ユダの妻であるシュアの娘が死んだ。喪が明けると、ユダは友人でアドラム人のヒラといっしょに、羊の毛を刈る人たちのいるティムナへ上って行った。
創世記38:14 彼女は寡婦の服を脱ぎ、ベールで顔を隠して身なりを変えた。そして、ティムナへ向かう道沿いにあるエナイムの入り口にすわった。シェラはもう大人になっていたのに、自分がその妻にしてもらえないと分かっていたからだ。
創世記39:7 これらの出来事の後、主人の妻はヨセフに目をとめて、「わたしと寝て」と言った。
創世記39:8 ヨセフは断り、主人の妻にこう言った。「ご主人はわたしがいるから、家の中のことを何も気にかけません。持ち物すべてをわたしの手にゆだねてくださいました。
創世記39:9 この家で、わたしより上の人はいない。ご主人はすべてをわたしにまかせ、何ひとつ惜しまなかった。ただ、あなただけは別だ。あなたはご主人の妻なのだから。それなのに、どうしてそんな大それた悪いことをして、神に罪を犯せるだろう。」
創世記39:19 主人はその妻が「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話すのを聞いて、激しく怒った。
創世記41:45 ファラオはヨセフに「ツァフェナテ・パネア」という名をつけた。そして、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテを妻として彼に与えた。こうしてヨセフはエジプト全土を治めるために出て行った。
創世記44:27 わたしたちの父、あなたのしもべはこう言いました。『おまえたちも知っているとおり、妻はわたしに二人の息子を産んでくれた。
創世記45:19 あなたがたはこう命じられている。『次のようにしなさい。エジプトの地から車を持って行き、幼い子どもたちや妻たちを乗せなさい。そして父を連れて来なさい。
創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発した。イスラエルの子らは、父ヤコブと、子どもたちと、妻たちを、ファラオがヤコブを運ぶために送った車に乗せた。
創世記46:19 ヤコブの妻ラケルの子どもは、ヨセフとベニヤミンである。
創世記46:26 ヤコブと共にエジプトへ行った者、つまり彼の血を引く者は、ヤコブの子らの妻をのぞいて、全部で六十六の魂だった。
創世記49:31 そこにアブラハムとその妻サラが葬られ、イサクとその妻リベカもそこに葬られた。そしてわたしも、そこにレアを葬った。
出エジプト記(19か所)
出エジプト2:21 モーセはこの人のもとにとどまることにした。レウエルは娘のツィポラをモーセに妻として与えた。
出エジプト3:1 さて、モーセは妻の父であるミディアンの祭司イテロの羊の群れを飼っていた。ある時、彼は群れを荒れ野の奥へと導いて行き、神の山ホレブにたどり着いた。
出エジプト4:20 そこでモーセは妻と子どもたちをろばに乗せ、エジプトの地へと帰って行った。モーセは神の杖を手に持っていた。
出エジプト4:25 そのとき、妻のツィポラは火打ち石を取り、息子の包皮を切り取った。そしてそれをモーセの足につけて言った。「あなたは、わたしにとって血の花婿です。」
出エジプト6:20 アムラムは、父の姉妹ヨケベデを妻にした。彼女はアロンとモーセを産んだ。アムラムは百三十七年生きた。
出エジプト6:23 アロンは、アミナダブの娘でナフションの姉妹エリシェバを妻にした。彼女はナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルを産んだ。
出エジプト6:25 アロンの子エルアザルは、プティエルの娘の一人を妻にした。彼女はピネハスを産んだ。以上が、氏族ごとに見たレビ人の家長たちである。
出エジプト18:2 モーセのしゅうとイテロは、モーセが実家に帰していた妻チッポラを引き取った。
出エジプト18:5 モーセのしゅうとイテロは、モーセの息子たちと妻を連れて、荒れ野にいるモーセのもとにやって来た。そこは、モーセが宿営していた神の山のあたりだった。
出エジプト18:6 イテロはモーセに伝えた。「あなたのしゅうとであるわたしイテロが、あなたの妻とそのふたりの息子を連れて、あなたのところへ来ました。」
出エジプト20:17 隣人の家を欲しがってはならない。隣人の妻も、男女の召し使いも、牛やろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。」
出エジプト21:3 独りで来たのなら、独りで出ていく。妻がいたのなら、妻もいっしょに出ていく。
出エジプト21:4 主人がその人に妻を与え、妻が息子や娘を産んでいた場合、その妻と子どもたちは主人のものとなり、その人は独りで出ていく。
出エジプト21:5 しかし、もしその奴隷が「わたしは主人と妻と子どもたちを愛しています。自由になって出ていきたくありません」とはっきり言うなら、
出エジプト21:10 もし、主人がほかに妻をめとっても、彼女への食べ物と衣服と夫婦の務めを減らしてはならない。
出エジプト22:16 人がまだ婚約していない処女を誘惑して一緒に寝た場合は、その女性のために結納金を払い、妻としなければならない。
出エジプト22:24 わたしは激しく怒り、剣であなたたちを殺す。そうすれば、あなたたちの妻は夫を失い、子どもたちは父を失うことになる。
出エジプト32:2 アロンは彼らに言った。「あなたたちの妻や息子や娘の耳にある金の耳輪を外して、わたしのところに持ってきなさい。」
出エジプト34:16 また、あなたは彼らの娘たちを自分の息子たちの妻にめとる。その娘たちは自分たちの神々を慕って身を汚し、あなたの息子たちまでも、その神々を慕って身を汚させることになる。
レビ記(14か所)
レビ記18:8 父の妻の裸を見てはならない。それは父の裸だからだ。
レビ記18:11 父の妻が父との間にもうけた娘の裸を見てはならない。その人はあなたの姉妹だからだ。
レビ記18:14 父の兄弟の裸を見てはならない。その妻に近づいてはならない。その人はあなたのおばだからだ。
レビ記18:15 あなたの嫁の裸を見てはならない。その人は息子の妻だ。その裸を見てはならない。
レビ記18:16 あなたの兄弟の妻の裸を見てはならない。それはあなたの兄弟の裸だからだ。
レビ記18:18 妻が生きている間に、その姉妹をもう一人の妻としてめとってはならない。妻を苦しめ、その姉妹の裸を見ることになるからだ。
レビ記18:20 隣人の妻と寝て、自分を汚してはならない。
レビ記20:10 他人の妻と姦通する者、つまり隣人の妻と姦通する者は、その男も女も、必ず死ななければならない。
レビ記20:11 父の妻と寝る者は、父を辱めたことになる。二人とも必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:12 息子の妻と寝る者は、二人とも必ず死ななければならない。彼らは道に外れたことをしたのだ。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:20 おじの妻と寝る者は、おじを辱めたことになる。二人ともその罪を負い、子を残さずに死ぬ。
レビ記20:21 兄弟の妻をめとる者は、汚れたことをしている。兄弟を辱めたのだから、二人は子を残せない。
レビ記21:13 彼は、処女を妻にめとらなければならない。
レビ記21:14 やもめや離婚した女、汚された女、遊女、こうした女をめとってはならない。自分の民の中から処女を選び、妻にめとらなければならない。
民数記(11か所)
民数記5:12 「イスラエルの人々に伝え、こう言いなさい。もし、ある人の妻が心を迷わせ、夫を裏切って不誠実なことをし、
民数記5:14 そのとき、夫に嫉妬の思いが起こり、身を汚した妻を疑うことがある。あるいは、妻は身を汚していないのに、夫に嫉妬の思いが起こって妻を疑うこともある。
民数記5:15 その場合、夫は妻を祭司のところに連れて行き、妻のためのささげ物として大麦の粉を一エファの十分の一持って行く。それには油を注いではならず、乳香もかけてはならない。これは嫉妬のためのささげ物であり、罪を思い起こさせる、覚えのためのささげ物だからである。
民数記5:29 これが、ねたみについての定めである。妻が夫のもとを離れて心を移し、身を汚した場合、
民数記5:30 あるいは夫にねたみの心が起こり、妻を疑う場合に適用される。夫は妻を主の前に立たせ、祭司はこの定めのすべてを彼女に行う。
民数記12:1 ミリアムとアロンが、モーセのことを悪く言った。モーセがクシュ人の女性を妻にしていたからだ。モーセはクシュ人の女性と結婚していた。
民数記14:3 どうして主は、わたしたちをあの土地へ連れて行こうとするのか。剣で殺されるためじゃないか。妻や子どもは奪われてしまう。エジプトに帰ったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記26:59 アムラムの妻の名はヨケベドといい、レビの娘だった。彼女はエジプトでレビの子として生まれた。ヨケベドはアムラムとの間に、アロンとモーセ、そして姉妹のミリアムを産んだ。
民数記30:16 以上が、主がモーセに命じた決まりである。夫と妻の間、また父親と、まだ若くて父の家にいる娘との間について定められたものだ。
民数記32:26 わたしたちの子どもも妻も、羊も家畜もみんな、このギルアドの町々に残しておきます。
申命記(29か所)
申命記3:19 ただし、あなたたちの妻と子どもたち、それに家畜は、わたしが与えた町々にとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜を持っているのは、わたしも知っている。
申命記5:21 隣人の妻を欲しがってはならない。隣人の家をむさぼってはならない。その畑も、男の召使いも女の召使いも、牛もろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。
申命記7:3 彼らと縁組みをしてはいけない。あなたの娘を彼らの息子に嫁がせたり、彼らの娘をあなたの息子の妻に迎えたりしてはいけない。
申命記13:6 あなたの兄弟、つまり同じ母から生まれた者や、あなたの息子や娘、愛する妻、自分自身のように大切な友が、ひそかにあなたを誘って、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖も知らなかった神々、
申命記17:17 また、王は多くの妻を持ってはならない。心が主から離れてしまうからだ。自分のために銀や金をため込みすぎてもならない。
申命記21:11 その捕虜の中に美しい女性を見て、心を引かれ、その人を妻にしたいと思ったなら、
申命記21:13 彼女は捕虜だったときの服を脱ぎ、あなたの家に住んで、一か月の間、父と母のために泣く。その後、あなたは彼女のところに入って夫となり、こうして彼女はあなたの妻となる。
申命記21:15 ある男に二人の妻がいて、一人は愛され、もう一人は疎まれているとする。二人とも息子を産み、その長男が疎まれている妻の子である場合、
申命記21:16 その男が自分の財産を息子たちに分け与える日に、疎まれている妻の子である本当の長男を差しおいて、愛されている妻の子を長男として扱ってはならない。
申命記21:17 彼は疎まれている妻の子を長男として認め、自分の持ち物すべての中から二倍の分をその子に与えなければならない。その子は父の力の初めであり、長男としての権利を持っているからだ。
申命記22:13 男が妻をめとり、その女と関係を持ったあと、彼女を嫌うようになったとする。
申命記22:16 娘の父は長老たちにこう言う。「わたしはこの男に娘を妻として与えました。ところが、この男は娘を嫌い、
申命記22:19 さらに銀貨百枚の罰金を科し、それを娘の父に渡す。イスラエルの処女に悪い評判を立てたからだ。娘はそのままその男の妻となり、男は生きているかぎり、彼女を離縁することはできない。
申命記22:22 ほかの男の妻と寝ているところを見つかったら、その女と寝た男も、その女も、二人とも死ななければならない。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記22:24 あなたたちは二人ともその町の門に連れ出し、石を投げつけて殺す。娘は町の中にいながら助けを求めて叫ばなかったから、男は隣人の妻を辱めたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記22:29 彼女と寝た男は、娘の父親に銀五十シェケルを払い、彼女を妻にしなければならない。彼女を辱めたのだから、生きているかぎり離縁することはできない。
申命記22:30 父の妻をめとってはならない。父の妻に手を出して、父を辱めてはならない。
申命記24:2 家を出た彼女は、別の男の人のところへ行って、その人の妻になる。
申命記24:3 ところが、後の夫も彼女を嫌いになり、離縁状を書いて手に渡し、家から送り出したとする。あるいは、彼女を妻にした後の夫が死んだとする。
申命記24:4 その場合、彼女を送り出した最初の夫は、彼女が汚れた後で、もう一度彼女を妻に迎えることはできない。それは主の前で忌み嫌われることだからだ。あなたの神、主が財産として与えてくださる地を、罪で汚してはならない。
申命記24:5 男の人が新しく妻をめとったら、その人は戦争に行かなくてよい。どんな務めも課してはならない。一年の間は家で自由に過ごし、めとった妻を幸せにしてあげなさい。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記25:7 しかし、もしその男が兄弟の妻を迎えることを望まないなら、妻は町の門にいる長老たちのところへ行って、こう言う。「夫の兄弟が、イスラエルで兄弟の名を残そうとしません。わたしを妻に迎える務めを果たそうとしないのです。」
申命記25:9 兄弟の妻は長老たちの前で彼に近づき、その足からサンダルを脱がせ、顔につばを吐きかけて、こう言う。「兄弟の家を建てようとしない者は、こうされるのだ。」
申命記25:11 二人の男が兄弟どうしで争っているとき、一方の妻が、殴っている相手から自分の夫を助けようとして近づき、手を伸ばして相手の急所をつかんだ場合、
申命記27:20 「父の妻と寝る者は呪われる。それは父の恥をさらすことだからだ。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記27:23 「妻の母と寝る者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:54 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた男でさえ、自分の兄弟や、愛する妻や、生き残った子どもたちにさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記29:11 幼い子どもたちも、妻たちも、あなたの宿営の中にいる寄留者も、あなたのために薪を割る者から水を汲む者まで、皆そこにいる。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記1:14 あなたたちの妻や子どもたち、家畜は、モーセがヨルダン川の東側であなたたちに与えたこの地にとどまっていてよい。でも、戦える者はみな武装して、兄弟たちの先頭に立って川を渡り、彼らを助けなさい。
ヨシュア記15:16 カレブはこう言った。「キルヤト・セフェルを討って攻め取る者には、わたしの娘アクサを妻として与えよう。」
ヨシュア記15:17 それを攻め取ったのは、カレブの兄弟ケナズの子オトニエルだった。カレブは娘アクサを彼の妻として与えた。
士師記(34か所)
士師記1:12 カレブは言った。「キルヤト・セフェルを攻めて占領した者には、わたしの娘アクサを妻として与えよう。」
士師記1:13 それを占領したのは、カレブの弟でケナズの子オテニエルだった。カレブは娘アクサを彼の妻として与えた。
士師記3:6 彼らはその娘たちを妻にめとり、また自分の娘たちを彼らの息子に与えた。そして、彼らの神々に仕えた。
士師記4:4 そのころ、イスラエルを導いていたのは、預言者である女性、ラピドトの妻デボラだった。
士師記4:17 一方、シセラは走って、ケニ人ヘベルの妻ヤエルの天幕へ逃げ込んだ。ハツォルの王ヤビンとケニ人ヘベルの一族との間には、友好関係があったからだ。
士師記4:21 ところがヘベルの妻ヤエルは、天幕の杭を取り、手に槌を持って、そっと彼に近づいた。そして、その杭を彼のこめかみに打ち込み、地面まで突き通した。シセラは疲れきって深く眠っていた。こうして彼は死んだ。
士師記5:24 女たちの中で、いちばん祝福されるのは、ケニ人ヘベルの妻ヤエル。天幕に住む女たちの中で、いちばん祝福される人。
士師記8:30 ギデオンにはたくさんの妻がいたので、彼自身から生まれた息子が七十人いた。
士師記11:2 ギレアデには妻との間にも息子たちがいた。その息子たちは大きくなると、エフタを追い出してこう言った。「お前は別の女が産んだ子だ。父さんの家の財産を受け継ぐ資格はない。」
士師記13:2 ツォルアという町に、ダン族に属するひとりの男がいた。名前をマノアといった。彼の妻は子どもができない体で、これまで一度も出産したことがなかった。
士師記13:11 マノアは立ち上がって、妻のあとについて行った。そしてその人のところに来て、こうたずねた。「あなたが、妻に話しかけたあの方ですか。」その人は「そうだ」と答えた。