創世記 26章11節(創世記26:11)

11 アビメレクはすべての民たみに命めいじた。「この人ひととその妻つまに手てを出だす者ものは、必かならず殺ころされなければならない。」

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この節を含む箇所アビメレクを欺くイサク創世記26:6-11

前後の聖句(26章9–13節)

9 アビメレクはイサクを呼よんで言いった。「あの女おんなは、どう見みてもあなたの妻つまじゃないか。それなのに、どうして『妹いもうとだ』なんて言いったんだ。」イサクは答こたえた。「あの人ひとのせいで、わたしが殺ころされるかもしれないと思おもったからです。」

10 アビメレクは言いった。「あなたはどうしてこんなことをしてくれたのか。もう少すこしで民たみの誰だれかがあなたの妻つまと寝ねてしまうところだった。そうしたら、あなたはわたしたちに罪つみを負おわせることになっていた。」

11 アビメレクはすべての民たみに命めいじた。「この人ひととその妻つまに手てを出だす者ものは、必かならず殺ころされなければならない。」

12 イサクはその土地とちに種たねをまいた。そしてその年とし、まいた種たねの百ひゃく倍ばいの収穫しゅうかくを得えた。主しゅがイサクを祝福しゅくふくしたのだ。

13 イサクはますます栄さかえていった。財産ざいさんはどんどん増ふえて、やがて大おお金持かねもちになった。

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