創世記 20章12節(創世記20:12)

12 また、あの女おんなは本当ほんとうにわたしの妹いもうとなんだ。父ちちは同おなじでも、母ははは違ちがう。それで、わたしの妻つまになった。

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この節を含む箇所アブラハムとサラとアビメレク創世記20章

前後の聖句(20章10–14節)

10 アビメレクはアブラハムに言いった。「どういうつもりで、こんなことをしたんだ。」

11 アブラハムは答こたえた。「この土地とちには神かみを恐おそれる心こころがまったくない。だから妻つまのことでわたしが殺ころされると思おもったのです。

12 また、あの女おんなは本当ほんとうにわたしの妹いもうとなんだ。父ちちは同おなじでも、母ははは違ちがう。それで、わたしの妻つまになった。

13 神かみがわたしに父ちちの家いえを離はなれてさまよい歩あるかせたとき、わたしは彼女かのじょに言いったんだ。「これがあなたのしてくれる慈いつくしみだ。わたしたちが行いく先々さきざきで、わたしのことを『この人ひとはわたしの兄あにです』と言いってほしい」』」

14 そこでアビメレクは羊ひつじと牛うし、それに男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、妻つまのサラを彼かれのもとに返かえした。

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