創世記 4章25節(創世記4:25)

25 アダムは再ふたたび妻つまと交まじわった。妻つまは男おとこの子こを産うみ、「カインがアベルを殺ころしてしまったけれど、神かみはそのアベルの代かわりに、もう一人ひとりの子こをわたしに授さずけてくださった」と言いって、その子こをセツと名なづけた。

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この節を含む箇所セツとエノス創世記4:25-26

前後の聖句(4章23–26節)

23 レメクは妻つまたちに言いった。「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きいてくれ。レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてくれ。わたしは傷きずを負おわされたから、その男おとこを殺ころした。打うたれたから、その若者わかものを殺ころした。

24 カインのための復讐ふくしゅうが七なな倍ばいなら、レメクのための復讐ふくしゅうは七十ななじゅう七なな倍ばいだ。」

25 アダムは再ふたたび妻つまと交まじわった。妻つまは男おとこの子こを産うみ、「カインがアベルを殺ころしてしまったけれど、神かみはそのアベルの代かわりに、もう一人ひとりの子こをわたしに授さずけてくださった」と言いって、その子こをセツと名なづけた。

26 セツにも男おとこの子こが生うまれた。セツはその子こをエノスと名なづけた。このころから、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

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