創世記 19章26節(創世記19:26)

26 ロトの妻つまはうしろを振ふり返かえった。すると塩しおの柱はしらになってしまった。

創世記19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ソドムとゴモラの滅亡創世記19:24-29

前後の聖句(19章24–28節)

24 主しゅは硫黄いおうと火ひを、天てんの主しゅのもとからソドムとゴモラに降ふらせた。

25 これらの町まちと、低地ていち全体ぜんたいと、その町々まちまちに住すむすべての人ひとと、地ちに生はえているものを、ことごとく滅ほろぼした。

26 ロトの妻つまはうしろを振ふり返かえった。すると塩しおの柱はしらになってしまった。

27 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、前まえに主しゅの前まえに立たったあの場所ばしょへ行いった。

28 ソドムとゴモラの方ほう、そして低地ていち全体ぜんたいを見みわたした。すると、その土地とちから煙けむりが立たちのぼっていた。まるで炉ろから出でる煙けむりのようだった。

有名な聖句をもっと読む