創世記 19章24-29節
ソドムとゴモラの滅亡(創世記19:24-29)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
24 主は硫黄と火を、天の主のもとからソドムとゴモラに降らせた。
25 これらの町と、低地全体と、その町々に住むすべての人と、地に生えているものを、ことごとく滅ぼした。
26 ロトの妻はうしろを振り返った。すると塩の柱になってしまった。
27 アブラハムは朝早く起きて、前に主の前に立ったあの場所へ行った。
28 ソドムとゴモラの方、そして低地全体を見わたした。すると、その土地から煙が立ちのぼっていた。まるで炉から出る煙のようだった。
29 神が低地の町々を滅ぼされたとき、神はアブラハムのことを心に留めていた。だからロトが住んでいた町々をひっくり返して滅ぼすそのとき、神はその破滅の中からロトを送り出して助けたのだ。