士師記 1章12節(士師記1:12)

12 カレブは言いった。「キルヤト・セフェルを攻せめて占領せんりょうした者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえよう。」

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この節を含む箇所エルサレムとヘブロンの攻略士師記1:8-26

前後の聖句(1章10–14節)

10 ユダはヘブロンに住すむカナン人にんに向むかって進すすんだ。ヘブロンはもともとキルヤト・アルバと呼よばれていた。彼かれらはシェシャイ、アヒマン、タルマイを討うち取とった。

11 彼かれらはそこからさらに、デビルの住民じゅうみんのところへ進すすんだ。デビルはもともとキルヤト・セフェルと呼よばれていた。

12 カレブは言いった。「キルヤト・セフェルを攻せめて占領せんりょうした者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえよう。」

13 それを占領せんりょうしたのは、カレブの弟おとうとでケナズの子こオテニエルだった。カレブは娘むすめアクサを彼かれの妻つまとして与あたえた。

14 アクサはオテニエルのもとに来くるとき、父ちちに畑はたけを求もとめるよう彼かれにすすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに言いった。「どうしたのか。」

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