「妻」(つま)が出てくる聖書の箇所

「妻」(つま)は口語訳の455か所(旧約378・新約77)に出てきます。日常訳第1版では494か所。

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455か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(112か所)

創世記2:24 それで人ひとはその父ちちと母ははを離はなれて、妻つまと結むすび合あい、一体いったいとなるのである。

創世記2:25 人ひととその妻つまとは、ふたりとも裸はだかであったが、恥はずかしいとは思おもわなかった。

創世記3:8 彼かれらは、日ひの涼すずしい風かぜの吹ふくころ、園そのの中なかに主しゅなる神かみの歩あゆまれる音おとを聞きいた。そこで、人ひととその妻つまとは主しゅなる神かみの顔かおを避さけて、園そのの木この間まに身みを隠かくした。

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記3:20 さて、人ひとはその妻つまの名なをエバと名なづけた。彼女かのじょがすべて生いきた者ものの母ははだからである。

創世記3:21 主しゅなる神かみは人ひととその妻つまとのために皮かわの着物きものを造つくって、彼かれらに着きせられた。

創世記4:1 人ひとはその妻つまエバを知しった。彼女かのじょはみごもり、カインを産うんで言いった、「わたしは主しゅによって、ひとりの人ひとを得えた」。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記4:19 レメクはふたりの妻つまをめとった。ひとりの名なはアダといい、ひとりの名なはチラといった。

創世記4:23 レメクはその妻つまたちに言いった、「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きけ、レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしは受うける傷きずのために、人ひとを殺ころし、受うける打うち傷きずのために、わたしは若者わかものを殺ころす。

創世記4:25 アダムはまたその妻つまを知しった。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、その名なをセツと名なづけて言いった、「カインがアベルを殺ころしたので、神かみはアベルの代かわりに、ひとりの子こをわたしに授さずけられました」。

創世記6:2 神かみの子こたちは人ひとの娘むすめたちの美うつくしいのを見みて、自分じぶんの好このむ者ものを妻つまにめとった。

創世記6:18 ただし、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぼう。あなたは子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちと共ともに箱舟はこぶねにはいりなさい。

創世記7:7 ノアは子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちと共ともに洪水こうずいを避さけて箱舟はこぶねにはいった。

創世記7:13 その同おなじ日ひに、ノアと、ノアの子こセム、ハム、ヤペテと、ノアの妻つまと、その子こらの三さん人にんの妻つまとは共ともに箱舟はこぶねにはいった。

創世記8:16 「あなたは妻つまと、子こらと、子こらの妻つまたちと共ともに箱舟はこぶねを出でなさい。

創世記8:18 ノアは共ともにいた子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちとを連つれて出でた。

創世記11:29 アブラムとナホルは妻つまをめとった。アブラムの妻つまの名なはサライといい、ナホルの妻つまの名なはミルカといってハランの娘むすめである。ハランはミルカの父ちち、またイスカの父ちちである。

創世記11:31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

創世記12:5 アブラムは妻つまサライと、弟おとうとの子こロトと、集あつめたすべての財産ざいさんと、ハランで獲えた人々ひとびととを携たずさえてカナンに行いこうとしていで立たち、カナンの地ちにきた。

創世記12:11 エジプトにはいろうとして、そこに近ちかづいたとき、彼かれは妻つまサライに言いった、「わたしはあなたが美うつくしい女おんなであるのを知しっています。

創世記12:12 それでエジプトびとがあなたを見みる時とき、これは彼かれの妻つまであると言いってわたしを殺ころし、あなたを生いかしておくでしょう。

創世記12:17 ところで主しゅはアブラムの妻つまサライのゆえに、激はげしい疫病やくびょうをパロとその家いえに下くだされた。

創世記12:18 パロはアブラムを召めし寄よせて言いった、「あなたはわたしになんという事ことをしたのですか。なぜ彼女かのじょが妻つまであるのをわたしに告つげなかったのですか。

創世記12:19 あなたはなぜ、彼女かのじょはわたしの妹いもうとですと言いったのですか。わたしは彼女かのじょを妻つまにしようとしていました。さあ、あなたの妻つまはここにいます。連つれて行いってください」。

創世記12:20 パロは彼かれの事ことについて人々ひとびとに命めいじ、彼かれとその妻つまおよびそのすべての持もち物ものを送おくり去さらせた。

創世記13:1 アブラムは妻つまとすべての持もち物ものを携たずさえ、エジプトを出でて、ネゲブに上のぼった。ロトも彼かれと共ともに上のぼった。

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは子こを産うまなかった。彼女かのじょにひとりのつかえめがあった。エジプトの女おんなで名なをハガルといった。

創世記16:3 アブラムの妻つまサライはそのつかえめエジプトの女おんなハガルをとって、夫おっとアブラムに妻つまとして与あたえた。これはアブラムがカナンの地ちに十じゅう年ねん住すんだ後あとであった。

創世記17:15 神かみはまたアブラハムに言いわれた、「あなたの妻つまサライは、もはや名なをサライといわず、名なをサラと言いいいなさい。

創世記17:19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

創世記18:9 彼かれらはアブラハムに言いった、「あなたの妻つまサラはどこにおられますか」。彼かれは言いった、「天幕てんまくの中なかです」。

創世記18:10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

創世記19:15 夜よるが明あけて、み使つかいたちはロトを促うながして言いった  「立たって、ここにいるあなたの妻つまとふたりの娘むすめとを連つれ出だしなさい。そうしなければ、あなたもこの町まちの不義ふぎのために滅ほろぼされるでしょう」。

創世記19:16 彼かれはためらっていたが、主しゅは彼かれにあわれみを施ほどこされたので、かのふたりは彼かれの手てと、その妻つまの手てと、ふたりの娘むすめの手てを取とって連つれ出だし、町まちの外そとに置おいた。

創世記19:26 しかしロトの妻つまはうしろを顧かえりみたので塩しおの柱はしらになった。

創世記20:2 アブラハムは妻つまサラのことを、「これはわたしの妹いもうとです」と言いったので、ゲラルの王おうアビメレクは、人ひとをつかわしてサラを召めし入いれた。

創世記20:7 いま彼かれの妻つまを返かえしなさい。彼かれは預言よげん者しゃですから、あなたのために祈いのって、命いのちを保たたもたせるでしょう。もし返かえさないなら、あなたも身内みうちの者ものもみな必かならず死しぬと知しらなければなりません」。

創世記20:11 アブラハムは言いった、「この所ところには神かみを恐おそれるということが、まったくないので、わたしの妻つまのゆえに人々ひとびとがわたしを殺ころすと思おもったからです。

創世記20:12 また彼女かのじょはほんとうにわたしの妹いもうとなのです。わたしの父ちちの娘むすめですが、母ははの娘むすめではありません。そして、わたしの妻つまになったのです。

創世記20:14 そこでアビメレクは羊ひつじ、牛うしおよび男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、その妻つまサラを彼かれに返かえした。

創世記20:17 そこでアブラハムは神かみに祈いのった。神かみはアビメレクとその妻つまおよび、はしためたちをいやされたので、彼かれらは子こを産うむようになった。

創世記20:18 これは主しゅがさきにアブラハムの妻つまサラのゆえに、アビメレクの家いえのすべての者ものの胎はらを、かたく閉とざされたからである。

創世記21:21 彼かれはパランの荒野あらのに住すんだ。母ははは彼かれのためにエジプトの国くにから妻つまを迎むかえた。

創世記23:19 その後ご、アブラハムはその妻つまサラをカナンの地ちにあるマムレ、すなわちヘブロンの前まえのマクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。

創世記24:3 わたしはあなたに天地てんちの神かみ、主しゅをさして誓ちかわせる。あなたはわたしが今いま一緒いっしょに住すんでいるカナンびとのうちから、娘むすめをわたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:4 あなたはわたしの国くにへ行いき、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こイサクのために妻つまをめとらなければならない」。

創世記24:7 天てんの神かみ、主しゅはわたしを父ちちの家いえ、親族しんぞくの地ちから導みちびき出だしてわたしに語かたり、わたしに誓ちかって、おまえの子孫しそんにこの地ちを与あたえると言いわれた。主しゅは、み使つかいをあなたの前まえにつかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの子こに妻つまをめとらねばならない。

創世記24:15 彼かれがまだ言いいい終おわらないうちに、アブラハムの兄弟きょうだいナホルの妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめリベカが、水みずがめを肩かたに載のせて出でてきた。

創世記24:24 彼女かのじょは彼かれに言いった、「わたしはナホルの妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです」。

創世記24:36 主人しゅじんの妻つまサラは年老としおいてから、主人しゅじんに男おとこの子こを産うみました。主人しゅじんはその所有しょゆうを皆みなこれに与あたえました。

創世記24:37 ところで主人しゅじんはわたしに誓ちかわせて言いいいました、『わたしの住すんでいる地ちのカナンびとの娘むすめを、わたしの子この妻つまにめとってはならない。

創世記24:38 おまえはわたしの父ちちの家いえ、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こに妻つまをめとらなければならない』。

創世記24:40 主人しゅじんはわたしに言いいいました、『わたしの仕つかえている主しゅは、み使つかいをおまえと一緒いっしょにつかわして、おまえの旅たびにさいわいを与あたえられるであろう。おまえはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえからわたしの子こに妻つまをめとらなければならない。

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに尋たずねて、『あなたはだれの娘むすめですか』と言いいいますと、『ナホルとその妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです』と答こたえました。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、手てに腕輪うでわをつけました。

創世記24:51 リベカがここにおりますから連つれて行いって、主しゅが言いわれたように、あなたの主人しゅじんの子この妻つまにしてください」。

創世記24:67 イサクはリベカを天幕てんまくに連つれて行いき、リベカをめとって妻つまとし、彼女かのじょを愛あいした。こうしてイサクは母ははの死後しご、慰なぐさめを得えた。

創世記25:1 アブラハムは再ふたたび妻つまをめとった。名なをケトラという。

創世記25:10 アブラハムがヘテの人々ひとびとから、買かい取とった畑はたけであって、そこにアブラハムとその妻つまサラが葬ほうむられた。

創世記25:20 イサクは四十よんじゅう歳さいの時とき、パダンアラムのアラムびとベトエルの娘むすめで、アラムびとラバンの妹いもうとリベカを妻つまにめとった。

創世記25:21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

創世記26:7 その所ところの人々ひとびとが彼かれの妻つまのことを尋たずねたとき、「彼女かのじょはわたしの妹いもうとです」と彼かれは言いった。リベカは美うつくしかったので、その所ところの人々ひとびとがリベカのゆえに自分じぶんを殺ころすかもしれないと思おもって、「わたしの妻つまです」と言いうのを恐おそれたからである。

創世記26:8 イサクは長ながらくそこにいたが、ある日ひペリシテびとの王おうアビメレクは窓まどから外そとをながめていて、イサクがその妻つまリベカと戯たわむれているのを見みた。

創世記26:9 そこでアビメレクはイサクを召めして言いった、「彼女かのじょは確たしかにあなたの妻つまです。あなたはどうして『彼女かのじょはわたしの妹いもうとです』と言いわれたのですか」。イサクは彼かれに言いった、「わたしは彼女かのじょのゆえに殺ころされるかもしれないと思おもったからです」。

創世記26:10 アビメレクは言いった、「あなたはどうしてこんな事ことをわれわれにされたのですか。民たみのひとりが軽々かるがるしくあなたの妻つまと寝ねるような事ことがあれば、その時ときあなたはわれわれに罪つみを負おわせるでしょう」。

創世記26:11 それでアビメレクはすべての民たみに命めいじて言いった、「この人ひと、またはその妻つまにさわる者ものは必かならず死しななければならない」。

創世記26:34 エサウは四十よんじゅう歳さいの時とき、ヘテびとベエリの娘むすめユデテとヘテびとエロンの娘むすめバスマテとを妻つまにめとった。

創世記27:46 リベカはイサクに言いった、「わたしはヘテびとの娘むすめどものことで、生いきているのがいやになりました。もしヤコブがこの地ちの、あの娘むすめどものようなヘテびとの娘むすめを妻つまにめとるなら、わたしは生いきていて、何なんになりましょう」。

創世記28:1 イサクはヤコブを呼よんで、これを祝福しゅくふくし、命めいじて言いった、「あなたはカナンの娘むすめを妻つまにめとってはならない。

創世記28:2 立たってパダンアラムへ行いき、あなたの母ははの父ちちベトエルの家いえに行いって、そこであなたの母ははの兄あにラバンの娘むすめを妻つまにめとりなさい。

創世記28:6 さてエサウは、イサクがヤコブを祝福しゅくふくして、パダンアラムにつかわし、そこから妻つまをめとらせようとしたこと、彼かれを祝福しゅくふくし、命めいじて「あなたはカナンの娘むすめを妻つまにめとってはならない」と言いったこと、

創世記28:9 そこでエサウはイシマエルの所ところに行いき、すでにある妻つまたちのほかにアブラハムの子こイシマエルの娘むすめで、ネバヨテの妹いもうとマハラテを妻つまにめとった。

創世記29:21 ヤコブはラバンに言いった、「期日きじつが満みちたから、わたしの妻つまを与あたえて、妻つまの所ところにはいらせてください」。

創世記29:28 ヤコブはそのとおりにして、その一いち週間しゅうかんが終おわったので、ラバンは娘むすめラケルをも妻つまとして彼かれに与あたえた。

創世記30:4 ラケルはつかえめビルハを彼かれに与あたえて、妻つまとさせたので、ヤコブは彼女かのじょの所ところにはいった。

創世記30:9 さてレアは自分じぶんが子こを産うむことのやんだのを見みたとき、つかえめジルパを取とり、妻つまとしてヤコブに与あたえた。

創世記31:17 そこでヤコブは立たって、子こらと妻つまたちをらくだに乗のせ、

創世記31:50 もしあなたがわたしの娘むすめを虐待ぎゃくたいしたり、わたしの娘むすめのほかに妻つまをめとることがあれば、たといそこにだれひとりいなくても、神かみはわたしとあなたとの間あいだの証人しょうにんでいらせられる」。

創世記32:22 彼かれはその夜よる起おきて、ふたりの妻つまとふたりのつかえめと十じゅう一いち人にんの子こどもとを連つれてヤボクの渡わたしをわたった。

創世記34:4 シケムは父ちちハモルに言いった、「この娘むすめをわたしの妻つまにめとってください」。

創世記34:8 ハモルは彼かれらと語かたって言いった、「わたしの子こシケムはあなたがたの娘むすめを心こころに慕したっています。どうか彼女かのじょを彼かれの妻つまにください。

創世記34:12 たくさんの結けつ納金のうきんと贈おくり物ものとをお求もとめになっても、あなたがたの言いわれるとおりさしあげます。ただこの娘むすめはわたしの妻つまにください」。

創世記34:21 「この人々ひとびとはわれわれと親したしいから、この地ちに住すまわせて、ここで取引とりひきをさせよう。地ちは広ひろく、彼かれらをいれるにじゅうぶんである。そしてわれわれは彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、われわれの娘むすめを彼かれらに与あたえよう。

創世記34:29 並ならびにすべての貨財かざいを奪うばい、その子女しじょと妻つまたちを皆みなとりこにし、家いえの中なかにある物ものをことごとくかすめた。

創世記36:2 エサウはカナンの娘むすめたちのうちから妻つまをめとった。すなわちヘテびとエロンの娘むすめアダと、ヒビびとヂベオンの子こアナの娘むすめアホリバマとである。

創世記36:6 エサウは妻つまと子こと娘むすめと家いえのすべての人ひと、家畜かちくとすべての獣けもの、またカナンの地ちで獲えたすべての財産ざいさんを携たずさえ、兄弟きょうだいヤコブを離はなれてほかの地ちへ行いった。

創世記36:10 エサウの子こらの名なは次つぎのとおりである。すなわちエサウの妻つまアダの子こはエリパズ。エサウの妻つまバスマテの子こはリウエル。

創世記36:12 テムナはエサウの子こエリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産うんだ。これらはエサウの妻つまアダの子こらである。

創世記36:13 リウエルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザであって、これらはエサウの妻つまバスマテの子こらである。

創世記36:14 ヂベオンの子こアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマの子こらは次つぎのとおりである。すなわち彼女かのじょはエウシ、ヤラム、コラをエサウに産うんだ。

創世記36:17 エサウの子こリウエルの子こらは次つぎのとおりである。すなわちナハテの族長ぞくちょう、ゼラの族長ぞくちょう、シャンマの族長ぞくちょう、ミザの族長ぞくちょう。これらはリウエルから出でた族長ぞくちょうで、エドムの地ちにおった。これらはエサウの妻つまバスマテの子こらである。

創世記36:18 エサウの妻つまアホリバマの子こらは次つぎのとおりである。すなわちエウシの族長ぞくちょう、ヤラムの族長ぞくちょう、コラの族長ぞくちょう。これらはアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマから出でた族長ぞくちょうである。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しんで、ハダルがこれに代かわって王おうとなった。その都との名なはパウであった。その妻つまの名なはメヘタベルといって、メザハブの娘むすめマテレデの娘むすめであった。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいの時とき、兄弟きょうだいたちと共ともに羊ひつじの群むれを飼かっていた。彼かれはまだ子供こどもで、父ちちの妻つまたちビルハとジルパとの子こらと共ともにいたが、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記38:6 ユダは長子ちょうしエルのために、名なをタマルという妻つまを迎むかえた。

創世記38:8 そこでユダはオナンに言いった、「兄あにの妻つまの所ところにはいって、彼女かのじょをめとり、兄あにに子供こどもを得えさせなさい」。

創世記38:9 しかしオナンはその子こが自分じぶんのものとならないのを知しっていたので、兄あにの妻つまの所ところにはいった時とき、兄あにに子こを得えさせないために地ちに洩もらした。

創世記38:11 そこでユダはその子この妻つまタマルに言いった、「わたしの子こシラが成人せいじんするまで、寡婦かふのままで、あなたの父ちちの家いえにいなさい」。彼かれは、シラもまた兄弟きょうだいたちのように死しぬかもしれないと、思おもったからである。それでタマルは行いって父ちちの家いえにおった。

創世記38:12 日ひがたってシュアの娘むすめユダの妻つまは死しんだ。その後ご、ユダは喪もを終おわってその友ともアドラムびとヒラと共ともにテムナに上のぼり、自分じぶんの羊ひつじの毛けを切きる者もののところへ行いった。

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの衣服いふくを脱ぬぎすて、被衣かつぎで身みをおおい隠かくして、テムナへ行いく道みちのかたわらにあるエナイムの入口いりぐちにすわっていた。彼女かのじょはシラが成人せいじんしたのに、自分じぶんがその妻つまにされないのを知しったからである。

創世記38:16 道みちのかたわらで彼女かのじょに向むかって言いった、「さあ、あなたの所ところにはいらせておくれ」。彼かれはこの女おんながわが子この妻つまであることを知しらなかったからである。彼女かのじょは言いった、「わたしの所ところにはいるため、何なんをくださいますか」。

創世記39:7 これらの事ことの後あと、主人しゅじんの妻つまはヨセフに目めをつけて言いった、「わたしと寝ねなさい」。

創世記39:8 ヨセフは拒こばんで、主人しゅじんの妻つまに言いった、「御ご主人しゅじんはわたしがいるので家いえの中なかの何なんをも顧かえりみず、その持もち物ものをみなわたしの手てにゆだねられました。

創世記39:9 この家いえにはわたしよりも大おおいなる者ものはありません。また御ご主人しゅじんはあなたを除のぞいては、何なんをもわたしに禁きんじられませんでした。あなたが御ご主人しゅじんの妻つまであるからです。どうしてわたしはこの大おおきな悪あくをおこなって、神かみに罪つみを犯おかすことができましょう」。

創世記39:19 主人しゅじんはその妻つまが「あなたのしもべは、わたしにこんな事ことをした」と告つげる言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

創世記41:45 パロはヨセフの名なをザフナテ・パネアと呼よび、オンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテを妻つまとして彼かれに与あたえた。ヨセフはエジプトの国くにを巡めぐった。

創世記44:27 あなたのしもべである父ちちは言いいいました、『おまえたちの知しっているとおり、妻つまはわたしにふたりの子こを産うんだ。

創世記45:19 また彼かれらに命めいじなさい、『あなたがたは、こうしなさい。幼おさな子ごたちと妻つまたちのためにエジプトの地ちから車くるまをもって行いき、父ちちを連つれてきなさい。

創世記46:5 そしてヤコブはベエルシバを立たった。イスラエルの子こらはヤコブを乗のせるためにパロの送おくった車くるまに、父ちちヤコブと幼おさな子ごたちと妻つまたちを乗のせ、

創世記46:19 ヤコブの妻つまラケルの子こらはヨセフとベニヤミンとである。

創世記46:26 ヤコブと共ともにエジプトへ行いったすべての者もの、すなわち彼かれの身みから出でた者ものはヤコブの子こらの妻つまをのぞいて、合あわせて六十ろくじゅう六ろく人にんであった。

創世記49:31 そこにアブラハムと妻つまサラとが葬ほうむられ、イサクと妻つまリベカもそこに葬ほうむられたが、わたしはまたそこにレアを葬ほうむった。

出エジプト記(16か所)

出エジプト2:21 モーセがこの人ひとと共ともにおることを好このんだので、彼かれは娘むすめのチッポラを妻つまとしてモーセに与あたえた。

出エジプト3:1 モーセは妻つまの父ちち、ミデヤンの祭司さいしエテロの羊ひつじの群むれを飼かっていたが、その群むれを荒野あらのの奥おくに導みちびいて、神かみの山やまホレブにきた。

出エジプト4:18 モーセは妻つまの父ちちエテロのところに帰かえって彼かれに言いった、「どうかわたしを、エジプトにいる身みうちの者もののところに帰かえらせ、彼かれらがまだ生いきながらえているか、どうかを見みさせてください」。エテロはモーセに言いった、「安やすんじて行いきなさい」。

出エジプト4:20 そこでモーセは妻つまと子供こどもたちをとり、ろばに乗のせて、エジプトの地ちに帰かえった。モーセは手てに神かみのつえを執とった。

出エジプト6:20 アムラムは父ちちの妹いもうとヨケベデを妻つまとしたが、彼女かのじょはアロンとモーセを彼かれに産うんだ。アムラムの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんであった。

出エジプト6:23 アロンはナションの姉妹しまい、アミナダブの娘むすめエリセバを妻つまとした。エリセバは彼かれにナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを産うんだ。

出エジプト6:25 アロンの子こエレアザルはプテエルの娘むすめのひとりを妻つまとした。彼女かのじょはピネハスを彼かれに産うんだ。これらは、その一族いちぞくによるレビびとの先祖せんぞの家いえの首長しゅちょうたちである。

出エジプト18:2 それでモーセのしゅうと、エテロは、さきに送おくり返かえされていたモーセの妻つまチッポラと、

出エジプト18:6 その時とき、ある人ひとがモーセに言いった、「ごらんなさい。あなたのしゅうと、エテロは、あなたの妻つまとそのふたりの子こを連つれて、あなたの所ところにこられます」。

出エジプト20:17 あなたは隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。隣人りんじんの妻つま、しもべ、はしため、牛うし、ろば、またすべて隣人りんじんのものをむさぼってはならない」。

出エジプト21:3 彼かれがもし独身どくしんできたならば、独身どくしんで去さらなければならない。もし妻つまを持もっていたならば、その妻つまは彼かれと共ともに去さらなければならない。

出エジプト21:4 もしその主人しゅじんが彼かれに妻つまを与あたえて、彼かれに男おとこの子こまた女おんなの子こを産うんだならば、妻つまとその子供こどもは主人しゅじんのものとなり、彼かれは独身どくしんで去さらなければならない。

出エジプト21:5 奴隷どれいがもし『わたしは、わたしの主人しゅじんと、わたしの妻つまと子供こどもを愛あいします。わたしは自由じゆうの身みとなって去さることを好このみません』と明言めいげんするならば、

出エジプト22:16 もし人ひとがまだ婚約こんやくしない処女しょじょを誘さそって、これと寝ねたならば、彼かれは必かならずこれに花嫁はなよめ料りょうを払はらって、妻つまとしなければならない。

出エジプト22:24 そしてわたしの怒いかりは燃もえたち、つるぎをもってあなたがたを殺ころすであろう。あなたがたの妻つまは寡婦かふとなり、あなたがたの子供こどもたちは孤児こじとなるであろう。

出エジプト32:2 アロンは彼かれらに言いった、「あなたがたの妻つま、むすこ、娘むすめらの金かねの耳輪みみわをはずしてわたしに持もってきなさい」。

レビ記(13か所)

レビ記18:8 あなたの父ちちの妻つまを犯おかしてはならない。それはあなたの父ちちをはずかしめることだからである。

レビ記18:11 あなたの父ちちの妻つまがあなたの父ちちによって産うんだ娘むすめは、あなたの姉妹しまいであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:14 あなたの父ちちの兄弟きょうだいの妻つまを犯おかし、父ちちの兄弟きょうだいをはずかしめてはならない。彼女かのじょはあなたのおばだからである。

レビ記18:15 あなたの嫁よめを犯おかしてはならない。彼女かのじょはあなたのむすこの妻つまであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:16 あなたの兄弟きょうだいの妻つまを犯おかしてはならない。それはあなたの兄弟きょうだいをはずかしめることだからである。

レビ記18:18 あなたは妻つまのなお生いきているうちにその姉妹しまいを取とって、同おなじく妻つまとなし、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:20 隣となりの妻つまと交まじわり、彼女かのじょによって身みを汚よごしてはならない。

レビ記20:10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする者もの、すなわち隣人りんじんの妻つまと姦淫かんいんする者ものがあれば、その姦夫かんぷ、姦婦かんぷは共ともに必かならず殺ころされなければならない。

レビ記20:11 その父ちちの妻つまと寝ねる者ものは、その父ちちをはずかしめる者ものである。彼かれらはふたりとも必かならず殺ころされなければならない。その血ちは彼かれらに帰きするであろう。

レビ記20:12 子この妻つまと寝ねる者ものは、ふたり共ともに必かならず殺ころされなければならない。彼かれらは道みちならぬことをしたので、その血ちは彼かれらに帰きするであろう。

レビ記20:21 人ひとがもし、その兄弟きょうだいの妻つまを取とるならば、これは汚けがらわしいことである。彼かれはその兄弟きょうだいをはずかしめたのであるから、彼かれらは子こなき者ものとなるであろう。

レビ記21:13 彼かれは処女しょじょを妻つまにめとらなければならない。

レビ記21:14 寡婦かふ、出だされた女おんな、汚よごれた女おんな、遊女ゆうじょなどをめとってはならない。ただ、自分じぶんの民たみのうちの処女しょじょを、妻つまにめとらなければならない。

民数記(13か所)

民数記5:12 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『もし人ひとの妻つまたる者ものが、道みちならぬ事ことをして、その夫おっとに罪つみを犯おかし、

民数記5:14 すなわち、妻つまが身みを汚よごしたために、夫おっとが疑うたがいの心こころを起おこして妻つまを疑ううたがうことがあり、または妻つまが身みを汚よごした事ことがないのに、夫おっとが疑うたがいの心こころを起おこして妻つまを疑ううたがうことがあれば、

民数記5:15 夫おっとは妻つまを祭司さいしのもとに伴ともない、彼女かのじょのために大麦おおむぎの粉こな一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちを供そなえ物ものとして携たずさえてこなければならない。ただし、その上うえに油あぶらを注そそいではならない。また乳香にゅうこうを加くわえてはならない。これは疑うたがいの供そなえ物もの、覚おぼえの供そなえ物ものであって罪つみを覚おぼえさせるものだからである。

民数記5:29 これは疑うたがいのある時ときのおきてである。妻つまたる者ものが夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして身みを汚よごした時とき、

民数記5:30 または夫おっとたる者ものが疑うたがいの心こころを起おこして、妻つまを疑ううたがう時とき、彼かれはその女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、祭司さいしはこのおきてを、ことごとく彼女かのじょに行おこなわなければならない。

民数記5:31 こうするならば、夫おっとは罪つみがなく、妻つまは罪つみを負おうであろう』」。

民数記10:29 さて、モーセは、妻つまの父ちち、ミデヤンびとリウエルの子こホバブに言いった、「わたしたちは、かつて主しゅがおまえたちに与あたえると約束やくそくされた所ところに向むかって進すすんでいます。あなたも一緒いっしょにおいでください。あなたが幸福こうふくになられるようにいたしましょう。主しゅがイスラエルに幸福こうふくを約束やくそくされたのですから」。

民数記16:27 そこで人々ひとびとはコラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを離はなれ去さった。そして、ダタンとアビラムとは、妻つま、子こ、および幼児ようじと一緒いっしょに出でて、天幕てんまくの入口いりぐちに立たった。

民数記26:59 アムラムの妻つまの名なはヨケベデといって、レビの娘むすめである。彼女かのじょはエジプトでレビに生うまれた者ものであるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムを産うんだ。

民数記30:14 もし夫おっとが彼女かのじょに何なんも言いわずに日ひを送おくるならば、彼かれは妻つまがした誓願せいがん、または物もの断たちをすべて認みとめたのである。彼かれはそれを聞きいた日ひに妻つまに何なんも言いわなかったのだから、それを認みとめたのである。

民数記30:15 しかし、もし夫おっとがそれを聞ききき、あとになって、それを認みとめないならば、彼かれは妻つまの罪つみを負おわなければならない」。

民数記30:16 これらは主しゅがモーセに命めいじられた定さだめであって、夫おっとと妻つまとの間あいだ、および父ちちとまだ若わかくて父ちちの家いえにいる娘むすめとの間あいだに関かんするものである。

民数記32:26 われわれの子供こどもたちと妻つまと羊ひつじと、すべての家畜かちくとは、このギレアデの町々まちまちに残のこします。

申命記(26か所)

申命記3:19 ただし、あなたがたの妻つまと、子供こどもと、家畜かちくとは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが多おおくの家畜かちくを持もっているのを知しっている。)

申命記5:21 あなたは隣人りんじんの妻つまをむさぼってはならない。また隣人りんじんの家いえ、畑はたけ、しもべ、はしため、牛うし、ろば、またすべて隣人りんじんのものをほしがってはならない』。

申命記13:6 同おなじ母ははに生うまれたあなたの兄弟きょうだい、またはあなたのむすこ、娘むすめ、またはあなたのふところの妻つま、またはあなたと身命しんみょうを共ともにする友ともが、ひそかに誘さそって『われわれは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえよう』と言ゆうかも知しれない。これはあなたも先祖せんぞたちも知しらなかった神々かみがみ、

申命記17:17 また妻つまを多おおく持もって心こころを、迷まよわしてはならない。また自分じぶんのために金銀きんぎんを多おおくたくわえてはならない。

申命記21:11 もし捕虜ほりょのうちに美うつくしい女おんなのあるのを見みて、それを好このみ、妻つまにめとろうとするならば、

申命記21:13 また捕虜ほりょの着物きものを脱ぬぎすてて、あなたの家いえにおり、自分じぶんの父母ふぼのために一いちか月げつのあいだ嘆なげかなければならない。そして後あと、あなたは彼女かのじょの所ところにはいって、その夫おっととなり、彼女かのじょを妻つまとすることができる。

申命記21:15 人ひとがふたりの妻つまをもち、そのひとりは愛あいする者もの、ひとりは気きにいらない者ものであって、その愛あいする者ものと気きにいらない者もののふたりが、ともに男おとこの子こを産うみ、もしその長子ちょうしが、気きにいらない女おんなの産うんだ者ものである時ときは、

申命記22:13 もし人ひとが妻つまをめとり、妻つまのところにはいって後あと、その女おんなをきらい、

申命記22:16 そして彼女かのじょの父ちちは長老ちょうろうたちに言いわなければならない。『わたしはこの人ひとに娘むすめを与あたえて妻つまにさせましたが、この人ひとは娘むすめをきらい、

申命記22:19 また銀ぎん百ひゃくシケルの罰金ばっきんを課かし、それを女おんなの父ちちに与あたえなければならない。彼かれはイスラエルの処女しょじょに悪名あくめいを負おわせたからである。彼かれはその女おんなを妻つまとし、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記22:24 あなたがたはそのふたりを町まちの門もんにひき出だして、石いしで撃うち殺ころさなければならない。これはその女おんなが町まちの内うちにおりながら叫さけばなかったからであり、またその男おとこは隣人りんじんの妻つまをはずかしめたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記22:29 女おんなを犯おかした男おとこは女おんなの父ちちに銀ぎん五十ごじゅうシケルを与あたえて、女おんなを自分じぶんの妻つまとしなければならない。彼かれはその女おんなをはずかしめたゆえに、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記22:30 だれも父ちちの妻つまをめとってはならない。父ちちの妻つまと寝ねてはならない。

申命記24:1 人ひとが妻つまをめとって、結婚けっこんしたのちに、その女おんなに恥はずべきことのあるのを見みて、好このまなくなったならば、離縁りえん状じょうを書かいて彼女かのじょの手てに渡わたし、家いえを去さらせなければならない。

申命記24:3 後あとの夫おっとも彼女かのじょをきらって、離縁りえん状じょうを書かき、その手てに渡わたして家いえを去さらせるか、または妻つまにめとった後あとの夫おっとが死しんだときは、

申命記24:4 彼女かのじょはすでに身みを汚よごしたのちであるから、彼女かのじょを去さらせた先さきの夫おっとは、ふたたび彼女かのじょを妻つまにめとることはできない。これは主しゅの前まえに憎にくむべき事ことだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえられる地ちに罪つみを負おわせてはならない。

申命記24:5 人ひとが新あらたに妻つまをめとった時ときは、戦争せんそうに出だしてはならない。また何なんの務つとむもこれに負おわせてはならない。その人ひとは一いち年ねんの間あいだ、束縛そくばくなく家いえにいて、そのめとった妻つまを慰なぐさめなければならない。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに住すんでいて、そのうちのひとりが死しんで子このない時ときは、その死しんだ者ものの妻つまは出でて、他人たにんにとついではならない。その夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょの所ところにはいり、めとって妻つまとし、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちを彼女かのじょにつくさなければならない。

申命記25:7 しかしその人ひとが兄弟きょうだいの妻つまをめとるのを好このまないならば、その兄弟きょうだいの妻つまは町まちの門もんへ行いって、長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしの夫おっとの兄弟きょうだいはその兄弟きょうだいの名なをイスラエルのうちに残のこすのを拒こばんで、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちをつくすことを好このみません』。

申命記25:9 その兄弟きょうだいの妻つまは長老ちょうろうたちの目めの前まえで、彼かれのそばに行いき、その足あしのくつを脱ぬがせ、その顔かおにつばきして、答こたえて言いわなければならない。『兄弟きょうだいの家いえをたてない者ものには、このようにすべきです』。

申命記25:11 ふたりの人ひとが互たがいに争あらそうときに、そのひとりの人ひとの妻つまが、打うつ者ものの手てから夫おっとを救すくおうとして近ちかづき、手てを伸のべて、その人ひとの隠かくし所どころをつかまえるならば、

申命記27:20 『父ちちの妻つまを犯おかす者ものは、父ちちを恥はずかしめるのであるからのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:23 『妻つまの母ははを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記28:30 あなたは妻つまをめとっても、ほかの人ひとが彼女かのじょと寝ねるであろう。家いえを建たてても、その中なかに住すまないであろう。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実じつを摘つみ取とることがないであろう。

申命記28:54 あなたがたのうちのやさしい、温和おんわな男おとこでさえも、自分じぶんの兄弟きょうだい、自分じぶんのふところの妻つま、最後さいごに残のこっている子供こどもにも食物しょくもつを惜おしんで与あたえず、

申命記29:11 あなたがたの小ちいさい者ものたちも、妻つまたちも、宿営しゅくえいのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、あなたのために、たきぎを割わる者ものも、水みずをくむ者ものも、みな主しゅの前まえに立たって、

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記15:16 カレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

ヨシュア記15:17 ケナズの子こで、カレブの弟おとうとオテニエルがそれを取とったので、カレブは娘むすめアクサを、妻つまとして彼かれに与あたえた。

士師記(30か所)

士師記1:12 時ときにカレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

士師記1:13 カレブの弟おとうとケナズの子こオテニエルがそれを取とったので、カレブは娘むすめアクサを妻つまとして彼かれに与あたえた。

士師記3:6 彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、また自分じぶんたちの娘むすめを彼かれらのむすこに与あたえて、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

士師記4:4 そのころラピドテの妻つま、女おんな預言よげん者しゃデボラがイスラエルをさばいていた。

士師記4:17 しかしシセラは徒歩とほで逃にげ去さって、ケニびとヘベルの妻つまヤエルの天幕てんまくに行いった。ハゾルの王おうヤビンとケニびとヘベルの家いえとは互たがいにむつまじかったからである。

士師記4:21 しかし彼かれが疲つかれて熟睡じゅくすいしたとき、ヘベルの妻つまヤエルは天幕てんまくのくぎを取とり、手てに槌つちを携たずさえて彼かれに忍しのび寄より、こめかみにくぎを打うち込こんで地ちに刺さし通とおしたので、彼かれは息いき絶たえて死しんだ。

士師記5:24 ケニびとヘベルの妻つまヤエルは、女おんなのうちの最ももっとも恵めぐまれた者もの、天幕てんまくに住すむ女おんなのうち最ももっとも恵めぐまれた者ものである。

士師記8:30 ギデオンは多おおくの妻つまをもっていたので、自分じぶんの子供こどもだけで七十ななじゅう人にんあった。

士師記11:2 ギレアデの妻つまも子供こどもを産うんだが、その妻つまの子供こどもたちが成長せいちょうしたとき、彼かれらはエフタを追おい出だして彼かれに言いった、「あなたはほかの女おんなの産うんだ子こだから、わたしたちの父ちちの家いえを継つぐことはできません」。

士師記13:2 ここにダンびとの氏族しぞくの者もので、名なをマノアというゾラの人ひとがあった。その妻つまはうまずめで、子こを産うんだことがなかった。

士師記13:11 マノアは立たって妻つまのあとについて行いき、その人ひとのもとに行いって言いった、「あなたはかつてこの女おんなにお告つげになったおかたですか」。その人ひとは言いった、「そうです」。

士師記13:19 そこでマノアは子こやぎと素す祭まつりとをとり、岩いわの上うえでそれを主しゅにささげた。主しゅは不思議ふしぎなことをされ、マノアとその妻つまはそれを見みた。

士師記13:20 すなわち炎ほのおが祭壇さいだんから天てんにあがったとき、主しゅの使つかいは祭壇さいだんの炎ほのおのうちにあってのぼった。マノアとその妻つまは見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記13:21 主しゅの使つかいはふたたびマノアとその妻つまに現あらわれなかった。その時ときマノアは彼かれが主しゅの使つかいであることを知しった。

士師記13:22 マノアは妻つまに向むかって言いった、「わたしたちは神かみを見みたから、きっと死しぬであろう」。

士師記13:23 妻つまは彼かれに言いった、「主しゅがもし、わたしたちを殺ころそうと思おもわれたのならば、わたしたちの手てから燔祭はんさいと素す祭まつりをおうけにならなかったでしょう。またこれらのすべての事ことをわたしたちにお示ししめしになるはずはなく、また今いまわたしたちにこのような事ことをお告つげにならなかったでしょう」。

士師記14:2 彼かれは帰かえってきて父母ふぼに言いった、「わたしはペリシテびとの娘むすめで、テムナに住すむひとりの女おんなを見みました。彼女かのじょをめとってわたしの妻つまにしてください」。

士師記14:3 父母ふぼは言いった、「あなたが行いって、割礼かつれいをうけないペリシテびとのうちから妻つまを迎むかえようとするのは、身内みうちの娘むすめたちのうちに、あるいはわたしたちのすべての民たみのうちに女おんながないためなのですか」。しかしサムソンは父ちちに言いった、「彼女かのじょをわたしにめとってください。彼女かのじょはわたしの心こころにかないますから」。

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