創世記 18章10節(創世記18:10)

10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

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この節を含む箇所約束を笑うサラ創世記18:9-15

前後の聖句(18章8–12節)

8 そしてアブラハムは凝乳ぎょうにゅうと牛乳ぎゅうにゅうおよび子牛こうしの調理ちょうりしたものを取とって、彼かれらの前まえに供そなえ、木きの下もとで彼かれらのかたわらに立たって給仕きゅうじし、彼かれらは食事しょくじした。

9 彼かれらはアブラハムに言いった、「あなたの妻つまサラはどこにおられますか」。彼かれは言いった、「天幕てんまくの中なかです」。

10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

11 さてアブラハムとサラとは年ねんがすすみ、老人ろうじんとなり、サラは女おんなの月つきのものが、すでに止とまっていた。

12 それでサラは心こころの中なかで笑わらって言いった、「わたしは衰おとろえ、主人しゅじんもまた老人ろうじんであるのに、わたしに楽たのしみなどありえようか」。

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