創世記 18章11節(創世記18:11)

11 さてアブラハムとサラとは年ねんがすすみ、老人ろうじんとなり、サラは女おんなの月つきのものが、すでに止とまっていた。

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この節を含む箇所約束を笑うサラ創世記18:9-15

前後の聖句(18章9–13節)

9 彼かれらはアブラハムに言いった、「あなたの妻つまサラはどこにおられますか」。彼かれは言いった、「天幕てんまくの中なかです」。

10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

11 さてアブラハムとサラとは年ねんがすすみ、老人ろうじんとなり、サラは女おんなの月つきのものが、すでに止とまっていた。

12 それでサラは心こころの中なかで笑わらって言いった、「わたしは衰おとろえ、主人しゅじんもまた老人ろうじんであるのに、わたしに楽たのしみなどありえようか」。

13 主しゅはアブラハムに言いわれた、「なぜサラは、わたしは老人ろうじんであるのに、どうして子こを産うむことができようかと言いって笑わらったのか。

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