出エジプト記 3章1節(出エジプト3:1)

1 モーセは妻つまの父ちち、ミデヤンの祭司さいしエテロの羊ひつじの群むれを飼かっていたが、その群むれを荒野あらのの奥おくに導みちびいて、神かみの山やまホレブにきた。

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前後の聖句(3章1–3節)

1 モーセは妻つまの父ちち、ミデヤンの祭司さいしエテロの羊ひつじの群むれを飼かっていたが、その群むれを荒野あらのの奥おくに導みちびいて、神かみの山やまホレブにきた。

2 ときに主しゅの使つかいは、しばの中なかの炎ほのおのうちに彼かれに現あらわれた。彼かれが見みると、しばは火ひに燃もえているのに、そのしばはなくならなかった。

3 モーセは言いった、「行いってこの大おおきな見みものを見み、なぜしばが燃もえてしまわないかを知しろう」。

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