創世記 24章38節(創世記24:38)

38 おまえはわたしの父ちちの家いえ、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こに妻つまをめとらなければならない』。

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この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-61

前後の聖句(24章36–40節)

36 主人しゅじんの妻つまサラは年老としおいてから、主人しゅじんに男おとこの子こを産うみました。主人しゅじんはその所有しょゆうを皆みなこれに与あたえました。

37 ところで主人しゅじんはわたしに誓ちかわせて言いいいました、『わたしの住すんでいる地ちのカナンびとの娘むすめを、わたしの子この妻つまにめとってはならない。

38 おまえはわたしの父ちちの家いえ、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こに妻つまをめとらなければならない』。

39 わたしは主人しゅじんに言いいいました、『もしその女おんながわたしについてこない時ときはどういたしましょうか』。

40 主人しゅじんはわたしに言いいいました、『わたしの仕つかえている主しゅは、み使つかいをおまえと一緒いっしょにつかわして、おまえの旅たびにさいわいを与あたえられるであろう。おまえはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえからわたしの子こに妻つまをめとらなければならない。

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