士師記 13章21節(士師記13:21)
この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章21 主の使はふたたびマノアとその妻に現れなかった。その時マノアは彼が主の使であることを知った。
前後の聖句(13章19–23節)
19 そこでマノアは子やぎと素祭とをとり、岩の上でそれを主にささげた。主は不思議なことをされ、マノアとその妻はそれを見た。
20 すなわち炎が祭壇から天にあがったとき、主の使は祭壇の炎のうちにあってのぼった。マノアとその妻は見て、地にひれ伏した。
21 主の使はふたたびマノアとその妻に現れなかった。その時マノアは彼が主の使であることを知った。
22 マノアは妻に向かって言った、「わたしたちは神を見たから、きっと死ぬであろう」。
23 妻は彼に言った、「主がもし、わたしたちを殺そうと思われたのならば、わたしたちの手から燔祭と素祭をおうけにならなかったでしょう。またこれらのすべての事をわたしたちにお示しになるはずはなく、また今わたしたちにこのような事をお告げにならなかったでしょう」。