創世記 24章40節(創世記24:40)

40 主人しゅじんはわたしに言いいいました、『わたしの仕つかえている主しゅは、み使つかいをおまえと一緒いっしょにつかわして、おまえの旅たびにさいわいを与あたえられるであろう。おまえはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえからわたしの子こに妻つまをめとらなければならない。

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この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-61

前後の聖句(24章38–42節)

38 おまえはわたしの父ちちの家いえ、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こに妻つまをめとらなければならない』。

39 わたしは主人しゅじんに言いいいました、『もしその女おんながわたしについてこない時ときはどういたしましょうか』。

40 主人しゅじんはわたしに言いいいました、『わたしの仕つかえている主しゅは、み使つかいをおまえと一緒いっしょにつかわして、おまえの旅たびにさいわいを与あたえられるであろう。おまえはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえからわたしの子こに妻つまをめとらなければならない。

41 そのとき、おまえはわたしにした誓ちかいから解とかれるであろう。またおまえがわたしの親族しんぞくに行いく時とき、彼かれらがおまえにその娘むすめを与あたえないなら、おまえはわたしにした誓ちかいから解とかれるであろう』。

42 わたしはきょう、泉いずみのところにきて言いいいました、『主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅよ、どうか今いまわたしのゆく道みちにさいわいを与あたえてください。

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