「妻」(つま)が出てくる聖書の箇所

「妻」(つま)は口語訳の455か所(旧約378・新約77)に出てきます。日常訳第1版では494か所。

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455か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

士師記(30か所)

士師記14:15 四よん日か目めになって、彼かれらはサムソンの妻つまに言いった、「あなたの夫おっとを説ときすすめて、なぞをわたしたちに明あかすようにしてください。そうしなければ、わたしたちは火ひをつけてあなたとあなたの父ちちの家いえを焼やいてしまいます。あなたはわたしたちの物ものを取とるために、わたしたちを招まねいたのですか」。

士師記14:16 そこでサムソンの妻つまはサムソンの前まえに泣ないて言いった、「あなたはただわたしを憎にくむだけで、愛あいしてくれません。あなたはわたしの国くにの人々ひとびとになぞを出だして、それをわたしに解とき明あかしませんでした」。サムソンは彼女かのじょに言いった、「わたしは自分じぶんの父ちちにも母ははにも解とき明あかさなかった。どうしてあなたに解とき明あかせよう」。

士師記14:20 サムソンの妻つまは花婿はなむこ付添つきそい人にんであった客きゃくの妻つまとなった。

士師記15:1 日ひがたって後あと、麦刈むぎかりの時ときにサムソンは子こやぎを携たずさえて妻つまをおとずれ、「へやにはいって、妻つまに会あいましょう」と言いったが、妻つまの父ちちははいることを許ゆるさなかった。

士師記15:6 ペリシテびとは言いった、「これはだれのしわざか」。人々ひとびとは言いった、「テムナびとの婿むこサムソンだ。そのしゅうとがサムソンの妻つまを取とり返かえして、その客きゃくであった者ものに与あたえたからだ」。そこでペリシテびとは上のぼってきて彼女かのじょとその父ちちの家いえを火ひで焼やき払はらった。

士師記21:1 かつてイスラエルの人々ひとびとはミヅパで、「われわれのうちひとりもその娘むすめをベニヤミンびとの妻つまとして与あたえる者ものがあってはならない」と言いって誓ちかったので、

士師記21:7 われわれは主しゅをさして、われわれの娘むすめを彼かれらに妻つまとして与あたえないと誓ちかったので、かの残のこった者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった、「ベニヤミンの女おんなが絶たえたので、かの残のこりの者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

士師記21:18 しかし、われわれの娘むすめを彼かれらの妻つまに与あたえることはできない。イスラエルの人々ひとびとが『ベニヤミンに妻つまを与あたえる者ものはのろわれる』と言いって誓ちかったからである」。

士師記21:21 うかがいなさい。もしシロの娘むすめたちが踊おどりを踊おどりに出でてきたならば、ぶどう畑はたけから出でて、シロの娘むすめたちのうちから、めいめい自分じぶんの妻つまをとって、ベニヤミンの地ちに連つれて行いきなさい。

士師記21:22 もしその父ちちあるいは兄弟きょうだいがきて、われわれに訴うったえるならば、われわれは彼かれらに、『われわれのために彼かれらをゆるしてください。戦争せんそうのときにわれわれは、彼かれらおのおのに妻つまをとってやらなかったし、またあなたがたも彼かれらに与あたえなかったからです。もし与あたえたならば、あなたがたは罪つみを犯おかしたことになるからでした』と言いいいましょう」。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ルツ記(6か所)

ルツ記1:1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

ルツ記1:2 その人ひとの名なはエリメレク、妻つまの名なはナオミ、ふたりの男おとこの子この名なはマロンとキリオンといい、ユダのベツレヘムのエフラタびとであった。彼かれらはモアブの地ちへ行いって、そこにおったが、

ルツ記1:4 ふたりの男おとこの子こはそれぞれモアブの女おんなを妻つまに迎むかえた。そのひとりの名なはオルパといい、ひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこに十じゅう年ねんほど住すんでいたが、

ルツ記4:5 そこでボアズは言いった、「あなたがナオミの手てからその地所じしょを買かう時ときには、死しんだ者ものの妻つまであったモアブの女おんなルツをも買かって、死しんだ者ものの名なを起おこしてその嗣業しぎょうを伝つたえなければなりません」。

ルツ記4:10 またわたしはマロンの妻つまであったモアブの女おんなルツをも買かって、わたしの妻つまとしました。これはあの死しんだ者ものの名なを起おこしてその嗣業しぎょうを伝つたえ、死しんだ者ものの名ながその一族いちぞくから、またその郷里きょうりの門もんから断絶だんぜつしないようにするためです。きょうあなたがたは、その証人しょうにんです」。

ルツ記4:13 こうしてボアズはルツをめとって妻つまとし、彼女かのじょのところにはいった。主しゅは彼女かのじょをみごもらせられたので、彼女かのじょはひとりの男おとこの子こを産うんだ。

サムエル記上(23か所)

サムエル第一1:2 エルカナには、ふたりの妻つまがあって、ひとりの名なはハンナといい、ひとりの名なはペニンナといった。ペニンナには子こどもがあったが、ハンナには子こどもがなかった。

サムエル第一1:4 エルカナは、犠牲ぎせいをささげる日ひ、妻つまペニンナとそのむすこ娘むすめにはみな、その分わけ前まえを与あたえた。

サムエル第一1:6 また彼女かのじょを憎にくんでいる他たの妻つまは、ひどく彼女かのじょを悩なやまして、主しゅがその胎はらを閉とざされたことを恨うらませようとした。

サムエル第一1:19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

サムエル第一2:20 エリはいつもエルカナとその妻つまを祝福しゅくふくして言いった、「この女おんなが主しゅにささげた者もののかわりに、主しゅがこの女おんなによってあなたに子こを与あたえられるように」。そして彼かれらはその家いえに帰かえるのを常つねとした。

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまはみごもって出産しゅっさんの時ときが近ちかづいていたが、神かみの箱ばこが奪うばわれたこと、しゅうとと夫おっとが死しんだというしらせを聞きいたとき、陣痛じんつうが起おこり身みをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一14:50 サウルの妻つまの名なはアヒノアムといい、アヒマアズの娘むすめである。また軍ぐんの長ちょうの名なはアブネルといい、サウルのおじネルの子こである。

サムエル第一18:17 その時ときサウルはダビデに言いった、「わたしの長女ちょうじょメラブを、あなたに妻つまとして与あたえよう。ただ、あなたはわたしのために勇いさましく、主しゅの戦たたかいを戦たたかいなさい」。サウルは「自分じぶんの手てで彼かれを殺ころさないで、ペリシテびとの手てで殺ころそう」と思おもったからである。

サムエル第一18:19 しかしサウルの娘むすめメラブは、ダビデにとつぐべき時ときになって、メホラびとアデリエルに妻つまとして与あたえられた。

サムエル第一18:27 ダビデは従者じゅうしゃをつれて、立たって行いき、ペリシテびと二百にひゃく人にんを殺ころして、その陽ひの皮かわを携たずさえ帰かえり、王おうのむこになるために、それをことごとく王おうにささげた。そこでサウルは娘むすめミカルを彼かれに妻つまとして与あたえた。

サムエル第一19:11 その夜よる、サウルはダビデの家いえに使者ししゃたちをつかわして見張みはりをさせ、朝あさになって彼かれを殺ころさせようとした。しかしダビデの妻つまミカルはダビデに言いった、「もし今夜こんやのうちに、あなたが自分じぶんの命いのちを救すくわないならば、あすは殺ころされるでしょう」。

サムエル第一25:3 その人ひとの名なはナバルといい、妻つまの名なはアビガイルといった。アビガイルは賢かしこくて美うつくしかったが、その夫おっとは剛ごう情じょうで、粗暴そぼうであった。彼かれはカレブびとであった。

サムエル第一25:14 ところで、ひとりの若者わかものがナバルの妻つまアビガイルに言いった、「ダビデが荒野あらのから使者ししゃをつかわして、主人しゅじんにあいさつをしたのに、主人しゅじんはその使者ししゃたちをののしられました。

サムエル第一25:37 朝あさになってナバルの酔よいがさめたとき、その妻つまが彼かれにこれらの事ことを告つげると、彼かれの心こころはそのうちに死しんで、彼かれは石いしのようになった。

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

サムエル第一25:40 ダビデのしもべたちはカルメルにいるアビガイルの所ところにきて、彼女かのじょに言いった、「ダビデはあなたを妻つまにめとろうと、われわれをあなたの所ところへつかわしたのです」。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち、ろばに乗のって、五ご人にんの侍女じじょたちを連つれ、ダビデの使者ししゃたちに従したがって行いき、ダビデの妻つまとなった。

サムエル第一25:43 ダビデはまたエズレルのアヒノアムをめとった。彼女かのじょたちはふたりともダビデの妻つまとなった。

サムエル第一25:44 ところでサウルはその娘むすめ、ダビデの妻つまミカルを、ガリムの人ひとであるライシの子こパルテに与あたえた。

サムエル第一27:3 ダビデと従者じゅうしゃたちは、おのおのその家族かぞくとともに、ガテでアキシと共ともに住すんだ。ダビデはそのふたりの妻つま、すなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルの女おんなでナバルの妻つまであったアビガイルと共ともにおった。

サムエル第一30:3 ダビデと従者じゅうしゃたちはその町まちにきて、町まちが火ひで焼やかれ、その妻つまとむすこ娘むすめらは捕虜ほりょとなったのを見みた。

サムエル第一30:5 ダビデのふたりの妻つますなわちエズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルも捕虜ほりょになった。

サムエル第一30:18 こうしてダビデはアマレクびとが奪うばい取とったものをみな取とりもどした。またダビデはそのふたりの妻つまを救すくい出だした。

サムエル記下(16か所)

サムエル第二2:2 そこでダビデはその所ところへ上のぼった。彼かれのふたりの妻つま、エズレルの女おんなアヒノアムと、カルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルも上のぼった。

サムエル第二3:3 その次つぎはカルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルの産うんだキレアブ、第だい三さんはゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカの子こアブサロム、

サムエル第二3:5 第だい六ろくはダビデの妻つまエグラの産うんだイテレアム。これらの子こがヘブロンでダビデに生うまれた。

サムエル第二3:14 それからダビデは使者ししゃをサウルの子こイシボセテにつかわして言いった、「ペリシテびとの陽ひの皮かわ一いち百ひゃくをもってめとったわたしの妻つまミカルを引ひき渡わたしなさい」。

サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンからきて後あと、さらにエルサレムで妻つまとそばめを入いれたので、むすこと娘むすめがまたダビデに生うまれた。

サムエル第二11:3 ダビデは人ひとをつかわしてその女おんなのことを探さぐらせたが、ある人ひとは言いった、「これはエリアムの娘むすめで、ヘテびとウリヤの妻つまバテシバではありませんか」。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに言いった、「神かみの箱ばこも、イスラエルも、ユダも、小屋こやの中なかに住すみ、わたしの主人しゅじんヨアブと、わが主君しゅくんの家来けらいたちが野ののおもてに陣じんを取とっているのに、わたしはどうして家いえに帰かえって食くい飲のみし、妻つまと寝ねることができましょう。あなたは生いきておられます。あなたの魂たましいは生いきています。わたしはこの事ことをいたしません」。

サムエル第二11:26 ウリヤの妻つまは夫おっとウリヤが死しんだことを聞きいて、夫おっとのために悲かなしんだ。

サムエル第二11:27 その喪もが過すぎた時とき、ダビデは人ひとをつかわして彼女かのじょを自分じぶんの家いえに召めし入いれた。彼女かのじょは彼かれの妻つまとなって男おとこの子こを産うんだ。しかしダビデがしたこの事ことは主しゅを怒おこらせた。

サムエル第二12:8 あなたに主人しゅじんの家いえを与あたえ、主人しゅじんの妻つまたちをあなたのふところに与あたえ、またイスラエルとユダの家いえをあなたに与あたえた。もし少すくなかったならば、わたしはもっと多おおくのものをあなたに増まし加くわえたであろう。

サムエル第二12:9 どうしてあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その目めの前まえに悪事あくじをおこなったのですか。あなたはつるぎをもってヘテびとウリヤを殺ころし、その妻つまをとって自分じぶんの妻つまとした。すなわちアンモンの人々ひとびとのつるぎをもって彼かれを殺ころした。

サムエル第二12:10 あなたがわたしを軽かろんじてヘテびとウリヤの妻つまをとり、自分じぶんの妻つまとしたので、つるぎはいつまでもあなたの家いえを離はなれないであろう』。

サムエル第二12:11 主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、わたしはあなたの家いえからあなたの上うえに災わざわいを起おこすであろう。わたしはあなたの目めの前まえであなたの妻つまたちを取とって、隣となりびとに与あたえるであろう。その人ひとはこの太陽たいようの前まえで妻つまたちと一緒いっしょに寝ねるであろう。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは家いえに帰かえった。さて主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを撃うたれたので、病気びょうきになった。

サムエル第二12:24 ダビデは妻つまバテシバを慰なぐさめ、彼女かのじょの所ところにはいって、彼女かのじょと共ともに寝ねたので、彼女かのじょは男おとこの子こを産うんだ。ダビデはその名なをソロモンと名なづけた。主しゅはこれを愛あいされた。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

列王紀上(19か所)

列王紀上2:17 彼かれは言いった、「どうかソロモン王おうに請こうて、――王おうはあなたに断ことわるようなことはないでしょうから――シュナミびとアビシャグをわたしに与あたえて妻つまにさせてください」。

列王紀上2:21 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、シュナミびとアビシャグをあなたの兄弟きょうだいアドニヤに与あたえて、妻つまにさせてください」。

列王紀上4:11 ドルの高地こうちの全部ぜんぶにはベン・アビナダブ、(彼かれはソロモンの娘むすめタパテを妻つまとした)。

列王紀上4:15 ナフタリにはアヒマアズ、(彼かれもソロモンの娘むすめバスマテを妻つまにめとった)。

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上11:3 彼かれには王妃おうひとしての妻つま七百ななひゃく人にん、そばめ三百さんびゃく人にんがあった。その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじたのである。

列王紀上11:4 ソロモンが年老としおいた時とき、その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじて他ほかの神々かみがみに従したがわせたので、彼かれの心こころは父ちちダビデの心こころのようには、その神かみ、主しゅに真実しんじつでなかった。

列王紀上11:8 彼かれはまた外国がいこくのすべての妻つまたちのためにもそうしたので、彼女かのじょたちはその神々かみがみに香こうをたき、犠牲ぎせいをささげた。

列王紀上11:19 ハダデは大おおいにパロの心こころにかなったので、パロは自分じぶんの妻つまの妹いもうとすなわち王妃おうひタペネスの妹いもうとを妻つまとして彼かれに与あたえた。

列王紀上14:2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

列王紀上14:4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

列王紀上14:5 しかし主しゅはアヒヤに言いわれた、「ヤラベアムの妻つまが子供こどもの事ことをあなたに尋たずねるために来くる。子供こどもは病気びょうきだ。あなたは彼女かのじょにこうこう言いわなければならない」。彼女かのじょは来くるとき、他人たにんを装よそおっていた。

列王紀上14:6 しかし彼女かのじょが戸口とぐちにはいってきたとき、アヒヤはその足音あしおとを聞きいて言いった、「ヤラベアムの妻つまよ、はいりなさい。なぜ、他人たにんを装よそおうのですか。わたしはあなたにきびしい事ことを告つげるよう、命めいじられています。

列王紀上14:17 ヤラベアムの妻つまは立たって去さり、テルザへ行いって、家いえの敷居しきいをまたいだ時とき、子こどもは死しんだ。

列王紀上16:31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなうことを、軽かるい事こととし、シドンびとの王おうエテバアルの娘むすめイゼベルを妻つまにめとり、行いってバアルに仕つかえ、これを拝おがんだ。

列王紀上20:3 『あなたの金銀きんぎんはわたしのもの、またあなたの妻つまたちと子供こどもたちの最ももっとも美うつくしい者ものもわたしのものです』」。

列王紀上21:5 妻つまイゼベルは彼かれの所ところにきて、言いった、「あなたは何なんをそんなに悲かなしんで、食事しょくじをなさらないのですか」。

列王紀上21:7 妻つまイゼベルは彼かれに言いった、「あなたが今いまイスラエルを治おさめているのですか。起おきて食事しょくじをし、元気げんきを出だしてください。わたしがエズレルびとナボテのぶどう畑はたけをあなたにあげます」。

列王紀上21:25 アハブのように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねた者ものはなかった。その妻つまイゼベルが彼かれをそそのかしたのである。

列王紀下(6か所)

列王紀下4:1 預言よげん者しゃのともがらの、ひとりの妻つまがエリシャに呼よばわって言いった、「あなたのしもべであるわたしの夫おっとが死しにました。ごぞんじのように、あなたのしもべは主しゅを恐おそれる者ものでありましたが、今いま、債主さいしゅがきて、わたしのふたりの子供こどもを取とって奴隷どれいにしようとしているのです」。

列王紀下5:2 さきにスリヤびとが略奪りゃくだつ隊たいを組くんで出でてきたとき、イスラエルの地ちからひとりの少女しょうじょを捕とらえて行いった。彼女かのじょはナアマンの妻つまに仕つかえたが、

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

列王紀下14:9 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「かつてレバノンのいばらがレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまにください』と言い送っいいおくったことがあったが、レバノンの野獣やじゅうがとおって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハルハスの子こであるテクワの子こで、衣装いしょうべやを守まもる者ものであった。その時ときホルダはエルサレムの下町したまちに住すんでいた。彼かれらがホルダに告つげたので、

列王紀下24:15 さらに彼かれはエホヤキンをバビロンに捕とらえて行いき、また王おうの母はは、王おうの妻つまたち、および侍従じじゅうと国くにのうちのおもな人々ひとびとをも、エルサレムからバビロンへ捕とらえて行いった。

歴代志上(18か所)

歴代志上1:50 バアル・ハナンが死しんで、ハダデが代かわって王おうとなった。彼かれの都との名なはパイといった。彼かれの妻つまはマテレデの娘むすめであって、名なをメヘタベルといった。マテレデはメザハブの娘むすめである。

歴代志上2:18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバおよびエリオテによって子こをもうけた。その子こらはエシル、ショバブ、アルドンである。

歴代志上2:24 ヘヅロンが死しんだのち、カレブは父ちちヘヅロンの妻つまエフラタの所ところにはいった。彼女かのじょは彼かれにテコアの父ちちアシュルを産うんだ。

歴代志上2:26 エラメルはまたほかの妻つまをもっていた。名なをアタラといって、オナムの母ははである。

歴代志上2:29 アビシュルの妻つまの名なはアビハイルといって、アバンとモリデを産うんだ。

歴代志上2:35 セシャンは娘むすめを奴隷どれいヤルハに与あたえてその妻つまとさせた。彼女かのじょはヤルハによってアッタイを産うんだ。

歴代志上3:3 第だい五ごはシパテヤでアビタルから生うまれ、第だい六ろくはイテレアムで、彼かれの妻つまエグラから生うまれた。

歴代志上4:5 テコアの父ちちアシュルにはふたりの妻つまヘラとナアラとがあった。

歴代志上4:18 彼かれの妻つまはユダヤ人にんで、ゲドルの父ちちエレデとソコの父ちちヘベルとザノアの父ちちエクテエルを産うんだ。

歴代志上4:19 ナハムの姉妹しまいであるホデヤの妻つまの子こらはガルムびとケイラの父ちちおよびマアカびとエシテモアである。

歴代志上7:15 マキルはホパムとシュパムの妹いもうとマアカという者ものを妻つまにめとった。二に番ばん目めの子こはゼロペハデという。ゼロペハデには女おんなの子こだけがあった。

歴代志上7:16 マキルの妻つまマアカは男おとこの子こを産うんで名なをペレシと名なづけた。その弟おとうとの名なはシャレシ。シャレシの子こらはウラムとラケムである。

歴代志上7:23 そののち、エフライムは妻つまのところにはいった。妻つまははらんで男おとこの子こを産うみ、その名なをベリアと名なづけた。その家いえに災わざわいがあったからである。

歴代志上8:8 シャハライムは妻つまホシムとバアラを離別りべつしてのち、モアブの国くにで子こらをもうけた。

歴代志上8:9 彼かれが妻つまホデシによってもうけた子こらはヨバブ、ヂビア、メシャ、マルカム、

歴代志上8:29 ギベオンの父ちちエイエルはギベオンに住すみ、その妻つまの名なはマアカといった。

歴代志上9:35 ギベオンの父ちちエヒエルはギベオンに住すんでいた。その妻つまの名なはマアカといった。

歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでまた妻つまたちをめとった。そしてダビデにまたむすこ、娘むすめが生うまれた。

歴代志下(15か所)

歴代志下8:11 ソロモンはパロの娘むすめをダビデの町まちから連つれ上のぼって、彼女かのじょのために建たてた家いえに入いれて言いった、「主しゅの箱ばこを迎むかえた所ところは神聖しんせいであるから、わたしの妻つまはイスラエルの王おうダビデの家いえに住すんではならない」。

歴代志下11:18 レハベアムはダビデの子こエレモテの娘むすめマハラテを妻つまにめとった。マハラテはエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルが産うんだ者ものである。

歴代志下11:21 レハベアムはアブサロムの娘むすめマアカをすべての妻つまとそばめにまさって愛あいした。彼かれは妻つま十じゅう八はち人にん、そばめ六十ろくじゅう人にんをめとって、男おとこの子こ二十にじゅう八はち人にんと女おんなの子こ六十ろくじゅう人にんをもうけた。

歴代志下11:23 それで王おうは賢かしこくとり行おこない、そのむすこたちをことごとく、ユダとベニヤミンの全ぜん地方ちほうにあるすべての要害ようがいの町まちに散在さんざいさせ、彼かれらに糧食りょうしょくを多おおく与あたえ、また多おおくの妻つまを得えさせた。

歴代志下13:21 しかしアビヤは強つよくなり、妻つま十じゅう四よん人にんをめとり、むすこ二十にじゅう二に人にん、むすめ十じゅう六ろく人にんをもうけた。

歴代志下20:13 ユダの人々ひとびとはその幼おさな子ご、その妻つま、および子供こどもたちと共ともに皆みな主しゅの前まえに立たっていた。

歴代志下21:6 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまとしたからである。このように彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

歴代志下21:14 主しゅは大おおいなる災わざわいをもってあなたの民たみと子供こどもと妻つまたちと、すべての所有しょゆうを撃うたれる。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって、これを侵おかし、王おうの家いえにある貨財かざいをことごとく奪うばい去さり、またヨラムの子供こどもと妻つまたちをも奪うばい去さったので、末すえの子こエホアハズのほかには、ひとりも残のこった者ものがなかった。

歴代志下22:11 王おうの娘むすめエホシバはアハジヤの子こヨアシを王おうの子こたちの殺ころされる者もののうちから盗ぬすみ取とり、彼かれとそのうばを寝室しんしつにおいた。こうしてエホシバがヨアシをアタリヤから隠かくしたので、アタリヤはヨアシを殺ころさなかった。エホシバはヨラム王おうの娘むすめ、またアハジヤの妹いもうとで、祭司さいしエホヤダの妻つまである。

歴代志下24:3 エホヤダは彼かれのためにふたりの妻つまをめとり、彼かれに男子だんしと女子じょしが生うまれた。

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「レバノンのいばらが、かつてレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまに与あたえよ』と言い送っいいおくったところが、レバノンの野獣やじゅうが通とおりかかって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

歴代志下29:9 見みよ、われわれの父ちちたちはつるぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、妻つまたちはこれがために捕虜ほりょとなった。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

エズラ記(3か所)

エズラ記2:61 祭司さいしの子孫しそんのうちにはハバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがあった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれることになった。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

エズラ記10:19 彼かれらはその妻つまを離縁りえんしようという誓ちかいをなし、すでに罪つみを犯おかしたというので、そのとがのために雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記5:1 さて、ここに民たみがその妻つまと共ともに、その兄弟きょうだいであるユダヤ人にんに向むかって大おおいに叫さけび訴うったえることがあった。

ネヘミヤ記6:18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこであったので、ユダのうちの多おおくの者ものが彼かれと誓ちかいを立たてていたからである。トビヤの子こヨハナンもベレキヤの子こメシュラムの娘むすめを妻つまにめとった。

ネヘミヤ記7:63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

エステル記(4か所)

エステル記1:20 王おうの下くだされる詔みことのりがこの大おおきな国くににあまねく告つげ示しめされるとき、妻つまたる者ものはことごとく、その夫おっとを高下こうげの別べつなく共ともに敬ううやまうようになるでしょう」。

エステル記5:10 しかしハマンは耐たえ忍しのんで家いえに帰かえり、人ひとをやってその友ともだちおよび妻つまゼレシを呼よんでこさせ、

エステル記5:14 その時とき、妻つまゼレシとすべての友ともは彼かれに言いった、「高たかさ五十ごじゅうキュビトの木きを立たてさせ、あすの朝あさ、モルデカイをその上うえに掛かけるように王おうに申もうし上あげなさい。そして王おうと一緒いっしょに楽たのしんでその酒宴しゅえんにおいでなさい」。ハマンはこの事ことをよしとして、その木きを立たてさせた。

エステル記6:13 そしてハマンは自分じぶんの身みに起おこった事ことをことごとくその妻つまゼレシと友ともだちに告つげた。するとその知者ちしゃたちおよび妻つまゼレシは彼かれに言いった、「あのモルデカイ、すなわちあなたがその人ひとの前まえに敗やぶれ始はじめた者ものが、もしユダヤ人にんの子孫しそんであるならば、あなたは彼かれに勝かつことはできない。必かならず彼かれの前まえに敗やぶれるでしょう」。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記2:9 時ときにその妻つまは彼かれに言いった、「あなたはなおも堅かたく保たもって、自分じぶんを全まっとうするのですか。神かみをのろって死しになさい」。

ヨブ記19:17 わたしの息いきはわが妻つまにいとわれ、わたしは同おなじ腹はらの子こたちにきらわれる。

ヨブ記31:10 わたしの妻つまが他ほかの人ひとのためにうすをひき、他たの人ひとが彼女かのじょの上うえに寝ねてもかまわない。

詩篇(2か所)

詩篇109:9 その子こらをみなしごにし、その妻つまをやもめにしてください。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくにいて多おおくの実じつを結むすぶぶどうの木きのようであり、あなたの子供こどもたちは食卓しょくたくを囲かこんでオリブの若木わかぎのようである。

箴言(7か所)

箴言5:18 あなたの泉いずみに祝福しゅくふくを受うけさせ、あなたの若わかい時ときの妻つまを楽たのしめ。

箴言6:29 その隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこなう者ものも、それと同おなじだ。すべて彼女かのじょに触ふれる者ものは罰ばつを免まぬがれることはできない。

箴言12:4 賢かしこい妻つまはその夫おっとの冠かんむりである、恥はじをこうむらせる妻つまは夫おっとの骨ほねに生しょうじた腐くされのようなものである。

箴言18:22 妻つまを得える者ものは、良よき物ものを得うる、かつ主しゅから恵めぐみを与あたえられる。

箴言19:13 愚おろかな子こはその父ちちの災わざわいである、妻つまの争あらそうのは、雨漏あまもりの絶たえないのとひとしい。

箴言19:14 家いえと富とみとは先祖せんぞからうけつぐもの、賢かしこい妻つまは主しゅから賜たまわるものである。

箴言31:10 だれが賢かしこい妻つまを見みつけることができるか、彼女かのじょは宝石ほうせきよりもすぐれて尊とうとい。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:9 日ひの下もとで神かみから賜たまわったあなたの空そらなる命いのちの日ひの間あいだ、あなたはその愛あいする妻つまと共ともに楽たのしく暮くらすがよい。これはあなたが世よにあってうける分ぶん、あなたが日ひの下もとで労ろうする労苦ろうくによって得えるものだからである。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書8:3 わたしが預言よげん者しゃの妻つまに近ちかづくと、彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、「その名なをマヘル・シャラル・ハシ・バズと呼よびなさい。

イザヤ書13:16 彼かれらのみどりごはその目めの前まえで投なげ砕くだかれ、その家いえはかすめ奪うばわれ、その妻つまは汚よごされる。

イザヤ書54:6 捨すてられて心こころ悲かなしむ妻つま、また若わかい時ときにとついで出だされた妻つまを招まねくように主しゅはあなたを招まねかれた」とあなたの神かみは言いわれる。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書3:1 もし人ひとがその妻つまを離婚りこんし、女おんなが彼かれのもとを去さって、他人たにんの妻つまとなるなら、その人ひとはふたたび彼女かのじょに帰かえるであろうか。その地ちは大おおいに汚よごれないであろうか。あなたは多おおくの恋人こいびとと姦淫かんいんを行おこなった。しかもわたしに帰かえろうというのか」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書3:20 イスラエルの家いえよ、背信はいしんの妻つまが夫おっとのもとを去さるように、たしかに、あなたがたはわたしにそむいた』と主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書5:8 彼かれらは肥こえ太ふとった丈夫じょうぶな雄馬おうまのように、おのおの、いなないて隣となりの妻つまを慕したう。

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書6:12 彼かれらの家いえと畑はたけと妻つまとは共ともに他人たにんに渡わたる。わたしが手てを伸のばして、この地ちに住すむ者ものを撃うつからである」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書8:10 それゆえ、わたしは彼かれらの妻つまを他人たにんに与あたえ、その畑はたけを征服せいふく者しゃに与あたえる。それは彼かれらが小ちいさい者ものから大おおきい者ものにいたるまで、みな不正ふせいな利りをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしにいたるまで、みな偽いつわりを行おこなっているからである。

エレミヤ書14:16 また彼かれらの預言よげんを聞きく民たみは、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投なげ捨すてられる。だれもこれを葬ほうむる者ものはない。彼かれらとその妻つま、およびそのむすこ娘むすめも同様どうようである。わたしが彼かれらの悪あくをその上うえに注そそぐからである。

エレミヤ書16:2 「あなたはこの所ところで妻つまをめとってはならない。またむすこ娘むすめを持もってはならない。

エレミヤ書18:21 それゆえ、彼かれらの子こどもたちをききんに渡わたし、彼かれらをつるぎの刃はに渡わたしてください。彼かれらの妻つまは子こを失うしない、また寡婦かふとなり、男おとこは疫病やくびょうにかかって死しに、若わかい者ものは、戦争せんそうでつるぎに殺ころされますように。

エレミヤ書29:6 妻つまをめとって、むすこ娘むすめを産うみ、また、そのむすこに嫁よめをめとり、娘むすめをとつがせて、むすこ娘むすめを産うむようにせよ。その所ところであなたがたの数かずを増まし、減へってはならない。

エレミヤ書29:23 それは、彼かれらがイスラエルのうちで愚おろかな事ことをし、隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこない、わたしが命めいじたのでない偽いつわりの言葉ことばを、わたしの名なによって語かたったことによるのである。わたしはそれを知しっており、またその証人しょうにんであると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書35:8 こうしてわれわれは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがすべて命めいじた言葉ことばに従したがって、われわれも、妻つまも、むすこ娘むすめも生いきながらえる間あいだ、酒さけを飲のまず、

エレミヤ書38:23 あなたの妻つまたちと子供こどもたちは皆みなカルデヤびとの所ところへひき出だされる。あなた自身じしんもその手てをのがれることができず、バビロンの王おうに捕とらえられる。そしてこの町まちは火ひで焼やかれるでしょう」。

エレミヤ書44:9 ユダの地ちとエルサレムのちまたで行おこなったあなたがたの先祖せんぞたちの悪わる、ユダの王おうたちの悪わる、その妻つまたちの悪わる、およびあなたがた自身じしんの悪わる、あなたがたの妻つまたちの悪あくをあなたがたは忘わすれたのか。

エレミヤ書44:15 その時とき、自分じぶんの妻つまがほかの神々かみがみに香こうをたいたことを知しっている人々ひとびと、およびその所ところに立たっている女おんなたちの大おおいなる群衆ぐんしゅう、ならびにエジプトの地ちのパテロスに住すんでいる民たみはエレミヤに答こたえて言いった、

エレミヤ書44:25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたとあなたがたの妻つまたちは口くちで言いいい、手てで行おこない、『わたしたちは天后てんこうに香こうをたき、酒さけを注そそいで立たてた誓ちかいを必かならずなし遂とげる』と言ゆう。それならば、あなたがたの誓ちかいをかため、あなたがたの誓ちかいをなし遂とげなさい。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書18:6 山やまの上うえで食事しょくじをせず、また目めをあげてイスラエルの家いえの偶像ぐうぞうを仰あおがず、隣となり人びとの妻つまを犯おかさず、汚よごれの時ときにある女おんなに近ちかづかず、

エゼキエル書18:11 かえって山やまの上うえで食事しょくじをし、隣となり人びとの妻つまを犯おかし、

エゼキエル書18:15 山やまの上うえで食事しょくじせず、目めをあげてイスラエルの家いえの偶像ぐうぞうを仰あおがず、隣となり人びとの妻つまを犯おかさず、

エゼキエル書22:11 またあなたのうちに、その隣となりの妻つまと憎にくむべき事ことを行おこなう者ものがあり、淫行いんこうをもって、その嫁よめを汚けがす者ものがあり、自分じぶんの父ちちの娘むすめである自分じぶんの姉妹しまいを犯おかす者ものがあり、

エゼキエル書24:18 朝あさのうちに、わたしは人々ひとびとに語かたったが、夕ゆうべには、わたしの妻つまは死しんだ。翌朝よくあさわたしは命めいじられたようにした。

エゼキエル書33:26 あなたがたはつるぎをたのみ、憎にくむべき事ことをおこない、おのおの隣となり人びとの妻つまを汚よごして、なおこの地ちを所有しょゆうすることができるか。

エゼキエル書44:22 また寡婦かふ、および出だされた女おんなをめとってはならない。ただイスラエルの家いえの血統けっとうの処女しょじょ、あるいは祭司さいしの妻つまで、やもめになったものをめとらなければならない。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書5:2 酒さけが進すすんだとき、ベルシャザルは、その父ちちネブカデネザルがエルサレムの神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってこいと命めいじた。王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらが、これをもって酒さけを飲のむためであった。

ダニエル書5:3 そこで人々ひとびとはそのエルサレムの神かみの宮みやすなわち神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってきたので、王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらは、これをもって飲のんだ。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ホセア書(3か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょホセアによって語かたられた時とき、主しゅはホセアに言いわれた、「行いって、淫行いんこうの妻つまと、淫行いんこうによって生うまれた子こらを受うけいれよ。この国くには主しゅにそむいて、はなはだしい淫行いんこうをなしているからである」。

ホセア書2:2 「あなたがたの母ははとあげつらえ、あげつらえ――彼女かのじょはわたしの妻つまではない、わたしは彼女かのじょの夫おっとではない――そして彼女かのじょにその顔かおから淫行いんこうを除のぞかせ、その乳ちぶさの間あいだから姦淫かんいんを除のぞかせよ。

ホセア書12:12 (ヤコブはアラムの地ちに逃にげっていった。イスラエルは妻つまをめとるために人ひとに仕つかえた。彼かれは妻つまをめとるために羊ひつじを飼かった。)

アモス書(1か所)

アモス書7:17 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、『あなたの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、あなたのむすこ、娘むすめたちはつるぎに倒たおれ、あなたの地ちは測はかりなわで分わかたれる。そしてあなたは汚よごれた地ちで死しに、イスラエルは必かならず捕とらえられて行いって、その国くにを離はなれる』」。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書12:12 国くにじゅう、氏族しぞくおのおの別わかれて嘆なげく。すなわちダビデの家いえの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。ナタンの家いえの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。

ゼカリヤ書12:13 レビの家いえの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。シメイの氏族しぞくは別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげく。

ゼカリヤ書12:14 その他たの氏族しぞくも皆みな別わかれて嘆なげき、その妻つまたちも別わかれて嘆なげくのである。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:14 「なぜ神かみは受うけられないのか」と尋たずねる。これは主しゅがあなたと、あなたの若わかい時ときの妻つまとの間あいだの、契約けいやくの証人しょうにんだったからである。彼女かのじょは、あなたの連つれ合あい、契約けいやくによるあなたの妻つまであるのに、あなたは彼女かのじょを裏切うらぎった。

マラキ書2:15 一ひとつ神かみは、われわれのために命いのちの霊れいを造つくり、これをささえられたではないか。彼かれは何なんを望のぞまれるか。神かみを敬ううやまう子孫しそんであるゆえ、あなたがたはみずから慎つつしんで、その若わかい時ときの妻つまを裏切うらぎってはならない。

マタイによる福音書(16か所)

マタイ1:6 エッサイはダビデ王おうの父ちちであった。ダビデはウリヤの妻つまによるソロモンの父ちちであり、

マタイ1:20 彼かれがこのことを思おもいめぐらしていたとき、主しゅの使つかいが夢ゆめに現あらわれて言いった、「ダビデの子こヨセフよ、心配しんぱいしないでマリヤを妻つまとして迎むかえるがよい。その胎内たいないに宿やどっているものは聖霊せいれいによるのである。

マタイ1:24 ヨセフは眠ねむりからさめた後あとに、主しゅの使つかいが命めいじたとおりに、マリヤを妻つまに迎むかえた。

マタイ5:31 また『妻つまを出だす者ものは離縁りえん状じょうを渡わたせ』と言いわれている。

マタイ5:32 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。だれでも、不ふ品行ひんこう以外いがいの理由りゆうで自分じぶんの妻つまを出だす者ものは、姦淫かんいんを行おこなわせるのである。また出だされた女おんなをめとる者ものも、姦淫かんいんを行おこなうのである。

マタイ14:3 というのは、ヘロデは先さきに、自分じぶんの兄弟きょうだいピリポの妻つまヘロデヤのことで、ヨハネを捕とらえて縛しばり、獄ごくに入いれていた。

マタイ19:3 さてパリサイ人にんたちが近ちかづいてきて、イエスを試こころみようとして言いった、「何なんかの理由りゆうで、夫おっとがその妻つまを出だすのは、さしつかえないでしょうか」。

マタイ19:5 そして言いわれた、それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれ、その妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである』。

マタイ19:7 彼かれらはイエスに言いった、「それでは、なぜモーセは、妻つまを出だす場合ばあいには離縁りえん状じょうを渡わたせ、と定さだめたのですか」。

マタイ19:8 イエスが言いわれた、「モーセはあなたがたの心こころが、かたくななので、妻つまを出だすことを許ゆるしたのだが、初はじめからそうではなかった。

マタイ19:9 そこでわたしはあなたがたに言ゆう。不ふ品行ひんこうのゆえでなくて、自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

マタイ19:10 弟子でしたちは言いった、「もし妻つまに対たいする夫おっとの立場たちばがそうだとすれば、結婚けっこんしない方ほうがましです」。

マタイ22:24 「先生せんせい、モーセはこう言いっています、『もし、ある人ひとが子こがなくて死しんだなら、その弟おとうとは兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子こをもうけねばならない』。

マタイ22:25 さて、わたしたちのところに七しち人にんの兄弟きょうだいがありました。長男ちょうなんは妻つまをめとったが死しんでしまい、そして子こがなかったので、その妻つまを弟おとうとに残のこしました。

マタイ22:28 すると復活ふっかつの時ときには、この女おんなは、七しち人にんのうちだれの妻つまなのでしょうか。みんながこの女おんなを妻つまにしたのですが」。

マタイ27:19 また、ピラトが裁判さいばんの席せきについていたとき、その妻つまが人ひとを彼かれのもとにつかわして、「あの義人ぎじんには関係かんけいしないでください。わたしはきょう夢ゆめで、あの人ひとのためにさんざん苦くるしみましたから」と言いわせた。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ6:17 このヘロデは、自分じぶんの兄弟きょうだいピリポの妻つまヘロデヤをめとったが、そのことで、人ひとをつかわし、ヨハネを捕とらえて獄ごくにつないだ。

マルコ6:18 それは、ヨハネがヘロデに、「兄弟きょうだいの妻つまをめとるのは、よろしくない」と言いったからである。

マルコ10:2 そのとき、パリサイ人にんたちが近ちかづいてきて、イエスを試こころみようとして質問しつもんした、「夫おっとはその妻つまを出だしても差さしつかえないでしょうか」。

マルコ10:4 彼かれらは言いった、「モーセは、離縁りえん状じょうを書かいて妻つまを出だすことを許ゆるしました」。

マルコ10:11 そこで、イエスは言いわれた、「だれでも、自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、その妻つまに対たいして姦淫かんいんを行おこなうのである。

マルコ10:12 また妻つまが、その夫おっとと別わかれて他ほかの男おとこにとつぐならば、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

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