列王紀上 14章4節(列王紀上14:4)

4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

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この節を含む箇所ヤラベアムに対するアヒヤの預言列王紀上14:1-18

前後の聖句(14章2–6節)

2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

3 パン十じゅう個こと菓子かし数すう個こおよび、みつ一いちびんを携たずさえて彼かれのところへ行いきなさい。彼かれはこの子こがどうなるかをあなたに告つげるでしょう」。

4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

5 しかし主しゅはアヒヤに言いわれた、「ヤラベアムの妻つまが子供こどもの事ことをあなたに尋たずねるために来くる。子供こどもは病気びょうきだ。あなたは彼女かのじょにこうこう言いわなければならない」。彼女かのじょは来くるとき、他人たにんを装よそおっていた。

6 しかし彼女かのじょが戸口とぐちにはいってきたとき、アヒヤはその足音あしおとを聞きいて言いった、「ヤラベアムの妻つまよ、はいりなさい。なぜ、他人たにんを装よそおうのですか。わたしはあなたにきびしい事ことを告つげるよう、命めいじられています。

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