マラキ書 2章14節(マラキ書2:14)

14 「なぜ神かみは受うけられないのか」と尋たずねる。これは主しゅがあなたと、あなたの若わかい時ときの妻つまとの間あいだの、契約けいやくの証人しょうにんだったからである。彼女かのじょは、あなたの連つれ合あい、契約けいやくによるあなたの妻つまであるのに、あなたは彼女かのじょを裏切うらぎった。

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この節を含む箇所ユダの不信実マラキ書2:10-17

前後の聖句(2章12–16節)

12 どうか、主しゅがこうした事ことを行おこなう人ひとをば、証言しょうげんする者ものも、答弁とうべんする者ものも、また万まん軍ぐんの主しゅにささげ物ものをする者ものをも、ヤコブの幕屋まくやから断たたたれるように。

13 あなたがたはまたこのような事ことをする。すなわち神かみがもはやささげ物ものをかえりみず、またこれをあなたがたの手てから、喜よろこんで受うけられないために、あなたがたは涙なみだと、泣なくことと、嘆なげきとをもって、主しゅの祭壇さいだんをおおい、

14 「なぜ神かみは受うけられないのか」と尋たずねる。これは主しゅがあなたと、あなたの若わかい時ときの妻つまとの間あいだの、契約けいやくの証人しょうにんだったからである。彼女かのじょは、あなたの連つれ合あい、契約けいやくによるあなたの妻つまであるのに、あなたは彼女かのじょを裏切うらぎった。

15 一ひとつ神かみは、われわれのために命いのちの霊れいを造つくり、これをささえられたではないか。彼かれは何なんを望のぞまれるか。神かみを敬ううやまう子孫しそんであるゆえ、あなたがたはみずから慎つつしんで、その若わかい時ときの妻つまを裏切うらぎってはならない。

16 イスラエルの神かみ、主しゅは言いわれる、「わたしは離縁りえんする者ものを憎にくみ、また、しえたげをもってその衣ころもをおおう人ひとを憎にくむと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。ゆえにみずから慎つつしんで、裏切うらぎることをしてはならない」。

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