エレミヤ書 6章11節(エレミヤ書6:11)

11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書6章全体を読む
この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章9–13節)

9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「ぶどうの残のこりを摘つみとるように、イスラエルの残のこりの民たみをのこらず摘つみ取とれ。ぶどうを摘つみとる人ひとのように、あなたの手てをふたたびその枝えだに伸のばせ」。

10 わたしはだれに語かたり、だれを戒いましめて、聞きかせようか。見みよ、彼かれらの耳みみは閉とざされて、聞きくことができない。見みよ、彼かれらは主しゅの言葉ことばをあざけり、それを喜よろこばない。

11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

12 彼かれらの家いえと畑はたけと妻つまとは共ともに他人たにんに渡わたる。わたしが手てを伸のばして、この地ちに住すむ者ものを撃うつからである」と主しゅは言いわれる。

13 「それは彼かれらが、小ちいさい者ものから大おおきい者ものまで、みな不正ふせいな利りをむさぼり、また預言よげん者しゃから祭司さいしにいたるまで、みな偽いつわりを行おこなっているからだ。

有名な聖句をもっと読む