エレミヤ書 29章23節(エレミヤ書29:23)

23 それは、彼かれらがイスラエルのうちで愚おろかな事ことをし、隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこない、わたしが命めいじたのでない偽いつわりの言葉ことばを、わたしの名なによって語かたったことによるのである。わたしはそれを知しっており、またその証人しょうにんであると主しゅは言いわれる』」。

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この節を含む箇所捕囚の民へのエレミヤの手紙エレミヤ書29:1-23

前後の聖句(29章21–25節)

21 『わたしの名なによって、あなたがたに偽いつわりを預言よげんしているコラヤの子こアハブと、マアセヤの子こゼデキヤについて万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは彼かれらをバビロンの王おうネブカデレザルの手てに渡わたす。王おうはあなたがたの目めの前まえで彼かれらを殺ころす。

22 バビロンにいるユダの捕とらわれ人にんは皆みな、彼かれらの名なを、のろいの言葉ことばに用もちいて、「主しゅがあなたをバビロンの王おうが火ひで焼やいたゼデキヤとアハブのようにされるように」という。

23 それは、彼かれらがイスラエルのうちで愚おろかな事ことをし、隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこない、わたしが命めいじたのでない偽いつわりの言葉ことばを、わたしの名なによって語かたったことによるのである。わたしはそれを知しっており、またその証人しょうにんであると主しゅは言いわれる』」。

24 ネヘラムびとシマヤにあなたは言いいいなさい、

25 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたは自分じぶんの名なでエルサレムにいるすべての民たみと、マアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤおよびすべての祭司さいしに手紙てがみを送おくって言ゆう、

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