列王紀上 14章6節(列王紀上14:6)

6 しかし彼女かのじょが戸口とぐちにはいってきたとき、アヒヤはその足音あしおとを聞きいて言いった、「ヤラベアムの妻つまよ、はいりなさい。なぜ、他人たにんを装よそおうのですか。わたしはあなたにきびしい事ことを告つげるよう、命めいじられています。

列王紀上14章全体を読む
この節を含む箇所ヤラベアムに対するアヒヤの預言列王紀上14:1-18

前後の聖句(14章4–8節)

4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

5 しかし主しゅはアヒヤに言いわれた、「ヤラベアムの妻つまが子供こどもの事ことをあなたに尋たずねるために来くる。子供こどもは病気びょうきだ。あなたは彼女かのじょにこうこう言いわなければならない」。彼女かのじょは来くるとき、他人たにんを装よそおっていた。

6 しかし彼女かのじょが戸口とぐちにはいってきたとき、アヒヤはその足音あしおとを聞きいて言いった、「ヤラベアムの妻つまよ、はいりなさい。なぜ、他人たにんを装よそおうのですか。わたしはあなたにきびしい事ことを告つげるよう、命めいじられています。

7 行いってヤラベアムに言いいいなさい、『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「わたしはあなたを民たみのうちからあげ、わたしの民みんイスラエルの上うえに立たてて君きみとし、

8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

有名な聖句をもっと読む