列王紀上 14章2節(列王紀上14:2)

2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

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この節を含む箇所ヤラベアムに対するアヒヤの預言列王紀上14:1-18

前後の聖句(14章1–4節)

1 そのころヤラベアムの子こアビヤが病気びょうきになったので、

2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

3 パン十じゅう個こと菓子かし数すう個こおよび、みつ一いちびんを携たずさえて彼かれのところへ行いきなさい。彼かれはこの子こがどうなるかをあなたに告つげるでしょう」。

4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

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