サムエル記上 1章19節(サムエル第一1:19)

19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

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この節を含む箇所サムエルの誕生サムエル第一1:19-28

前後の聖句(1章17–21節)

17 そこでエリは答こたえた、「安心あんしんして行いきなさい。どうかイスラエルの神かみがあなたの求もとめる願ねがいを聞ききとどけられるように」。

18 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、はしためにも、あなたの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。こうして、その女おんなは去さって食事しょくじし、その顔かおは、もはや悲かなしげではなくなった。

19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

20 彼女かのじょはみごもり、その時ときが巡めぐってきて、男おとこの子こを産うみ、「わたしがこの子こを主しゅに求もとめたからだ」といって、その名なをサムエルと名なづけた。

21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

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