マタイによる福音書 14章3節(マタイ14:3)

3 というのは、ヘロデは先さきに、自分じぶんの兄弟きょうだいピリポの妻つまヘロデヤのことで、ヨハネを捕とらえて縛しばり、獄ごくに入いれていた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの死マタイ14:1-12

前後の聖句(14章1–5節)

1 そのころ、領主りょうしゅヘロデはイエスのうわさを聞きいて、

2 家来けらいに言いった、「あれはバプテスマのヨハネだ。死人しにんの中なかからよみがえったのだ。それで、あのような力ちからが彼かれのうちに働はたらいているのだ」。

3 というのは、ヘロデは先さきに、自分じぶんの兄弟きょうだいピリポの妻つまヘロデヤのことで、ヨハネを捕とらえて縛しばり、獄ごくに入いれていた。

4 すなわち、ヨハネはヘロデに、「その女おんなをめとるのは、よろしくない」と言いったからである。

5 そこでヘロデはヨハネを殺ころそうと思おもったが、群衆ぐんしゅうを恐おそれた。彼かれらがヨハネを預言よげん者しゃと認みとめていたからである。

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