マタイによる福音書 19章10節(マタイ19:10)

10 弟子でしたちは言いった、「もし妻つまに対たいする夫おっとの立場たちばがそうだとすれば、結婚けっこんしない方ほうがましです」。

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この節を含む箇所離縁についての教えマタイ19:1-12

前後の聖句(19章8–12節)

8 イエスが言いわれた、「モーセはあなたがたの心こころが、かたくななので、妻つまを出だすことを許ゆるしたのだが、初はじめからそうではなかった。

9 そこでわたしはあなたがたに言ゆう。不ふ品行ひんこうのゆえでなくて、自分じぶんの妻つまを出だして他ほかの女おんなをめとる者ものは、姦淫かんいんを行おこなうのである」。

10 弟子でしたちは言いった、「もし妻つまに対たいする夫おっとの立場たちばがそうだとすれば、結婚けっこんしない方ほうがましです」。

11 するとイエスは彼かれらに言いわれた、「その言葉ことばを受うけいれることができるのはすべての人ひとではなく、ただそれを授さずけられている人々ひとびとだけである。

12 というのは、母ははの胎内たいないから独身どくしん者しゃに生うまれついているものがあり、また他ほかから独身どくしん者しゃにされたものもあり、また天国てんごくのために、みずから進すすんで独身どくしん者しゃとなったものもある。この言葉ことばを受うけられる者ものは、受うけいれるがよい」。

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