サムエル記上 25章14節(サムエル第一25:14)

14 ところで、ひとりの若者わかものがナバルの妻つまアビガイルに言いった、「ダビデが荒野あらのから使者ししゃをつかわして、主人しゅじんにあいさつをしたのに、主人しゅじんはその使者ししゃたちをののしられました。

サムエル第一25章全体を読む
この節を含む箇所ダビデとナバルとアビガイルサムエル第一25:2-17

前後の聖句(25章12–16節)

12 ダビデの若者わかものたちは、そこを去さり、帰かえってきて、彼かれにこのすべての事ことを告つげた。

13 そこでダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「おのおの、つるぎを帯おびなさい」。彼かれらはおのおのつるぎを帯おび、ダビデもまたつるぎを帯おびた。そしておおよそ四百よんひゃく人にんがダビデに従したがって上のぼっていき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところにとどまった。

14 ところで、ひとりの若者わかものがナバルの妻つまアビガイルに言いった、「ダビデが荒野あらのから使者ししゃをつかわして、主人しゅじんにあいさつをしたのに、主人しゅじんはその使者ししゃたちをののしられました。

15 しかし、あの人々ひとびとはわれわれに大たいへんよくしてくれて、われわれは少すこしも害がいを受うけず、またわれわれが野のにいた時とき、彼かれらと共ともにいた間あいだは、何なんひとつ失うしなったことはありませんでした。

16 われわれが羊ひつじを飼かって彼かれらと共ともにいる間あいだ、彼かれらは夜よるも昼ひるもわれわれのかきとなってくれました。

有名な聖句をもっと読む