士師記 21章7節(士師記21:7)

7 われわれは主しゅをさして、われわれの娘むすめを彼かれらに妻つまとして与あたえないと誓ちかったので、かの残のこった者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。

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この節を含む箇所ベニヤミンびとのための妻士師記21章

前後の聖句(21章5–9節)

5 そしてイスラエルの人々ひとびとは言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで集会しゅうかいに上のぼって、主しゅのもとに行いかなかった者ものはだれか」。これは彼かれらがミヅパにのぼって、主しゅのもとに行いかない者もののことについて大おおいなる誓ちかいを立たてて、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない」と言いったからである。

6 しかしイスラエルの人々ひとびとは兄弟きょうだいベニヤミンをあわれんで言いった、「今日こんにちイスラエルに一ひとつの部族ぶぞくが絶たえた。

7 われわれは主しゅをさして、われわれの娘むすめを彼かれらに妻つまとして与あたえないと誓ちかったので、かの残のこった者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。

8 彼かれらはまた言いった、「イスラエルの部族ぶぞくのうちで、ミヅパにのぼって主しゅのもとに行いかなかったのはどの部族ぶぞくか」。ところがヤベシ・ギレアデからはひとりも陣営じんえいにきて集会しゅうかいに臨のぞんだ者ものがなかった。

9 すなわち民みんを集あつめて見みると、ヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんはひとりもそこにいなかった。

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