ルツ記 1章1節(ルツ記1:1)

1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

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この節を含む箇所やもめとなったナオミルツ記1:1-5

前後の聖句(1章1–3節)

1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

2 その人ひとの名なはエリメレク、妻つまの名なはナオミ、ふたりの男おとこの子この名なはマロンとキリオンといい、ユダのベツレヘムのエフラタびとであった。彼かれらはモアブの地ちへ行いって、そこにおったが、

3 ナオミの夫おっとエリメレクは死しんで、ナオミとふたりの男おとこの子こが残のこされた。

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