士師記 13章23節(士師記13:23)

23 妻つまは彼かれに言いった、「主しゅがもし、わたしたちを殺ころそうと思おもわれたのならば、わたしたちの手てから燔祭はんさいと素す祭まつりをおうけにならなかったでしょう。またこれらのすべての事ことをわたしたちにお示ししめしになるはずはなく、また今いまわたしたちにこのような事ことをお告つげにならなかったでしょう」。

士師記13章全体を読む
この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章

前後の聖句(13章21–25節)

21 主しゅの使つかいはふたたびマノアとその妻つまに現あらわれなかった。その時ときマノアは彼かれが主しゅの使つかいであることを知しった。

22 マノアは妻つまに向むかって言いった、「わたしたちは神かみを見みたから、きっと死しぬであろう」。

23 妻つまは彼かれに言いった、「主しゅがもし、わたしたちを殺ころそうと思おもわれたのならば、わたしたちの手てから燔祭はんさいと素す祭まつりをおうけにならなかったでしょう。またこれらのすべての事ことをわたしたちにお示ししめしになるはずはなく、また今いまわたしたちにこのような事ことをお告つげにならなかったでしょう」。

24 やがて女おんなは男おとこの子こを産うんで、その名なをサムソンと呼よんだ。その子こは成長せいちょうし、主しゅは彼かれを恵めぐまれた。

25 主しゅの霊れいはゾラとエシタオルの間あいだのマハネダンにおいて初はじめて彼かれを感動かんどうさせた。

有名な聖句をもっと読む