士師記 4章4節(士師記4:4)

4 そのころラピドテの妻つま、女おんな預言よげん者しゃデボラがイスラエルをさばいていた。

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この節を含む箇所デボラとバラク士師記4:1-16

前後の聖句(4章2–6節)

2 主しゅは、ハゾルで世よを治おさめていたカナンの王おうヤビンの手てに彼かれらを売うりわたされた。ヤビンの軍勢ぐんぜいの長ちょうはハロセテ・ゴイムに住すんでいたシセラであった。

3 彼かれは鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうをもち、二十にじゅう年ねんの間あいだイスラエルの人々ひとびとを激はげしくしえたげたので、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに向むかって呼よばわった。

4 そのころラピドテの妻つま、女おんな預言よげん者しゃデボラがイスラエルをさばいていた。

5 彼女かのじょはエフライムの山地さんちのラマとベテルの間あいだにあるデボラのしゅろの木きの下したに座ざし、イスラエルの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに上のぼってきて、さばきをうけた。

6 デボラは人ひとをつかわして、ナフタリのケデシからアビノアムの子こバラクを招まねいて言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはあなたに、こう命めいじられるではありませんか、『ナフタリの部族ぶぞくとゼブルンの部族ぶぞくから一いち万まん人にんを率ひきい、行いって、タボル山さんに陣じんをしけ。

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