創世記 38章12節(創世記38:12)

12 日ひがたってシュアの娘むすめユダの妻つまは死しんだ。その後ご、ユダは喪もを終おわってその友ともアドラムびとヒラと共ともにテムナに上のぼり、自分じぶんの羊ひつじの毛けを切きる者もののところへ行いった。

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この節を含む箇所ユダとタマル創世記38:1-26

前後の聖句(38章10–14節)

10 彼かれのした事ことは主しゅの前まえに悪わるかったので、主しゅは彼かれをも殺ころされた。

11 そこでユダはその子この妻つまタマルに言いった、「わたしの子こシラが成人せいじんするまで、寡婦かふのままで、あなたの父ちちの家いえにいなさい」。彼かれは、シラもまた兄弟きょうだいたちのように死しぬかもしれないと、思おもったからである。それでタマルは行いって父ちちの家いえにおった。

12 日ひがたってシュアの娘むすめユダの妻つまは死しんだ。その後ご、ユダは喪もを終おわってその友ともアドラムびとヒラと共ともにテムナに上のぼり、自分じぶんの羊ひつじの毛けを切きる者もののところへ行いった。

13 時ときに、ひとりの人ひとがタマルに告つげて、「あなたのしゅうとが羊ひつじの毛けを切きるためにテムナに上のぼって来くる」と言いったので、

14 彼女かのじょは寡婦かふの衣服いふくを脱ぬぎすて、被衣かつぎで身みをおおい隠かくして、テムナへ行いく道みちのかたわらにあるエナイムの入口いりぐちにすわっていた。彼女かのじょはシラが成人せいじんしたのに、自分じぶんがその妻つまにされないのを知しったからである。

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