創世記 11章31節(創世記11:31)

31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

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この節を含む箇所テラの子孫創世記11:27-32

前後の聖句(11章29–32節)

29 アブラムとナホルは妻つまをめとった。アブラムの妻つまの名なはサライといい、ナホルの妻つまの名なはミルカといってハランの娘むすめである。ハランはミルカの父ちち、またイスカの父ちちである。

30 サライはうまずめで、子こがなかった。

31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

32 テラの年としは二百にひゃく五ご歳さいであった。テラはハランで死しんだ。

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