士師記 5章24節(士師記5:24)

24 ケニびとヘベルの妻つまヤエルは、女おんなのうちの最ももっとも恵めぐまれた者もの、天幕てんまくに住すむ女おんなのうち最ももっとも恵めぐまれた者ものである。

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この節を含む箇所デボラとバラクの歌士師記5章

前後の聖句(5章22–26節)

22 その時とき、軍馬ぐんばははせ駆かけり、馬うまのひずめは地ちを踏ふみならした。

23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

24 ケニびとヘベルの妻つまヤエルは、女おんなのうちの最ももっとも恵めぐまれた者もの、天幕てんまくに住すむ女おんなのうち最ももっとも恵めぐまれた者ものである。

25 シセラが水みずを求もとめると、ヤエルは乳ちちを与あたえた。すなわち貴重きちょうな鉢ばちに凝乳ぎょうにゅうを盛もってささげた。

26 ヤエルはくぎに手てをかけ、右手みぎてに重おもい槌つちをとって、シセラを打うち、その頭あたまを砕くだき、粉々こなごなにして、そのこめかみを打うち貫つらぬいた。

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