創世記 32章22節(創世記32:22)

22 その夜よるのうちにヤコブは起おき上あがり、二人ふたりの妻つまと二人ふたりの召めし使つかいの女おんな、十じゅう一いち人にんの子こどもたちを連つれて、ヤボクの渡わたし場ばを渡わたった。

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この節を含む箇所ペニエルで神と組み打つヤコブ創世記32:22-32

前後の聖句(32章20–24節)

20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後うしろに来きています」と。ヤコブは、こう考かんがえていた。「先さきに送おくる贈おくり物もので兄あにをなだめて、それから顔かおを合あわせよう。そうすれば、兄あにはわたしを受うけ入いれてくれるかもしれない。」

21 こうして贈おくり物ものは彼かれより先さきに進すすんでいった。でも彼かれ自身じしんは、その夜よるは宿営しゅくえいにとどまった。

22 その夜よるのうちにヤコブは起おき上あがり、二人ふたりの妻つまと二人ふたりの召めし使つかいの女おんな、十じゅう一いち人にんの子こどもたちを連つれて、ヤボクの渡わたし場ばを渡わたった。

23 彼かれらを連つれて川かわを渡わたらせ、自分じぶんの持もち物ものもすべて向むこう岸ぎしへ送おくり出だした。

24 ヤコブはひとり後ごに残のこった。すると、ひとりの男おとこが夜明よあけまで彼かれと組くみ打うちをした。

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