創世記 11章29節(創世記11:29)
この節を含む箇所テラの子孫創世記11:27-3229 アブラムとナホルは、それぞれ妻をめとった。アブラムの妻はサライ、ナホルの妻はミルカといった。ミルカはハランの娘で、ハランはミルカとイスカの父である。
前後の聖句(11章27–31節)
27 テラの家系は次のとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランという息子が生まれた。そしてハランにはロトが生まれた。
28 ハランは父テラより先に、生まれ故郷であるカルデアのウルで死んだ。
29 アブラムとナホルは、それぞれ妻をめとった。アブラムの妻はサライ、ナホルの妻はミルカといった。ミルカはハランの娘で、ハランはミルカとイスカの父である。
30 サライは子どもができない体で、子どもがいなかった。
31 テラは、息子アブラム、そしてハランの子で自分の孫にあたるロト、さらに息子アブラムの妻である嫁サライを連れて、カナンの地へ行こうとカルデアのウルを出発した。そしてハランまで来ると、そこに住みついた。