「上る」(のぼる)が出てくる聖書の箇所
「上る」(のぼる)は日常訳第1版の404か所(旧約341・新約63)に出てきます。「のぼる」「上れる」も含みます。口語訳では542か所。
404か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
列王紀上(18か所)
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上12:33 彼は、自分がベテルに造った祭壇に、八月の十五日に上って行った。それは、彼が勝手に決めた月だった。こうして彼はイスラエルの人々のために祭りを定め、祭壇に上って香をたいた。
列王紀上16:17 オムリは、イスラエルの全軍を率いてギベトンから上り、ティルツァを包囲した。
列王紀上18:41 エリヤはアハブに言った。「上って行って、飲み食いしてください。大雨の音がしていますから。」
列王紀上18:42 アハブは飲み食いするために上って行った。一方エリヤはカルメル山の頂に登り、地にかがみこんで、顔を両ひざの間にうずめた。
列王紀上18:43 そしてエリヤは従者に言った。「上って行って、海の方を見てくれ。」従者は上って行って見たが、「何もありません」と言った。エリヤは「もう一度、七回まで行ってくれ」と言った。
列王紀上18:44 七回目になったとき、従者は言った。「見てください。人の手のひらくらいの小さな雲が、海から上ってきます。」エリヤは言った。「上って行って、アハブにこう伝えなさい。『雨に降り込められないうちに、馬車の用意をして下って行ってください』と。」
列王紀上20:22 すると預言者がイスラエルの王のところに来て言った。「さあ、力をたくわえなさい。自分のすべきことをよく考えて備えなさい。年が改まるころ、アラムの王がまたあなたを攻めに上って来るからだ。」
列王紀上20:26 年が改まると、ベン・ハダドはアラムの兵を召集し、イスラエルと戦うためにアフェクへ上って行った。
列王紀下(18か所)
列王紀下1:4 だから、主はこう言われる。おまえは、上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」こう告げて、エリヤは去って行った。
列王紀下1:6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:7 王は尋ねた。「おまえたちを迎えに上ってきて、そんなことを言ったのは、どんな男だったのか。」
列王紀下1:9 王は、五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長が上っていくと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長は言った。「神の人よ、王が『降りてこい』と言っています。」
列王紀下1:13 王は三人目の五十人隊の隊長を、部下の五十人とともに送った。この隊長は上ってくると、エリヤの前にひざまずいて願った。「神の人よ、どうかわたしの命と、あなたの僕であるこの五十人の命を、大切なものと思ってください。
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下2:11 二人が歩きながら話し続けていると、突然、火の戦車と火の馬が現れて、二人の間を分けた。そしてエリヤは、つむじ風に乗って天へ上って行った。
列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上って行った。道を上っている途中、小さな子どもたちが町から出て来て、彼をからかった。「上って行け、はげ頭。上って行け、はげ頭。」
列王紀下15:14 ガディの子メナヘムがティルツァから上ってサマリアに攻め込み、ヤベシュの子シャルムをサマリアで打ち殺し、代わって王となった。
列王紀下17:3 アッシリアの王シャルマヌエセルがホシェアを攻めに上ってきた。ホシェアは彼に服従し、みつぎ物を納めるようになった。
列王紀下18:17 アッシリアの王は、タルタン、ラブ・サリス、ラブ・シャケを大軍とともにラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王のもとへ送った。彼らは上って行き、エルサレムに着くと、布さらしの野へ通じる道沿いにある、上の池の水路のそばに立った。
列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者たちの手から手紙を受け取って読んだ。そして主の神殿に上って行き、それを主の前に広げた。
列王紀下19:23 あなたは使者たちを通してわたしをののしり、こう言った。『わたしは多くの戦車を率いて、山々の頂きへ、レバノンの奥深くまで登った。そびえ立つ杉を切り倒し、最も良いいとすぎを切り、その果ての宿、緑豊かな森にまで踏み込んだ。
列王紀下20:5 「引き返して、わたしの民の指導者ヒゼキヤに言いなさい。あなたの父ダビデの神、主はこう言われる。わたしはあなたの祈りを聞き、あなたの涙を見た。見よ、わたしはあなたを癒やす。三日目には、あなたは主の神殿に上る。
列王紀下20:8 ヒゼキヤはイザヤに言った。「主がわたしを癒やし、三日目にわたしが主の神殿に上れる、そのしるしは何ですか。」
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下23:9 ただし、高台の祭壇に仕えていた祭司たちは、エルサレムにある主の祭壇には上らなかった。彼らは仲間の祭司たちとともに、種を入れないパンを食べるだけだった。
列王紀下23:29 ヨシヤの時代に、エジプトの王ファラオ・ネコが、アッシリアの王を攻めようとユーフラテス川へ上って行った。ヨシヤ王はこれを迎え撃とうと出て行ったが、ファラオはヨシヤを見るとすぐに、メギドで彼を討ち取った。
歴代志上(5か所)
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上って行った。そこでダビデは敵を打ち破った。そしてダビデは言った。「神は、堤防を破って噴き出す水のように、わたしの手で敵を破ってくださった。」だから人々は、その場所をバアル・ペラツィム(破りの主)と呼んでいる。
歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導き上ったその日から今日まで、家に住んだことがない。天幕から天幕へ、幕屋から幕屋へと移り歩いてきた。
歴代志上21:18 時に主の使いはガドに命じ、ダビデにこう伝えさせた。「ダビデよ、上って行き、エブス人オルナンの麦打ち場に、主のための祭壇を築きなさい。」
歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主の名によって告げた言葉のとおりに上って行った。
歴代志下(7か所)
歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
歴代志下3:8 彼はまた、最も聖なる部屋を造った。その長さは神殿の幅に合わせて二十キュビト、幅も二十キュビトあった。彼はそこを上質な金で覆った。その金は六百タラントに上った。
歴代志下9:4 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家臣たち、控える給仕たちとその服装、また杯を運ぶ者たちとその服装、そして彼が主の神殿に上っていく階段を見た。彼女は息をのんで、言葉も出なかった。
歴代志下20:16 明日、彼らのところへ下って行きなさい。見なさい、彼らはツィツの坂を上って来る。あなたがたは、エルエルの荒れ野に面した谷の果てで、彼らと出会うだろう。
歴代志下29:20 ヒゼキヤ王は朝早く起き、町の高官たちを集めて、主の神殿に上って行った。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
歴代志下36:23 「ペルシアの王キュロスは、こう言う。天の神である主は、地上のすべての国をわたしにお与えになった。そして、ユダにあるエルサレムに、主のための神殿を建てるよう、わたしに命じられた。あなたたちのうち、主の民である者はだれでも、その神である主が共にいてくださるように。さあ、上って行きなさい。」
エズラ記(10か所)
エズラ記1:3 あなたたちの中で、主の民に属する者は誰でも、その神が共にいてくださるように。その者はユダにあるエルサレムへ上って行き、イスラエルの神、主の神殿を建てなさい。この方こそ、エルサレムにおられる神である。
エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族の長たち、それに祭司とレビ人たちが立ち上がった。神に心を動かされた者は皆、エルサレムにある主の神殿を建てるために上って行こうとしたのだ。
エズラ記1:11 金と銀の器は、全部で五千四百個あった。捕らわれていた人々がバビロンからエルサレムへ帰るとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携えて上って行った。
エズラ記2:59 次の人たちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上って来た。でも、自分の家系や血筋がイスラエルの出身かどうかを、はっきり示すことができなかった。
エズラ記4:12 王にお知らせします。あなたのもとからわたしたちのところに上ってきたユダヤ人が、エルサレムに着きました。彼らはあの反逆的で邪悪な町を建て直し、城壁を築き上げ、土台を修復しています。
エズラ記7:6 このエズラがバビロンから上ってきた。エズラは、イスラエルの神である主がお与えになったモーセの律法に詳しい学者だった。彼の神である主が彼を助けてくださったので、王は彼が求めるものをすべて与えた。
エズラ記7:7 アルタクセルクセス王の第七年に、イスラエルの人々の一部、祭司、レビ人、歌い手、門番、そして神殿の使用人たちがエルサレムへ上ってきた。
エズラ記7:9 彼は第一の月の一日にバビロンを発って上り始め、第五の月の一日にエルサレムに着いた。彼の神の恵み深い助けが彼の上にあったからである。
エズラ記7:28 そして王とその顧問たち、王の力ある高官たちみんなの前で、わたしに慈しみを示してくださった。わたしの神、主の御手がわたしの上にあったので、わたしは力づけられ、わたしと一緒に上って行く指導者たちをイスラエルから集めた。
エズラ記8:1 次に挙げるのは、アルタクセルクセス王の時代に、わたしといっしょにバビロンから上って来た家系の長たちと、その系図である。
ネヘミヤ記(7か所)
ネヘミヤ記2:15 それでわたしは夜のうちに谷川沿いに登って行き、城壁を見て回った。そして引き返し、谷の門から入って戻った。
ネヘミヤ記3:19 その隣では、ミツパを治めるヨシュアの子エゼルが、武器庫へ上る坂の向かい、城壁の曲がり角のところで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記4:3 そばにいたアンモン人トビヤも言った。「あんなもの、建てたところで、キツネが一匹上っただけで、その石の壁は崩れてしまうさ。」
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記7:61 次の人たちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上って来た。でも、自分の家系や血筋がイスラエルの出身かどうかを、はっきり示すことができなかった。
ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導者たちを城壁の上に登らせ、感謝をささげる二つの大きな聖歌隊を立てた。一つは城壁の上を右へ、糞の門のほうへ進んだ。
ネヘミヤ記12:37 泉の門のところまで来ると、二つ目の隊は正面の階段を上って、ダビデの町の階段、城壁へ上る坂道を進んだ。そしてダビデの家の上を通り、東にある水の門まで行った。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記1:3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭にのぼり、使用人もたくさんいた。こうして彼は、東の国の人々の中でだれよりも大きな者となった。
ヨブ記9:7 日は昇るなと命じれば、日は昇らない。星々を閉じ込めて、光らせない。
ヨブ記38:12 あなたは生まれてから一度でも、朝に命令したことがあるか。夜明けに、自分の昇る場所を教えたことがあるか。
詩篇(11か所)
詩篇19:6 天の果てから昇り、もう一方の果てまでめぐっていく。その熱から隠れられるものは、何一つない。
詩篇24:3 主の山に登れる人は誰か。その聖なる場所に立てる人は誰か。
詩篇47:5 神は喜びの叫びとともに上られた。主はラッパの音とともに上られた。
詩篇50:1 全能の神、主が語りかけ、日の昇るところから沈むところまで、地の全体に呼びかけられた。
詩篇68:18 あなたは高いところへ上り、捕らわれ人を引き連れて行った。人々から贈り物を受け取った。反逆する者たちからさえも。主なる神が、そこに住むためだった。
詩篇104:22 日が昇ると、彼らは帰っていき、それぞれの巣穴に横たわる。
詩篇107:26 彼らは天まで上り、また深みへと下っていく。あまりの苦しさに、その心は溶けてしまう。
詩篇113:3 日の昇るところから日の沈むところまで、主の名がたたえられる。
詩篇122:4 そこには数々の部族が上って行く。主の部族が。それはイスラエルへの定め。主の名に感謝するためだ。
詩篇139:4 わたしの舌にまだ言葉が上っていなくても、主よ、あなたはそのすべてを知っている。
詩篇139:8 わたしが天に上っても、あなたはそこにいる。死者の世界に横になっても、あなたはそこにいる。
箴言(1か所)
箴言30:4 天に上って、また下ってきたのはだれか。風をその手のひらに集めたのはだれか。水を衣に包んだのはだれか。地の果てのすべてを立てたのはだれか。その名は何というのか。その子の名は何というのか。知っているなら、言ってみよ。
伝道の書(2か所)
伝道の書1:5 太陽は昇り、そして沈む。そしてまた、昇る場所へと急いで戻っていく。
伝道の書3:21 人の霊が上へ昇り、動物の霊が地の下へ降りていくのかどうか、だれが知っているだろう。
雅歌(2か所)
雅歌7:8 わたしは思った。あのナツメヤシに登り、実の房をつかもうと。あなたの胸がぶどうの房のようであってほしい。あなたの息の香りはりんごのように。
雅歌8:5 荒れ野から上ってくるこの人はだれだろう。愛する人に寄りかかっている。りんごの木の下で、わたしはあなたを呼びさました。そこは、あなたの母があなたを産んだ場所。あなたを産んだ人が、産みの苦しみを味わった場所。
イザヤ書(23か所)
イザヤ書2:3 多くの民がやって来て言う。「さあ、主の山に登ろう。ヤコブの神の家へ。神はご自分の道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう。」教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
イザヤ書11:16 こうして、アッシリアから残された主の民のために、一本の大きな道ができる。イスラエルがエジプトの地から上って来たあの日と同じように。
イザヤ書13:10 天の星々も、その星座も、光を放たない。太陽は昇っても暗く、月もその光を輝かせない。
イザヤ書14:8 糸杉も、レバノンの杉の木々もあなたのことで喜んでいる。「お前が倒れてからは、もう木こりが上ってきて、わたしたちを切り倒すことはない」と。
イザヤ書14:13 お前は心の中でこう言った。「わたしは天に昇る。神の星々よりも高く、自分の王座を据える。北の果て、神々が集う山の上に座るのだ。
イザヤ書14:14 雲の頂よりも高く昇り、いと高き方のようになろう」と。
イザヤ書14:31 門よ、泣き叫べ。町よ、叫び声をあげよ。ペリシテよ、お前たちみな、おののき崩れ落ちる。北から煙が上ってくるからだ。その隊列に、遅れる者は一人もいない。
イザヤ書15:2 ディボンの人々は神殿へ、丘の上の聖所へ上って泣く。モアブはネボのために、メデバのために泣き叫ぶ。どの頭も剃られ、どのひげも切り落とされている。
イザヤ書15:5 わたしの心はモアブのために叫ぶ。逃げる者たちはツォアルまで、エグラト・シェリシヤまで落ちのびる。ルヒトの坂を泣きながら上り、ホロナイムへの道で滅びの叫びをあげる。
イザヤ書22:1 幻の谷についての告げ。いったいどうしたのか。あなたたちは皆、屋根の上に上っている。
イザヤ書30:29 だがあなたたちは、聖なる祭りを祝う夜のように歌をうたう。笛を吹きながら主の山へ、イスラエルの岩のもとへ上っていく人のように、心から喜ぶ。
イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者たちの手からその手紙を受け取り、それを読んだ。そして主の神殿に上り、手紙を主の前に広げた。
イザヤ書37:24 あなたは家来たちを使って主をののしり、こう言った。『わたしはたくさんの戦車を率いて、山々の高みに登り、レバノンの奥深くまで行った。その一番高い杉を切り倒し、選りすぐりのいとすぎを切り倒す。わたしはその果ての高みに、一番茂った森に踏み入る。』
イザヤ書38:22 またヒゼキヤはこう言っていた。「わたしが主の宮に上れるという、しるしは何だろうか。」
イザヤ書40:9 高い山に登れ、良い知らせを伝えるシオンよ。力いっぱい声をあげろ、良い知らせを伝えるエルサレムよ。声をあげて、恐れるな。ユダの町々に言え。「見よ、あなたたちの神を。」
イザヤ書41:25 わたしは北から一人を奮い立たせた。彼はやって来る。日の昇る東から、彼はわたしの名を呼ぶ。彼は支配者たちを漆喰のように踏みつけ、陶工が粘土を踏むように踏みつける。
イザヤ書45:6 それは、日の昇る東から西の果てまで、すべての人が知るためだ。わたしのほかには、だれもいない。わたしが主。ほかにはいない。」
イザヤ書57:7 お前は高くそびえ立つ山の上に、自分の寝床を設けた。そこまで登って行き、いけにえをささげた。
イザヤ書58:10 飢えている人に心を注ぎ、苦しんでいる人を満たすなら、あなたの光は暗やみの中に昇り、あなたの闇は真昼のように明るくなる。
イザヤ書59:19 こうして、西では人々が主の名を恐れ、日の昇る東ではその栄光を恐れる。敵が川のように押し寄せて来ても、主の霊がこれを追い払う。
イザヤ書60:1 起きて、光を放ちなさい。あなたの光がやって来たのだから。主の栄光が、あなたの上に昇った。
イザヤ書60:2 見なさい。闇が地をおおい、深い暗やみが人々をおおう。でも、あなたの上には主が昇り、その栄光があなたの上に現れる。
イザヤ書65:17 見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。以前のことは思い出されることもなく、心に上ることもない。
エレミヤ書(12か所)
エレミヤ書2:6 彼らはこう問わなかった。『わたしたちをエジプトの地から導き上り、荒れ野を通らせてくださった主は、どこにおられるのか』と。その荒れ野は、砂漠と穴だらけの地、乾ききって死の陰に覆われた地、だれも通らず、だれも住まない地だった。
エレミヤ書3:6 ヨシヤ王の時代に、主はわたしにこう言われた。「あなたは、背き去った女イスラエルがしたことを見たか。彼女はすべての高い山に登り、すべての茂った木の下へ行って、そこで淫らなことをした。」
エレミヤ書5:10 彼女のぶどう畑の畝に上って荒らせ。だが、絶やし尽くしてはならない。伸びた枝を取り払え。それらは主のものではないからだ。
エレミヤ書22:20 レバノンに登って叫べ。バシャンで声を張り上げよ。アバリムからも叫べ。お前を愛する者たちが、みな打ち砕かれたのだから。
エレミヤ書26:10 ユダの高官たちはこの出来事を聞くと、王宮から主の神殿に上って行き、主の神殿の「新しい門」の入り口に座った。
エレミヤ書31:6 見張りの者たちがエフライムの山で叫ぶ日が来る。「さあ、立ち上がろう。シオンへ、わたしたちの神、主のもとへ上ろう。」
エレミヤ書44:21 「ユダの町々とエルサレムの通りで、あなたたちも先祖も、王たちも高官たちも、この地の民も香をたいた。そのことを、主が思い起こさなかったとでも思うのか。主の心に上らなかったとでも。
エレミヤ書46:11 ギルアデに上って行き、香油を手に入れろ。エジプトの娘、まだ嫁いでいない乙女よ。だが、どんなに薬を重ねても無駄だ。おまえが治ることはない。
エレミヤ書48:5 人々は泣きながらルヒトの坂を登っていく。ホロナイムの下り坂では、滅びを嘆く叫びが敵の耳にまで届く。
エレミヤ書49:19 見よ、ライオンがヨルダン川のしげみから上ってくるように、彼はいつも水のあるあの牧場へと襲いかかる。だがわたしは、一瞬のうちに彼らをそこから追い払う。そして、わたしが選んだ者をその地の上に立てる。いったいだれがわたしのようであり、だれがわたしを呼びつけられるのか。わたしの前に立ちはだかれる羊飼いなど、どこにいるのか。
エレミヤ書51:9 わたしたちはバビロンを治そうとした。でも、治らなかった。バビロンを見捨てて、それぞれ自分の国へ帰ろう。バビロンへの裁きは天にまで届き、雲にまで高く上っているのだから。
エレミヤ書51:53 たとえバビロンが天まで昇っても、たとえ高い砦をどんなに固めても、わたしのもとから、これを滅ぼす者たちが攻めて来る、と主は言われる。
エゼキエル書(15か所)
エゼキエル書10:15 そしてケルビムは上へ昇った。これは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの生き物だった。
エゼキエル書10:16 ケルビムが進むと、輪もそのそばを進んだ。ケルビムが翼を上げて地から昇るときも、輪はそのそばを離れなかった。
エゼキエル書10:17 ケルビムが止まれば輪も止まり、ケルビムが昇れば輪も一緒に昇った。生き物の霊が、その輪の中にあったからだ。
エゼキエル書10:19 ケルビムは翼を広げ、わたしの見ている前で地から昇っていった。彼らが出ていくとき、輪もそのそばにあった。そして彼らは主の神殿の東の門の入り口にとどまり、イスラエルの神の栄光が、その上、高いところにあった。
エゼキエル書11:23 主の栄光は町の中から上って行き、町の東にある山の上にとどまった。
エゼキエル書13:5 あなたたちは、崩れた城壁の破れ口に上ることもせず、イスラエルの家のために石垣を築くこともしなかった。主の日の戦いで持ちこたえられるようにするためだったのに。
エゼキエル書40:6 それから彼は、東を向いている門のところへ行き、その階段を上った。そして門の敷居を測ると、その幅は竿一本分あった。もう一つの敷居も、幅は竿一本分あった。
エゼキエル書40:22 その窓と玄関の間となつめやしの木は、東向きの門と同じ寸法だった。そこへは七段の階段で上った。玄関の間は、その階段を上った先にあった。
エゼキエル書40:26 そこへは七段の階段で上った。玄関の間は、その階段を上った先にあった。柱には、片側に一つ、反対側に一つ、なつめやしの木が彫られていた。
エゼキエル書40:31 玄関の間は外側の庭のほうを向いていた。柱にはなつめやしの飾りがあり、そこへ上る階段は八段あった。
エゼキエル書40:34 玄関の間は外側の庭のほうを向いていた。柱には両側になつめやしの飾りがあり、そこへ上る階段は八段あった。
エゼキエル書40:37 柱は外側の庭のほうを向いていた。柱には両側になつめやしの飾りがあり、そこへ上る階段は八段あった。
エゼキエル書40:40 北の門の入り口へ上って行く外側の脇には二つの台があり、門の玄関の間の反対側の脇にも二つの台があった。
エゼキエル書40:49 玄関の間は、長さ二十キュビト、幅十一キュビトだった。そこへは階段を上って行くようになっていた。柱のそばには、片側に一本、もう片側に一本の円柱が立っていた。
エゼキエル書41:7 脇部屋は上の階へ行くほど広くなっていた。神殿を取り囲む段が、上へ上へと重なるにつれて幅を増していったからだ。だから神殿の幅は上の階ほど広がっていった。こうして人は一番下の階から中の階を通って一番上の階へと上っていけるようになっていた。
ホセア書(3か所)
ホセア書1:11 ユダの人々とイスラエルの人々は、一つに集められる。そして、自分たちのために一人の指導者を立て、その地からのぼって来る。イズレエルの日は、それほど大いなるものとなるからだ。
ホセア書4:15 イスラエルよ、あなたが淫行にふけっても、ユダに罪を犯させてはならない。ギルガルへ行ってはならない。ベテ・アベンへのぼってはならない。「主は生きておられる」と言って誓ってはならない。
ホセア書8:9 彼らはひとりぼっちで歩く野生のろばのように、アッシリアへのぼって行った。エフライムは贈り物をして恋人を買った。
アモス書(1か所)
アモス書9:2 たとえ彼らが地の底の死者の世界に掘り進んでも、わたしの手はそこから彼らをつかみ出す。たとえ天に登っても、そこから引きずり降ろす。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:21 救う者たちがシオンの山に上り、エサウの山を裁く。そして、王国は主のものとなる。
ヨナ書(2か所)
ヨナ書1:2 「さあ、あの大きな町ニネベへ行きなさい。そして、町に向かって語りなさい。彼らの悪が、わたしのところまで上ってきたからだ。」
ヨナ書4:8 そして日が昇ると、神は焼けつくような東風を送った。太陽がヨナの頭に照りつけたので、彼は気を失いそうになった。ヨナは死にたいと願って言った。「生きているより、死んだほうがましだ。」
ミカ書(1か所)
ミカ書4:2 多くの国々が来て、こう言う。「さあ、主の山へ、ヤコブの神の家へ登ろう。主がその道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう」と。教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:17 お前の見張りたちはいなごのようで、役人たちはバッタの群れのようだ。寒い日には石垣にとまっているが、日が昇ると飛び去り、どこへ行ったのか、その居場所さえだれも分からない。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書1:8 山に登り、木を切り出してきて、この家を建てなさい。そうすれば、わたしはそれを喜び、栄光を受ける、と主は言われる。」
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻め込んだすべての国のうち、生き残った者はみな、毎年エルサレムに上って来る。王である万軍の主を礼拝し、仮庵の祭りを祝うためだ。
ゼカリヤ書14:17 地上のどの一族でも、エルサレムに上って来て、王である万軍の主を礼拝しないなら、その者たちの上には雨が降らない。
ゼカリヤ書14:18 もしエジプトの一族が上って来ないなら、彼らの上にも雨は降らない。仮庵の祭りを祝いに上って来ない国々を主が打つ、あの災いが彼らを襲う。
ゼカリヤ書14:19 これがエジプトへの罰であり、仮庵の祭りを祝いに上って来ないすべての国への罰となる。
マラキ書(2か所)
マラキ書1:11 日の昇るところから沈むところまで、わたしの名は国々の間で大いなるものとなる。どこででも、わたしの名のために香がたかれ、きよい供え物がささげられる。わたしの名は国々の間で大いなるものだからだ」と万軍の主は言われる。
マラキ書4:2 しかし、わたしの名を敬うあなたたちには、義の太陽がのぼる。その翼には、人をいやす力がある。あなたたちは外に飛び出し、牛舎から放たれた子牛のようにはねまわる。
マタイによる福音書(10か所)
マタイ4:16 暗黒の中に住む民は大いなる光を見た。死の地、死の陰に住む人々に、光が昇った」
マタイ5:1 イエスは大勢の群衆を見て、山に登った。腰を下ろすと、弟子たちがそばに来た。
マタイ5:45 天の父の子となるためだ。父は悪い人にも良い人にも太陽をのぼらせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださる。
マタイ13:6 でも太陽が昇ると、その芽は焼けてしまった。根がなかったので、枯れてしまった。
マタイ14:23 群衆を解散させると、イエスは祈るために、ひとりで山に登った。夕方になっても、そこにたったひとりでいた。
マタイ15:29 イエスはそこを去って、ガリラヤ湖のほとりへ行った。そして山に登り、そこにすわった。
マタイ17:1 六日後、イエスはペトロと、ヤコブと、その兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登った。
マタイ20:17 エルサレムへ上る途中、イエスは十二人の弟子だけを別に呼び寄せて、こう言った。
マタイ20:18 「いいか、わたしたちはこれからエルサレムへ上って行く。そこで人の子は祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。彼らは人の子に死刑を宣告し、
マタイ28:16 十一人の弟子たちはガリラヤへ向かった。そして、イエスが指定していた山に登った。
マルコによる福音書(8か所)
マルコ3:13 それからイエスは山に登り、これと思う人たちを呼び寄せた。彼らはイエスのところに来た。
マルコ4:6 しかし日が昇ると焼けてしまい、根がなかったので枯れてしまった。
マルコ6:46 そして人々と別れると、祈るために山へ登った。
マルコ9:2 それから六日後、イエスはペトロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に登った。ほかにはだれもいなかった。すると、彼らの目の前でイエスの姿が変わった。
マルコ10:32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
マルコ10:33 「よく聞きなさい。わたしたちはエルサレムへ上っていく。そこで人の子は、祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。彼らは人の子に死刑を宣告し、異邦人の手に引き渡す。
マルコ15:41 この女たちは、イエスがガリラヤにいたころから従って、その世話をしていた人々である。ほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上って来た女たちが大勢いた。
マルコ16:2 そして週の初めの日、朝早く、日がのぼるころに、彼女たちは墓へ向かった。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ2:4 ヨセフもまた、ガリラヤのナザレの町から、ユダヤにあるベツレヘムという町へ上って行った。ベツレヘムはダビデゆかりの町で、ヨセフがダビデの家系に属していたからだ。
ルカ2:42 イエスが十二歳になった年も、二人はいつものように祭りに合わせて都に上った。
ルカ9:28 この話をしてから八日ほどたったころ、イエスはペテロとヨハネとヤコブを連れて、祈るために山に登った。
ルカ18:10 「二人の人が祈るために神殿に上って行った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は取税人だった。
ルカ18:31 イエスは十二人を呼び寄せて言った。「さあ、わたしたちはこれからエルサレムに上って行く。そこで、預言者たちが人の子について書いたことが、すべてそのとおりになる。
ルカ19:4 そこで彼は先の方へ走って行き、いちじく桑の木に登った。イエスがそこを通るはずだったので、そこから見ようとしたのだ。
ルカ19:28 こう話し終えると、イエスは先頭に立って、エルサレムへと上っていった。
ヨハネによる福音書(10か所)
ヨハネ1:51 そして、こう続けた。「はっきり言っておく。あなたがたは、天が開けて、神の天使たちが人の子の上を上ったり下りたりするのを見ることになる。」
ヨハネ2:13 さて、ユダヤ人の過越の祭りが近づいていた。それでイエスはエルサレムへ上って行った。
ヨハネ3:13 天から降って来た者、つまり人の子のほかには、だれも天に上った者はいない。
ヨハネ5:1 こののち、ユダヤ人の祭りがあった。それでイエスはエルサレムに上って行った。
ヨハネ6:3 イエスは山に登り、弟子たちとそこに座った。
ヨハネ6:62 それでは、もし人の子が、もといた所へ上っていくのを見たら、どうなるのか。
ヨハネ7:14 祭りの半ばになって、イエスは神殿に上って教え始めた。
ヨハネ11:55 過越の祭りが近づいていた。ユダヤ人の大切な祭りだ。多くの人が身を清めるために、祭りの前に地方からエルサレムへと上って行った。
ヨハネ12:20 祭りで礼拝するために都に上ってきた人々の中に、数人のギリシア人がいた。
ヨハネ20:17 イエスは彼女に言われた。「わたしにさわってはいけない。わたしはまだ、父のもとに上っていないのだから。それより、わたしの兄弟たちのところへ行って、こう伝えなさい。『わたしは、わたしの父であり、あなたがたの父でもある方、わたしの神であり、あなたがたの神でもある方のところへ上っていく』と。」
使徒行伝(12か所)
使徒1:10 イエスが上っていくとき、彼らはじっと空を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立っていた。
使徒1:11 そして言った。「ガリラヤの人たち、なぜ空を見上げて立っているのか。あなたがたのもとから天に上げられたこのイエスは、天に上っていくのを見たのと同じように、また戻って来る。」
使徒2:34 ダビデ自身は天に上ったわけではありません。それでも、彼はこう言っています。『主はわたしの主に言われた。わたしの右に座りなさい。
使徒3:1 ある日、ペテロとヨハネは、午後三時の祈りの時間に神殿へ上っていきました。
使徒4:4 しかし、その話を聞いた多くの人が信じた。その数は、男性だけでおよそ五千人にのぼった。
使徒11:2 そして、ペトロがエルサレムに上ってくると、割礼を受けた信者たちが彼を責めた。
使徒13:31 そのイエスは、ガリラヤからエルサレムまで一緒に上ってきた人たちの前に、何日にもわたって姿を現した。その人たちは今、人々に対してイエスの証人となっている。
使徒18:22 カイサリアに着くと、エルサレムに上って教会に挨拶し、それからアンティオキアへ下って行った。
使徒21:15 それから何日かたって、わたしたちは旅の支度をして、エルサレムへ上って行った。
使徒24:11 あなたご自身で確かめられるように、わたしが礼拝のためにエルサレムに上ってから、まだ十二日しかたっていません。
使徒25:1 さて、フェストは着任すると、その三日後にカイサリアからエルサレムへ上った。
使徒25:9 しかしフェストは、ユダヤ人に気に入られたいと思い、パウロにこう答えた。「エルサレムへ上って行き、そこでこの件について、わたしの前で裁判を受けたいか。」
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ10:6 でも、信仰による義はこう言っている。「心の中で、『だれが天に上るだろうか』と言ってはいけない。」それは、キリストを引き降ろすことだ。
ガラテヤ人への手紙(4か所)
ガラテヤ1:17 わたしより前に使徒となっていた人たちに会うため、エルサレムへ上ることもしなかった。むしろアラビアへ行き、それからまたダマスコに戻ったのだ。
ガラテヤ1:18 その後、三年たってから、わたしはケファに会うためにエルサレムへ上り、彼のもとに十五日間滞在した。
ガラテヤ2:1 それから十四年たって、わたしはバルナバといっしょに、もう一度エルサレムへ上った。テトスも連れて行った。
ガラテヤ2:2 上って行ったのは、神からの示しがあったからだ。そしてわたしは、自分が外国の人たちに伝えている福音を、みんなに説明した。ただ、おもだった人たちには、別に個人的に話した。これまでの自分の働きが、そして今の働きが、むだになってしまわないためだった。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ4:8 だから、こう言われている。「高いところへ昇ったとき、その方は捕らえた者たちを引き連れ、人々に贈り物を与えた。」
エペソ4:9 この「昇った」という言葉は、その方がまず地の低いところにまで下ったということでなくて、何を意味するだろうか。
エペソ4:10 下ったその方こそ、すべての天よりもさらに高く昇った方だ。それは、すべてのものを満たすためだった。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:11 太陽が昇って照りつけると、草は枯れ、その花は散り、美しい姿は失われてしまう。それと同じように、豊かな人も、あれこれ動きまわっているうちにしぼんでいくのだ。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:22 キリストは天に上り、神の右におられる。天使たちも、もろもろの権威も力も、すべてキリストに従わされている。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
ヨハネの黙示録(5か所)
黙示録4:1 その後、わたしは見た。すると、天に戸が開かれていた。そして、以前ラッパのように響いてわたしに語りかけた、あの最初の声がこう言った。「ここに上って来なさい。この後に起こるはずのことを、あなたに見せよう。」