雅歌 7章8節(雅歌7:8)
この節を含む箇所花婿の賛辞雅歌7章8 わたしは思った。あのナツメヤシに登り、実の房をつかもうと。あなたの胸がぶどうの房のようであってほしい。あなたの息の香りはりんごのように。
前後の聖句(7章6–10節)
6 なんて美しく、なんて心地よいのだろう。喜びそのもののような、愛する人よ。
7 すらりとしたあなたの姿はナツメヤシの木のよう。あなたの胸は、その実の房のよう。
8 わたしは思った。あのナツメヤシに登り、実の房をつかもうと。あなたの胸がぶどうの房のようであってほしい。あなたの息の香りはりんごのように。
9 あなたの口づけは、最高のぶどう酒のよう。わたしの愛する人へとなめらかに流れ落ち、眠る人の唇の上をすべっていく。
10 わたしは愛する人のもの。あの人はわたしを求めてくれる。