雅歌 7章7節(雅歌7:7)

7 すらりとしたあなたの姿すがたはナツメヤシの木きのよう。あなたの胸むねは、その実みの房ふさのよう。

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この節を含む箇所花婿の賛辞雅歌7章

前後の聖句(7章5–9節)

5 頭あたまは高たかくそびえるカルメル山さんのよう。その豊ゆたかな髪かみは紫むらさきの布ぬののよう。王おうさえも、その流ながれる髪かみにとらわれてしまう。

6 なんて美うつくしく、なんて心地ここちよいのだろう。喜よろこびそのもののような、愛あいする人ひとよ。

7 すらりとしたあなたの姿すがたはナツメヤシの木きのよう。あなたの胸むねは、その実みの房ふさのよう。

8 わたしは思おもった。あのナツメヤシに登のぼり、実みの房ふさをつかもうと。あなたの胸むねがぶどうの房ふさのようであってほしい。あなたの息いきの香かおりはりんごのように。

9 あなたの口くちづけは、最高さいこうのぶどう酒しゅのよう。わたしの愛あいする人ひとへとなめらかに流ながれ落おち、眠ねむる人ひとの唇くちびるの上うえをすべっていく。

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