雅歌 7章6節(雅歌7:6)
この節を含む箇所花婿の賛辞雅歌7章6 なんて美しく、なんて心地よいのだろう。喜びそのもののような、愛する人よ。
前後の聖句(7章4–8節)
4 あなたの首は象牙の塔のよう。あなたの目は、バト・ラビムの門のそばにあるヘシュボンの池のよう。あなたの鼻はレバノンの塔。ダマスコの方をじっと見張っている。
5 頭は高くそびえるカルメル山のよう。その豊かな髪は紫の布のよう。王さえも、その流れる髪にとらわれてしまう。
6 なんて美しく、なんて心地よいのだろう。喜びそのもののような、愛する人よ。
7 すらりとしたあなたの姿はナツメヤシの木のよう。あなたの胸は、その実の房のよう。
8 わたしは思った。あのナツメヤシに登り、実の房をつかもうと。あなたの胸がぶどうの房のようであってほしい。あなたの息の香りはりんごのように。