雅歌 7章5節(雅歌7:5)

5 頭あたまは高たかくそびえるカルメル山さんのよう。その豊ゆたかな髪かみは紫むらさきの布ぬののよう。王おうさえも、その流ながれる髪かみにとらわれてしまう。

雅歌7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所花婿の賛辞雅歌7章

前後の聖句(7章3–7節)

3 あなたの二ふたつの胸むねは、二に頭とうの小鹿そろくのよう。かもしかの双子ふたごの子このようだ。

4 あなたの首くびは象牙ぞうげの塔とうのよう。あなたの目めは、バト・ラビムの門もんのそばにあるヘシュボンの池いけのよう。あなたの鼻はなはレバノンの塔とう。ダマスコの方ほうをじっと見張みはっている。

5 頭あたまは高たかくそびえるカルメル山さんのよう。その豊ゆたかな髪かみは紫むらさきの布ぬののよう。王おうさえも、その流ながれる髪かみにとらわれてしまう。

6 なんて美うつくしく、なんて心地ここちよいのだろう。喜よろこびそのもののような、愛あいする人ひとよ。

7 すらりとしたあなたの姿すがたはナツメヤシの木きのよう。あなたの胸むねは、その実みの房ふさのよう。

有名な聖句をもっと読む