ヨハネによる福音書 12章20節(ヨハネ12:20)

20 祭まつりで礼拝れいはいするために都みやこに上のぼってきた人々ひとびとの中なかに、数すう人にんのギリシア人じんがいた。

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この節を含む箇所一粒の麦ヨハネ12:20-36

前後の聖句(12章18–22節)

18 群衆ぐんしゅうがイエスを迎むかえに出でたのは、イエスがこのしるしを行おこなったと聞きいていたからだ。

19 だからパリサイ派はの人ひとたちは互たがいに言いった。「見みろ、何なんをやってもむだじゃないか。世界せかい中じゅうがあの男おとこについていってしまったんだ」

20 祭まつりで礼拝れいはいするために都みやこに上のぼってきた人々ひとびとの中なかに、数すう人にんのギリシア人じんがいた。

21 ガリラヤのベツサイダ出身しゅっしんのピリポのところに来きた。そして、「先生せんせい、イエスにお会あいしたいのですが」と頼たのんだ。

22 ピリポはアンデレのところへ行いって、このことを伝つたえた。それでアンデレはピリポと一緒いっしょにイエスのところへ行いき、二人ふたりでイエスに話はなした。

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