使徒行伝 18章22節(使徒18:22)

22 カイサリアに着つくと、エルサレムに上のぼって教会きょうかいに挨拶あいさつし、それからアンティオキアへ下くだって行いった。

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この節を含む箇所アンテオケへの帰還使徒18:18-22

前後の聖句(18章20–24節)

20 人々ひとびとはもっと長ながくいてほしいと頼たのんだが、パウロは応おうじなかった。

21 別わかれを告つげ、「神かみが望のぞまれるなら、また戻もどってきます」と言いって、エフェソから船出ふなでした。

22 カイサリアに着つくと、エルサレムに上のぼって教会きょうかいに挨拶あいさつし、それからアンティオキアへ下くだって行いった。

23 しばらくそこで過すごしてから、また旅たびに出でた。ガラテヤ地方ちほうやフリギアを次々つぎつぎとめぐって、弟子でしたちをみな力ちからづけていった。

24 そのころ、アポロという名なのユダヤ人じんがいた。アレクサンドリア生うまれで、話はなしがうまく、聖書せいしょに詳くわしい人ひとだった。この人ひとがエフェソにやって来きた。

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